24(水)の米国ナスダックマーケットは薄めのギャップダウンで開始。ナスダック総合指数は短い陽線、ダウも短い陽線で終了。
ダウ平均の終値は1万1300ドル台へ上昇、ダウ・ナスダックともに依然200日移動平均線から下のダウントレンド領域。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約11億1千万株、ナスダック市場は約18億4千万株。
7月の米耐久財受注額が市場予想以上に増加、さらに26日にFRB議長が追加金融政策に言及するとの観測も加わり、利益確定の売りをこなしながら、底堅い動きで終始する展開となった。