05(水)の米国ナスダックマーケットはギャップダウンで開始。ナスダック総合指数の日足チャートは非常に長い陽線、ダウは上下にヒゲをつけた陽線で終了。
ダウ平均株価は1万1700ドル台を突破して2年5カ月ぶりの高値を更新。 ナスダックは2702.0となって、3年ぶりの高値を記録。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は10億4000万株、ナスダック市場は約19億9000万株。(速報値)
全米雇用リポートの結果が大幅に改善されたうえ、マーケット開始後30分に発表されたサプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数も市場予想を上回ったため、雇用情勢の先行き懸念が緩和され、マーケットは終日強い展開となった。