13(水)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陰線、ダウは上ヒゲをつけた短めの陰線で終了。
ダウ平均の終値は1万2400ドル台で、日足チャートは20日移動平均線より上の位置で、ダウ・ナスダックともに日足チャートはアップトレンド領域。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約8億8千万株、ナスダック市場は約18億4千万株。
FRBのバーナンキ議長が新たな金融緩和策の導入に踏み切る可能性に示唆したため、追加緩和期待から大きく上げたが、後半は利益確定の売りに押される展開となった。