14(火)の米国ナスダックマーケットは大きなギャップアップで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは短い上ヒゲをつけた短めの陽線、ダウは短い上ヒゲをつけた陽線で終了。
ダウ平均の終値は1万2000ドル台、3月中旬以来の安値圏。ナスダック・ダウ共に、依然ダウントレンドのゾーンで推移。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約9億2千万株と、活況の目安となる10億株を下回り、ナスダック市場は約16億6千万株。
マーケット開始前に発表された小売売上高は前月比で11カ月ぶりに減少したが、市場予想は上回り、中国の工業生産が大幅増のため、景気先行警戒感が緩和され、終始アップトレンドで推移する展開となった。