20(水)の米国ナスダック総合指数は、大きめのギャップダウンで開始。 マーケットは開始から軟調で、2時間下げ続けたあと横ばいで2時間推移し、その後積極的に買い戻されて、結局はかなり戻して終了。ナスダック総合指数の日足チャートは長い下ヒゲをつけた陰線で、20日移動平均線の上で下げ止まっている。
ナスダック総合株価指数は2291.25。ダウ平均も長い長い下ヒゲをつけた長めの陰線で終了。ダウ平均の終値は1万60315セント。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は速報値で約10億6000万株、ナスダックは約23億7000万株。
朝方発表された12月米住宅着工件数は市場予想を下回ったものの、許可件数は大幅増。だが中国による銀行融資抑制報道や、米与党・民主党が上院の補欠選挙で敗北したため政権運営が困難になるとの見方で先行き不透明感となり中盤までは大きく下げる展開となった。

