17(木)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは陽線、ダウは短めの陽線で終了。
ダウ平均株価は依然1万2200ドル台で推移、2年8ヶ月ぶりの高値を更新。 ナスダックも3年3ヶ月ぶりの高値を更新。
マーケット開始前に発表された新規失業保険申請件数は増加したたためギャップダウンで始まったが、消費者物価指数(CPI)が市場予想以上で、なおかつマーケット開始後30分の時点で発表されたフィラデルフィア連銀指数が急上昇したため、強いアップトレンドが継続する展開となった。