« プルバックの米国マーケット | メイン・ページへ戻る | 結局は陰線で終了 »

はっち3ギャッププレイのパフォーマンス

 スイングスキャンプロのHマークが出たときにエントリーをしてマーケット終了前に脱出するという単純な方法。

 

銘柄候補はマーケット開始後40秒ほどで表示されます。

現時点でのパフォーマンスを検証。 

2006年5月1日から2008年5月16日(金)までのシミュレーション結果は 48,827ドルと伸び悩んでいます。

詳細はこちら ↓

http://www.daytradenet.com/Service/robot/index.htm 

為替レートは103円で計算。

下は必要な数字をまとめたリスト。

こちらに「はっち3ギャッププレイ」の該当日の考え方や実際の動きをまとめた動画があります。

 

では実際のマーケットでのネットエイドでのガイドによる集計をまとめると・・

前回の5月9日までの集計はこちら +40,784ドル。

今回は以後の集計。

12日+48ドル・13日+408ドル・14日+2,910ドル ・15日-1,048ドル・16日該当なし ・ 合計+2,318ドル

2008年2月4日から5月09日までのネットエイドでの実際のマーケットでの裁量判断との差額分は+43,102ドル。 

約3ヶ月分強の期間の違いです。

シミュレーションにこの差分を足すと、利益総合計は、91,929ドル。

差額の集計は最も少ない利益の数字を採用しているにもかかわらずです。

 パフォーマンスとしては、2万5千ドルの最低資金で、一ヶ月約18万円前後と安定しています。

1000万円の資金があれば、一ヶ月約 110万円の収入。

今後もシミュレーションだけの数字だけではなく、このような実際のマーケットでの検証を続けてゆきます。

    

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

2008年05月

本Webサイトは客観的情報の提供を目的としており、投資等の勧誘または推奨を目的としたものではありません。各種情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いかねます。