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はっち3号を使った誰でもできるトレード方法について

はっち3号を使った誰でもできるトレード方法

http://www.daytradenet.com/hiloband/archives/2007/11/060801.php

の導入を検討しているのですが


①米株の場合候補の銘柄は何銘柄か出てくるのですか?また日本株はどうでしょうか?何銘柄か出てきた場合は自分の裁量で扱う銘柄を選択しないといけないのですか?

このトレード方法で使うのは、スイングスキャンプロ(はっち3号)というスキャニングツールです。

日本株、米国株を問わず、その方向へ動く可能性の高いと思われる条件によって、プログラムで自動的に選択しますから、何銘柄がリストアップされるかは、その日によって違います。

一銘柄だけを保有する方法ですから、Limit へ 1 を入れて記憶させておく機能を使うと、毎日一銘柄だけが下記のように選択されます。

ですから自分の裁量で決める必要は全くありません。表示通りの1銘柄を売買するだけです。

最低資金の2万5千ドルの資金の場合、4倍のバイイングパワーになりますから、10万ドルまで売買できます。

ここで必要な資金は、下記の例では 3万3千696 ドルですから、十分にトレードできる範囲内の金額となります。

パフォーマンスを上げたい場合は、倍の2400株でも売買ができます。

②この情報は月6万円かかるのですか?

その通りです。一ヶ月間日本株と米国株の両方で使えます。

http://www.daytradenet.com/hiloband/archives/2008/02/032049.php

最新の成績と手数料を差し引いた、実質的な利益がどれくらいなのかは、上記にまとめてありますので、ご覧ください。

安くあげたい場合は、スイングスキャンを使えばいいわけですが、これだと毎月2万円となりますが、こちらも一ヶ月間日本株と米国株の両方で使えます。

ですが、この銘柄の中から1銘柄だけを自分でチャートを見ながら、最も適した銘柄を選択する必要があります。

つまりトレーダーのチャートを見る目の、レベルがかなり高くないと、勝てる確率は低くなってしまいます。

スイングスキャンプロとの最も大きな違いは、一銘柄だけを自動的に選択することができないという点です。

またスイングスキャンプロとスイングスキャンの表示を見比べればわかりますが、表示される銘柄の数が違います。

というのはスイングスキャンプロ(はっち3号)は、スイングスキャンとは違う特殊なロジックを使っているからです。

また購買力の自動計算機能も、スイングスキャンには、ありません。


③取引にはreal tickを使わないといけないのでしょうか?またその使用料金は月いくらですか?

米国株をダイレクトアクセスでトレードできるソフトで、なおかつマーケットが終了する前に、自動的に反対売買できる機能がついているソフトであれば、リアルティックでなくてもかまいません。 費用は、どのデータを購読するかによりますが、1ヶ月で2万円以内です。またある程度の回数をトレードすれば、使用料金は無料となります。

また万が一のため、ソフトが自動的に反対売買しなかった場合、ブローカーに、ポジションがあった場合に、反対売買をしてくれるように依頼しておくのですが、こうしたリクエストを受け付けてくれるブローカーの方がいいと思います。

セミナーへ参加されると、ブローカーの紹介をはじめとして、こうした部分はすべて問題なくクリアできるようになります。

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2008年02月

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