05(火)の米国ナスダック総合指数は、薄いギャップダウンで開始。 マーケット開始から30分は軟調で、その後反転上昇したが1時間後には再び下げ始め、終了前1時間半から再び上昇し、始値付近で終了。ナスダック総合指数の日足チャートはDOJIに近い陽線。ダウ平均は長い下ヒゲをつけた短い陰線で終了。ダウの終値は1万572ドル。 為替は5日午前8時前の時点で92円37銭台。
2009年11月の住宅関連指数が予想以上に悪く、また連日の高値更新で利益確定の売りも多く全体的に弱い展開となった。今週は週末8日に発表される12月の米雇用統計に注目したい。改善傾向が示されれば金利上昇で株価の下げ圧力になる可能性が高いためだ。ナスダック総合株価指数は2008年9月3日以来ほぼ1年4カ月ぶりの高値で終了。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億7723万株増の11億9198万株。