19(月)の米国ナスダックマーケットは、薄いギャップダウンで開始。 開始から30分は強い展開だったが、その後軟調に転じ、開始から3時間後には横ばいで推移、その後終了まで強く反転上昇して終了。ナスダック総合指数の日足チャートはDOJIに近い陽線で終了。ダウ平均の日足は明確な陽線で終了。
前半はゴールドマン・サックス(GS)の訴追による下げで推移したが、中盤からは割安感から買われる展開になり、銀行大手のシティーグループの好決算にも支えられダウ・ナスダック共に上げて終了。NY証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約12億7000万株、ナスダックは約21億1000万株。