ハイローバンド・ギャッププレイ: 2007年5月アーカイブ

2007年05月 の一覧

3銘柄でブレイクイーブンというイマイチな展開

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ナスダック総合指数はギャップアップで開始。緑のマークが始まった位置。陽線が続いているのでプルバックに要注意だ。

 

 

スイングスキャンはレベル3で4銘柄。

自動銘柄選択ツールスイングスキャンシステムは2006年5月8日からこちら ですでにサービスを開始、無料トライアルができます!

「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算


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黄色いゾーンがエントリーのポイントだ。

下がらないのでこのあたりでエントリー。

リバーサルなので、ギャップの下あたりでロング。

でもこのあとまだ下がるんですね・・(泣)

これも下がらないので、このあたりでしょう。

 +9ドル

 

-196ドル

+203ドル

3銘柄トータルで、 +16ドル

負けなかっただけよしとしますか・・(笑)

こちらに詳細がありますが、オープンイングでスカルピングをやるマーケットでしたね。

陰線になるかと思ったが、ナローレンジの陽線で終了したナスダック総合指数。

 

CQG Inc.社のチャートを使用しています。

Source: ©2006 CQG, Inc. All rights reserved worldwide.

 

3銘柄ロングで10万円のゲイン

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日経平均は上にレジスタンス、下にサポートのギャップ。緑のマークが始まった位置。上のレジスタンスが依然邪魔だ・・

 jnkchiloOpen.gif 

 

スイングスキャンはレベル5で6銘柄。

さてどれを選択するか? 

 sscan.gif


「はっち3号」で3銘柄を特定し、枚数を計算。

hatch3.gif


こういう銘柄の数が多いときこそ「はっち3号」だ。 

指示通り売買すればいいためストレスが少ないからだ。

 

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算。

 

8002-1.gif 

黄色いゾーンがエントリーのポイント。

 5631-1.gif

 

5016-1.gif

 

hatch3.gif

 

反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。

 

8002-10.gif

丸紅(8002) +4千円

 

5631-10.gif

日本製鋼所(5631) +7万8千円

 

5016-10.gif

新日鉱ホールディングス(5016) +1万8千円

 

3銘柄トータルで、 +10万円

 

日経平均指数は、大きく上げて、ワイドレンジの陽線で終了。

jnkchilo.gif

 

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レベル表示と銘柄選択の考え方

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こういうメールをいただきました。

今日は大きくやられてしまいました。

まだHatch3をまったく使いこなせてないようです。

昨日のHatch3は最高レベルにするとNVLS BIIB(ロング)の2銘柄。

 


一つレベルを下げるとNVLS SNDK STLDのショート3銘柄。

 


指数の始まりはギャップダウンで始まり、20MAの真下。


私はどちらを選択していいのかわからなかった。

週足を優先するべきか、ギャップダウンなのでロングサイド銘柄を避けるのか。


他のレベルを見てもショート銘柄ばかりということで、一つレベルを下げて表示されたNVLS SNDK STLDを選択。

NVLS以外はオープニングでリバーサル。

これはチャンスだろうと待ち構えギャップのエッジや平均的な値幅、アドバンスプレーのサインなどを考慮してエントリーするも、ことごとく逆に突破されリバーサルなので何度かカットロスして再エントリーの繰り返し。

結局STLD SNDKはマーケット終了まで止まることのないリバーサル。

終わってみれば、週足OKの最高レベルフィルターのHatch3、2銘柄が両方利益が出る結果となっていた。

どちらを選択するかによって明暗が大きくわかれる結果でした。

トータルで勝つ!をテーマでやっているので目先の負けにとらわれないようにしたいところですが今日の負けは痛すぎる・・・

 

昨日はナスダック総合指数の開始位置が20MAを切ったとはいえ、相変わらず横ばい状態なので方向感がなく予測しづらい状況。

ギャッパーズアイを見ると先生は普通にBIIB NVLSをトレードしている。

こういうときは個別銘柄の強いトレンドに沿ったトレードするのが正解だった模様。

つまり週足重視!

Hatchロボの過去の大きなドローダウンは週足フィルターで回避していたことを今頃になって思い出しました。

頭の片隅に知識があってもそれをまだ使いこなせていない。

経験とテーマをもった検証がまだ自分には足りないのだと思い知らされた一日。

チャートを改めて見ると、SNDK STLDの週足がこんなんですからね。

焦ってトレードして冷静さが欠けているのが自分でもよくわかります。

指数の始まりはギャップダウンで始まり、20MAの真下。
私はどちらを選択していいのかわからなかった。

週足を優先するべきか、ギャップダウンなのでロングサイド銘柄を避けるのか。


指数がギャップダウンなので下がるだろうと、ショートサイドの銘柄ばかりが表示されている3銘柄を選択してしまったということですね。

指数は下がろうと、個別の銘柄の動きは関係ないと考えてください。

急いで入らないように気をつけるとかの注意だけです。

たぶん、指数がギャップダウンだから個別銘柄も「下へ動くだろう」というバイアスを、自分にかけてしまったのですね。

とにかく迷ったときは、まず週足を見ることです。

NVLS SNDK STLDを選択。

とありますが、週足を見ると・・

MAの並びが逆。ローソク足の位置もショートは早過ぎますね。

アップトレンドだからショートはダメ。

さて選択した2銘柄ですが・・

ショートなのでMAの並びはイマイチ。だけどローソク足は安値更新なのでOK。

+0.13ポイント

ロングなのだがMAの並びはイマイチ。だけどローソク足は高値更新の位置なのでOK。


+0.43ポイント

 

3銘柄選択するとしても NVLS BIIB にプラス一銘柄というと順番から言っても SNDK でしょう。

 


上のチャートのように、SNDK は上げていますから、ショートサイドへはエントリーできないはずです。


NVLS以外はオープニングでリバーサル。これはチャンスだろうと待ち構えギャップのエッジや平均的な値幅、アドバンスプレーのサインなどを考慮してエントリーするも、ことごとく逆に突破されリバーサルなので何度かカットロスして再エントリーの繰り返し。


これはルールにはありません。

逆方向へ動いているときに、イントラデイで何度もスカルピングをしたら、負けて当然です。

トレンドと逆に入っているわけですから。

はっち3号のレベルを下げた組み合わせで入ってはいけません。

銘柄が一銘柄もないときは、下げてもかまいませんが、ある時はそのレベルの方が条件がいいわけです。

5のレベルで銘柄が表示されているときはその銘柄を選択し、それでも数が足りなければ、下のレベルの銘柄を選択してください。

でもそういうときは、必ず週足を見て確認してください。

 

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ロングショート2銘柄でまずまず

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ナスダック総合指数は上にレジスタンス、下にサポートのギャップがあるため、動きにくいゾーンだ。緑のマークが始まった位置。上のレジスタンスが邪魔になりそうだ・・

 comphiloOpen.gif 

スイングスキャンはレベル2で2銘柄。

sscan.gif

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黄色いゾーンがエントリーのポイントだ。

BIIB1-2.gif 

NVLS1.gif

「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

hatch3.gif

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BIIB10.gif

+430ドル

NVLS10.gif

+130ドル

2銘柄トータルで、 +560ドル

ナスダック総合指数は、ワイドレンジの陽線で終了。

上のレジスタンスをブレイクアウトできるか?

 comphilo.gif

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ショートロング2銘柄で手堅いゲイン

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日経平均は上にレジスタンス、下にサポートのギャップがあるため、動きにくいゾーンだ。緑のマークが始まった位置。上のレジスタンスが邪魔になりそうだ・・

スイングスキャンはレベル2で2銘柄。


黄色いゾーンがエントリーのポイントだ。

「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

 


反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。

荏原製作所(6361) +11万円

住友電気工業(5802) -4万5千円

2銘柄トータルで、 +6万5千円

日経平均指数は、上のレジスタンスに邪魔されて、陰線で終了。

 

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ショート3銘柄でアウッチ!

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日経平均の日足チャートはギャップ アップ開始。緑のマークがオープニングの位置。 あいかわらずどう動くのかの予測が難しいゾーンだ。


基本ルールで、マーケットオープンから15分後以後にエントリー。

 


「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。

 

いすゞ自動車(7202) +6千円

 

味の素(2802) -5万4千円

 

旭硝子(5201) -3万円


3銘柄トータルで -7万8千円


日経平均指数のチャートは終わってみると、陽線。


 

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爆上げの日本製鋼所(5631)

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日経平均の日足チャートはギャップアップ開始。緑のマークがオープニングの位置。 難しいゾーンだ。

基本ルールで、マーケットオープンから15分後にエントリー。


「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。
10分足チャートでは違うように見えても、1分足で値段を確認している。

丸紅(8002) -8千円


日本製鋼所(5631) +14万7千円


日東電工(6988) +2万4千円


3銘柄トータルで +16万3千円


日経平均指数のチャートは終わってみると、陽線。


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3銘柄で薄利か・・

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日経平均の日足チャートは大きくギャップダウンで開始。緑のマークがオープニングの位置。 だがゾーンとしては横ばいだからなあ・・


4銘柄は多いなあ・・というわけで

「はっち3号」で銘柄を特定して枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算


反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。


旭化成(3407) -1万2千円

三井化学(4183) +8千円

大日本印刷(7912) +1万8千円


3銘柄トータルで +1万4千円


日経平均指数のチャートは終わってみると、陰線。

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2銘柄とも堅調に上昇

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日経平均の日足チャートはギャップダウンで開始。緑のマークがオープニングの位置。 レジスタンスが上にあるからなあ・・

 

 


条件を緩めても2銘柄、これ以上緩めるのはちょっとね・・

 

 

「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

 

反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。


10分足チャートでは違うように見えても、1分足で値段を確認している。

 

マツダ(7261) +6万円

 


新日鉱ホールディングス(5016) +7万8千円

2銘柄トータルで +13万8千円

日経平均指数のチャートは終わってみると、ナローレンジの陽線。


CQG Inc.社のチャートを使用しています。

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かろうじてプラスで終了

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日経平均の日足チャートはギャップアップで開始。緑のマークがオープニングの位置。 レジスタンスが上にある。

 


「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

 

 

 

 

 

反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。


10分足チャートでは違うように見えても、1分足で値段を確認している。

 


松下電工(6991) +2万7千円

 


麒麟麦酒(2503) +9千円

 


東京エレクトロン(8035) -1万2千円

3銘柄トータルで +2万4千円

日経平均指数のチャートは終わってみると、ワイドレンジの陰線。

 

 

CQG Inc.社のチャートを使用しています。

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4銘柄で10万円オーバーの利益

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日経平均の日足チャートはギャップアップで開始。緑のマークがオープニングの位置。 ショートサイドでもない位置で、依然方向が見えない難しいマーケットだ。

 


「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

 

 

 

 

 

反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。


10分足チャートでは違うように見えても、1分足で値段を確認している。

 

鹿島(1812) -3万5千円

 

松下電工(6991) +2万7千円

 


日揮(1963) +10万円

 


東京エレクトロン(8035) +2万8千円

4銘柄トータルで +12万円

日経平均指数のチャートは終わってみると、ワイドレンジの陽線。

 


CQG Inc.社のチャートを使用しています。

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難しいマーケットでこのパフォーマンス!

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日経平均の日足チャートはギャップアップで開始。緑のマークがオープニングの位置。 ショートサイドでもない位置で、依然方向が見えない難しいマーケットだ。

 

 


スイングスキャンはレベル4で5銘柄。

 

 

 

 

 

「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

 

反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。


10分足チャートでは違うように見えても、1分足で値段を確認している。

 

 


新生銀行(8303) -1万円

 

 


TDK(6762) +3万6千円

 

 


日産自動車(7201) +2万円

 

3銘柄トータルで +4万6千円

 

日経平均指数のチャートは終わってみると、ワイドレンジの陰線。

また横ばいゾーンへ逆戻り。(笑)

 


CQG Inc.社のチャートを使用しています。

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その他 ネットストック・ハイスピード情報

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他の証券会社での利用

ネットストック・ハイスピードは、シンプレクス・テクノロジーが提供するASP(アプリケーションサービスプロバイダ)で、松井証券向けにカスタマイズされたトレード用ツールです。

このASPサービスは最近数社の証券会社で採用され、松井証券以外でも利用できます。採用する証券会社向けにカスタマイズされているので全て同じ機能というわけではありませんが、チャートに関してはほとんど同等の機能がサポートされているようです。

現在のところ、タイコム証券、松井証券、ジョインベスト証券、オリックス証券などで利用できます。

 

非公式サイト

ネットストック・ハイスピードがリリースされてから使い方を極めようと幾つかのWebサイトが立ち上がっています。

次のサイトは質、量ともに充実しています。証券会社が開示していない使い方もありますので、自己責任でご利用ください。

Trading Tools Information

 

チャートを並べる

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ネットストック・ハイスピードでチャートの表示数を増やすにはふたつの方法があります。

  • メニューバーより[5120]株式チャートを新しく作る
  • 画面設定でチャート・ウィンドウを分割する

操作性の面から画面設定でチャート・ウィンドウを分割することをお勧めします。

理由の一つにチャート・ウィンドウに最大化ボタンが備えられていないことです。ツールバーの幾つかのボタンはチャート・ウィンドウが小さいと隠れてしまいます。また長めの期間を確認するときにもマウスでウィンドウ拡大するのでは不便です。

 

画面設定(分割)

チャート・ウィンドウの右下の"画面設定"を左クリックし、分割の形を選択して左クリックします。ここでは4分割を選択していますが、ツールバーをアクセスする上では横方向に多めに分割したほうが使い勝手が向上します。

チャート分割(画面設定)

分割後の表示です。チャートの見易さを考慮すると、チャートが正方かやや縦長になるように調整されるのがよいでしょう。

更にチャートを表示するためにチャート・ウィンドウ下部の"チャート追加"を左クリックしてチャートを増やします。

チャートウィンドウを分割

 

銘柄コードを入力せずに"保存チャート呼出"の実行はできないので、先に銘柄コード欄を埋めます。その後各チャートで"保存チャート呼出"を実行します。

チャート追加

 

Topix Core30より銘柄コードを入力、"保存チャート呼出"でハイローバンドを設定しました。

分割後にテンプレートを適用

 

画面転換(分割・非分割)

表示を少し長い期間を表示するにはチャート・ウィンドウ下部の"画面転換"をクリックします。クリックするたびに分割・非分割を繰り返します。非分割の状態で銘柄を切り替えるにはチャート・ウィンドウ左下の銘柄名タブをクリックします。

分割の状態では表示したい銘柄のチャートをクリックした後に"画面転換"をクリックすると、表示したい銘柄を大きく表示できます。

画面分割・非分割

 

分足の表示

ネットストック・ハイスピードで分足を表示するには、チャート・ウィンドウ上部の"分"をクリックします。右側の"分"の入力が任意で入力できます。入力したら"適用"をクリックします。

その右側の"本数"入力は日足などと共通で一度に読み込むローソク足本数を指定します。多く読み込むとデータ量も大きくなるので日足などでは100本から200本あれば十分でしょう。

イントラデイのボタン

分足表示では最大過去5日間まで表示できます。次の例ではローソク足と間隔を調整して5日を丸々表示しています。

イントラデイ30分足表示例

 

チャートを並べた例

17インチディスプレイ・19インチディスプレイ(1280ドット×1280ドット)で、チャートを18ヶ表示したときの例です。クリックするとフルサイズのウィンドウを表示します。

18チャート表示例

ハイローバンドの読込/カスタマイズ

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ハイローバンドの読み込み

新しいチャートにハイローバンドの設定を読み込みます。

最初に新しい株式チャートを作成します。

株式チャートを作成

チャート・ウィンドウの空いている部分を右クリックしてメニューの保存チャート呼出をクリックします。 (次回起動時には直近に使用していたチャート設定が保存されているようなので、最初からハイローバンドが設定されていることがあります。)

保存チャート呼出

保存名でハイローバンドを選択して開き(?)ボタンをクリックします。

テンプレートを開く

直前に設定されていた分析ツールがハイローバンドの設定に置き換わります。

nshs_loaded_template.gif

 

チャートのカスタマイズ(ローソク足)

デイトレードネットのセミナーではローソク足の陰線を赤に設定しているので、ローソク足を同じようにカスタマイズしてみましょう。

チャート・ウィンドウの空いている部分をダブルクリックして"チャート環境設定"のダイアログを表示します。

チャートタイプ設定

色を次のように変更するとデイトレードネット風に変わります。

nshs_setting_chart_style_dt.gif

やや明るい青は色のダイアログよりMore Colorsをクリックすると選択できます。

MoreColors

ローソク足がデイトレードネット風に変わりました。

チャートを小さく表示したときに銘柄名が先頭にないと不便です。チャート・ウィンドウ内に表示している銘柄名が先頭にないときには、ローソク足をクリックすると銘柄名が先頭に移動します。

ローソク足 デイトレードネット風

ここまでで一旦チャートの設定を保存しておきます。

ハイローバンドの設定を保存と同じように、チャート・ウィンドウの空いている部分を右クリックしてメニューの現在チャート保存をクリックします。保存名をクリックして保存ボタンをクリックすると上書きになります。

テンプレートの上書き

 

チャートのカスタマイズ(最終値表示)

株価が表示されていないので、最新の株価を表示するように設定します。

チャート・ウィンドウの空いている部分をダブルクリックして"チャート環境設定"のダイアログを表示します。一般オプションのタブより"最終値表示"をチェックして確認ボタンをクリックします。

最終値の表示

最終値を表示できました。ローソク足の最終値のみ表示したいところですが、指標類の最終値も同時に表示されます。

チャートに最終値を表示

 

さらにカスタマイズ

最終値を表示するY軸目盛が広いとチャートをたくさん表示するときにもう少し縮められればなと思うかもしれません。またローソク足がチャートの上辺に近づいたときに銘柄名などの文字が邪魔になるかもしれません。少しカスタマイズしましょう。

チャート・ウィンドウの空いている部分をダブルクリックして"チャート環境設定"のダイアログを表示します。Y軸設定のタブより"Y軸広さ"を 9 から小さくします。Y軸が狭くなると大きい数字は乗数に補正されるのでほどほどにします。

Y軸の広さの設定

"チャート環境設定"のダイアログでY軸設定のタブより"株価のY軸余白"を 0% から大きく調整します。また文字色を灰色などに変えると邪魔に感じなくなります。銘柄名表示を行わないときにはこの変更は不要です。

Y軸余白と文字色

 

いくつかのカスタマイズを施した結果、次のようにできました。ここでは株価が1万円台の銘柄を表示しました。"X 10"という乗数を表示しているところに注意してください。

チャートのカスタマイズ例

 

ここまでの設定を保存しておきましょう。

テンプレートの上書き

 

ハイローバンドを設定/保存

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株式チャートの作成

ネットストック・ハイスピードを起動してメニュー・バーから株式チャートを作成します。

メニュー・バーのチャートを左クリック、ポップアップしたメニューにマウスカーソルを移動して[5120]株式チャートの上でクリックすると新しいチャート・ウィンドウが作成されます。

チャートをクリック。
チャートを選択  

[5120]株式チャートの上でクリック。
株式チャートを作成  

新しい株式チャートのウィンドウができました。

株式チャート

不要な指標を削除

チャートにハイローバンドを設定する前に不要な指標を削除します。移動平均線は修正すればよいのですがここでは削除します。

削除する指標の上にマウスカーソルを合わせてを左クリックすると色が変化します。続けて右クリックし"分析ツール削除"をクリックすると削除できます。指標の色が変化したときにキーボードのDeleteキーを押しても削除できます。次の図では移動平均線と出来高を削除してローソク足だけのチャート・ウィンドウにします。

指標を削除

指標を削除した後のチャート

ハイローバンドを作成

ハイローバンドはテクニカル指標の中の移動平均線を組み合わせて作成します。もしチャート・ウィンドウにテクニカル指標が表示されていないときにはウィンドウ下部のツールバーの左向き矢印のアイコンをクリックするとテクニカル指標を表示します(もう一度クリックすると消えます)。

テクニカル指標を表示/非表示

基本指標をダブルクリックすると使用できる指標の一覧を表示します。基本指標の中から"移動平均"をダブルクリックします。

移動平均をダブルクリック

"分析ツール"というダイアログが表示されるので移動平均のパラメータを入力します。

分析ツール

5日高値移動平均線

ハイローバンドは3本の移動平均線の組み合わせですが、それぞれ異なる設定をします。最初に5日高値移動平均線を設定します。分析ツールの"Price"をクリックすると補助指標のダイアログを表示するので"表現式"の欄に、 High を入力して確認ボタンをクリックします。(Highは、high でも HIGHでもかまいません)

Highを入力

次に分析ツールの"Length"をクリックして補助指標のダイアログの"表現式"の欄に、 5 を入力して確認ボタンをクリックします。

補助指標Length

次に移動平均線の色を変更します。ここでは5日高値移動平均線の色を青に設定します。分析ツールの"スタイル"タブをクリックして、Colorの色部分(または▼)をクリックすると色のダイアログを表示するので、青 をクリックしてOKボタンをクリックします。

移動平均線の色を設定

チャートに5日高値移動平均線を設定できました。もし設定を間違えたときは、移動平均線をダブルクリックすると修正できます。(ダイアログのタイトルは"移動平均 プロパティー"に変わります。)

5日高値移動平均線を設定

5日安値移動平均線

次に5日安値移動平均線を設定します。

操作は5日高値移動平均線と同様に操作します。"Price"は Low を設定、"Length"は 5 を設定、色は赤(初期値)のままとします。

5日安値移動平均線のパラメータ

20日移動平均線

3本目の最後は20日移動平均線を設定します。

操作は5日高値移動平均線と同様ですが、"Price"は Close のまま変えません。"Length"は 20 を設定、色はここでは緑にします。

20日移動平均線のパラメータ

移動平均を3本設定して、ハイローバンド設定が完了しました。ウィンドウ下部のツールバーの左向き矢印のアイコンをクリックして左側のテクニカル指標のツールバーを非表示にします。

ハイローバンドの完成

移動平均の設定(テクニカル指標など)は次の方法でもできます。

チャート・ウィンドウの空いている部分を右クリックします。メニューの中から分析ツールをクリックします。

分析ツール追加

ハイローバンドの設定を保存

最後にハイローバンドの設定を他のチャート・ウィンドウでも利用するために保存します。

チャート・ウィンドウの空いている部分を右クリックしてメニューの現在チャート保存をクリックします。

ハイローバンドを保存

ここではファイル名に ハイローバンド を入力して保存ボタンをクリックします。

テンプレート保存

これでハイローバンドの設定を保存できました。

ネットストック・ハイスピード 概要とインストール

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ネットストック・ハイスピード」は松井証券に株式口座(ネットストック口座)を開設している方であれば無料で利用できるチャート・ソフトウェアです。もちろんネットストック・ハイスピード上で株式のトレードも行うことができます。

ネットストック・ハイスピードは各証券会社が提供するチャート・ソフトウェアの中ではチャートを比較的多く表示できるので、ハイローバンド・ギャッププレイ向きのチャート・ソフトウェアといえます。

ネットストック・ハイスピードを利用するためには、松井証券のネットストックにログインします。画面左側メニューの「ネットストック・ハイスピード」をクリックすると、ネットストック・ハイスピード起動の画面に切り替わります。

画面左メニューのネットストック・ハイスピードへのリンクをクリック。
ネットストック・ハイスピードのリンク

最初に「専用ソフトのインストール」を行ってください。一度インストールを行うと、以後は起動時に自動で最新版へのアップデートが行われます。

クリックして実行。
ネットストック・ハイスピードのダウンロードとインストール 

インストールが完了したら次回からは「起動する」のボタンをクリックすると、ネットストック・ハイスピードが起動します。

ネットストック・ハイスピードを起動。
ネットストック・ハイスピードの起動 

尚、ネットストック・ハイスピードの動作環境は現在のところWindows2000およびWindows XPでInternet Explorer 6.0 SP1以降から起動となっています。Windows Vistaでも動作していますが起動毎にUAC(ユーザーアカウント制御)のダイアログが表示されて実行を許可する必要があります(2007年5月時点)。

ネットストック・ハイスピード起動後の画面。
ネットストック・ハイスピード起動画面 

 

レベル2で2銘柄だが・・

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日経平均の日足チャートは大きめのギャップアップで開始。緑のマークがオープニングの位置。 依然ニュートラルな位置で、方向が見えない難しいマーケットだ。

 

 


スイングスキャンはレベル5で2銘柄。

 

 

「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

 

反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。

 


新生銀行(8303) +6万円

 


新日本石油(5001) -2万円

2銘柄トータルで +4万円

日経平均指数のチャートは終わってみると、ワイドレンジの陰線。

 

ショートサイドへ突入しそうだ。

 CQG Inc.社のチャートを使用しています。

Source: ©2006 CQG, Inc. All rights reserved worldwide.

ブレイクイーブン2銘柄でトータルマイナス

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日経平均の日足チャートは大きめのギャップアップで開始。緑のマークがオープニングの位置。 ニュートラルな位置で、方向が見えない難しいマーケットだ。

 


さてスイングスキャンはレベル4で3銘柄。

 

 

 

「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

 


反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。

 


日産自動車(7201) -3万6千円

 

 


ブレイクイーブン これじゃあなあ・・(笑)

 

 


ブレイクイーブン

 

3銘柄トータルで -3万6千円

 

日経平均指数のチャートは終わってみると、ワイドレンジの陰線。

 

ギャップの中へ突入しそうだ。


CQG Inc.社のチャートを使用しています。

Source: ©2006 CQG, Inc. All rights reserved worldwide.

 

ショート4銘柄

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日経平均の日足チャートは大きめのギャップダウンで開始。緑のマークがオープニングの位置。ゾーンとしては ショートサイドへ突入か?

 

 

 

 

 

 

 


「はっち3号」で枚数を計算
 

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値を確認。

 

富士通(6702) +1万2千円

 

 


旭化成(3407) +2万円

 

 


三菱電機(6503) -2万7千円

 

 


村田製作所(6981) ブレイクイーブン+-0円

 

4銘柄合計で +5千円

 

日経平均はギャップアップの上のエッジに食い込んで終了。

 

 


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ショート4銘柄でナイスな展開

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日経平均の日足チャートは大きめのギャップダウンで開始。緑のマークがオープニングの位置。ゾーンとしては いまだにロングサイドだが、さて・・

 

 

 

リバーサルの場合、反転を確認した位置でエントリーだ。

 

 

 

「はっち3号」で枚数を計算


500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

 

反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値を確認。

 

 

旭化成(3407) +2万円

 

 


三井化学(4183) +2万円

 

 

三菱電機(6503) +6万円

 


住友信託銀行(8403) +2万4千円

 

 4銘柄合計で+12万4千円

 

日経平均はギャップアップの上のエッジに食い込んで終了。

 

 

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4銘柄でもたまには負けることが・・

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日経平均の日足チャートはギャップアップで開始。緑のマークがオープニングの位置。ゾーンとしてはロングサイドだが、さてどちらへ動くのか?

 

 

 

 

 

 


反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値を確認。

10分足チャートでは違うように見えても、1分足で値段は確認しています。

 

 

東急不動産(8815) -1万8千円

 

 

オークマ(6103) -4万円

 

 

積水ハウス(1928) -4万8千円

 

 


信越化学工業(4063) -6千円

4銘柄で合計 -11万2千円


今日はダメでしたね。

 

はっち3号での選択肢だと・・

スイングスキャンと違って

信越化学工業(4063)のかわりに日産自動車(7201)を選択

 

 

 


東急不動産(8815) -1万8千円


オークマ(6103) -4万円

積水ハウス(1928) -4万8千円

 

日産自動車(7201) +5万2千円

 

4銘柄トータルで -5万4千円

スイングスキャンよりはよかったものの、残念ながらロスとなりました。

たまには負けることがあるということです。^^

日経平均は終わってみると、ほとんどDOJIで終了。


 

 


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3銘柄と4銘柄でどれだけ違ったか?

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日経平均は大幅にギャップダウン。だがこれだけギャップが大きいと、リバーサルも怖い。
やや難しいマーケットだといっていいだろう。

 


今日の反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値を確認。

 

 

ショート(空売り)なので反転して上昇し他のを確認して下げたところでエントリーすること。

 

 

ショート(空売り)は下げ始めたらエントリーだ。あるいは15分待つ。

ただ戻らなければ、エントリーはあきらめること。

 

 

 

はっち3号で枚数を計算(500万円の資金での信用取引のため1500万円で計算)

 

村田製作所(6981) +2万4千円

 

 

TDK(6762) +2万円

 

 

ファナック(6954) -2万4千円

 

スイングスキャンのレベル4での3銘柄トータルで +2万円

 


ではスイングスキャンのレベル3で4銘柄だと、どうなるか?

 

 

 

 

 


はっち3号で枚数を計算(500万円の資金での信用取引のため1500万円で計算)

 

 

住友化学(4005) +1万2千円

 

 

ローム(6963) -2万円

 

 

住友電気工業(5802) +4万6千円

 

 

伊勢丹(8238) -6千円

 

スイングスキャンのレベル3で4銘柄だと、4銘柄合計で+3万2千円


スイングスキャンのレベル4で3銘柄だと 3銘柄合計で +2万円

この難しいマーケットで、両方のレベルで安定した結果が出せるのは悪くない。

 

日経平均は陰線で終了。

大きなギャップアップの上のエッジあたりという何とも微妙な位置で終わった。

来週もチャート的には難しそうな位置から始まりそうだ。

 

 

 

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3銘柄で10万円近いゲイン

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日経平均の日足チャートはギャップアップ開始。緑のマークがオープニングの位置。
ゾーンとしてはロングサイドだが、陽線が続いているのでプルバックに注意。
エントリーは慌てずにじっくり見ることだ。

 

 

 

 

 

 


3銘柄の枚数計算は「はっち3号」の独壇場?(笑)

 

 

住友重機械工業(6302) +10万8千円

 

 

東急不動産(8815) +1万6千円

 

 

信越化学工業(4063) +6万6千円

 

3銘柄トータルでは +19万円

 


日経平均は陰線で終了。陽線がこれだけ続いたからね。


 

 


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ショートロング2銘柄で20万円オーバー

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日経平均の日足チャートはギャップダウンで開始。緑のマークがオープニングの位置。
ゾーンとしてはロングサイドだが・・方向性が難しい位置だ。

 

 

スイングスキャンは2銘柄だけ。

 

 

 

 


「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

 

反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。

 

 
三井造船(7003) +23万2千円 

 
丸井(8252) -2万円

2銘柄トータルで +21万2千円 


日経平均はナワイドレンジの陽線で終了。上にレジスタンスがある。

 

 

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スイングスキャンモードとはっち3号モード

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日経平均の日足チャートは下のようにギャップダウンで開始。緑のマークがオープニングの位置。 ゾーンとしてはロングサイド。

 

 

スイングスキャンは1銘柄だけなので条件を緩めて3銘柄へ分散。

 

「はっち3号」のスイングスキャンモードでは・・

「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

 

反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。

 

新日本製鐵(5401) -4万4千円

 

 

新日本石油(5001) +2万8千円

 

日本郵船(9101)-4万4千円

 

3銘柄トータルで -8万円のロス。

 

 

本来の「はっち3号」モードでは?


上はスイングスキャンと同じプログラムでの成績をだが、今日は「はっち3号」の持つ本来のチューニングでのポテンシャルを見てみよう。

 

 

ヤマトHD(9064) +5万4千円

 
大日本印刷(7912) +2万4千円

 
日東電工(6988) ブレイクイーブンで +-0


トータルで +7万8千円

日経平均はナローレンジの陽線で終了。

 

 


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5銘柄エントリー

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日経平均の日足チャートは下のように大きめのギャップアップ。
緑のマークがオープニングの位置。 当然ロングサイドへの積極的なエントリーをしたいところですが、ギャップが少し大きいので、リバーサルを警戒し、複数銘柄への分散でリスクを減らすという作戦がいいでしょう。

 

さてスイングスキャンの表示は、6銘柄。

 

ギャップが少し大きいので、リバーサルを警戒し、複数銘柄への分散でリスクを減らすためすこし多めの5銘柄に分散。


こういうときは「はっち3号」の計算機能が便利。

 

「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。

 

 

 

 

 

 

 

 

4単元で+2万8千円

 

 

2単元で+1万2千円

 

 

2単元で+6千円

 

 

2単元で+8万6千円

 

 

2単元で+11万4千円

 

5銘柄トータルで24万6千円のゲイン。

 

終わった日経平均の日足チャート

 

 

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2銘柄で20万円オーバー!

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日経平均の日足チャートは、あいかわらず横ばいで方向感がわからない位置でオープン。
緑のマークがオープニング。

 

 


スイングスキャンの表示は2銘柄。

 

 


リバーサルで入れないので、反転したあたりでエントリーだ。

「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算

 

反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。

 

 

住友金属鉱山(5713) +23万円

 

 

任天堂(7974) +1万円

 


2銘柄トータルで+24万円。


 

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2銘柄と3銘柄でゲインはどう変わったか?

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日経平均の日足チャートは、あいかわらず下のように横ばいで方向が読めない位置でオープン。

緑のマークがオープニング。

 

 

スイングスキャンは2銘柄

 

「はっち3号」で枚数を計算

500万円の資金で信用取引で1500万円までが購買力として計算
 

反対売買の値段は、2時50分の1分足の終値で計算。


   

 

三菱マテリアル(5711) +3万円

 

 

ヤマトHD(9064)+3万5千円

2銘柄トータルで+6万5千円。

 

条件を緩めて少しリスクを高くして3銘柄へ資金を分散すると・・


商船三井(9104)を含めて3銘柄。

 

 

 

 

三菱マテリアル(5711) 6000株で +1万8千円

 

 

商船三井(9104) 3000株で +3万3千円

 

 

ヤマトHD(9064)3000株で +2万1千円

 

3銘柄トータルで+7万2千円。

2銘柄トータルで+6万5千円。

 

このように条件を緩めて少しリスクを高くして3銘柄へ資金を分散しても、安定した成績を出せることがおわかりになるはずだ。


下は終了後の日経平均の日足チャート。

 

 


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