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2008年01月06日 日曜日

日本株でのPrice ボタンの使い方

 オープンイングのトレードでの5ティック抜きでは、ダブルスキャンという方法で、その方向へ動く確率の高い銘柄を探すことができます。

スイングスキャンプロと、ブレイクスキャンプロの両方へ表示された銘柄を監視するというわけです。

4日の東京マーケットは、大きくギャップダウンして始まりましたが、見事にこのダブルスキャンで銘柄を選択することができるパターンでした。

日本株の場合ここで注意しておかなければならない点があります。

それは、下の表示のようにPrice ボタンを押すと、損害保険ジャパン(8755)がブレイクスキャンプロでは表示されないのです。

理由はこの銘柄が1000円を下回ったからです。

5ティック抜きでは、1000円から2000円と、1万円台の銘柄だけを対象として絞り込むため、Price ボタンを押してフィルタリングして探すわけです。

ですがこのケースのように1000を切ったばかりの銘柄だと、このPrice ボタンを押すと表示されなくなります。

ですから下のようにPrice ボタンをはずすと、表示されるというわけです。

このようにオープニングでは、ブレイクスキャンプロの Price ボタンをオン、オフしながら、銘柄を探すというのが、使い方のコツとなります。

明日からのネットエイドへ参加される場合、こうした点に注意をしておくと、ご自分のブレイクスキャンプロの表示を、ネットエイドでのガイドと一致させることができます。

米国株の場合は、Price ボタンそのものがありませんから、こうした配慮は不要です。

   

 CQG Inc.社のチャートを使用しています。

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2008年01月

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