ハイローバンド・ギャッププレイ: 2010年3月アーカイブ

2010年03月 の一覧

東京マーケット31日(水)

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31日(水)の日経平均指数はギャップアップで開始。開始からギャップアップリバーサルで下げt続けて前場を終了。後場も最初は少し戻したが、その後すぐに下げ始め、軟調のままで終了。日経平均株価の日足は3日ぶりの陰線。 

連日の株価上昇のため、高値警戒感から利益確定売りを浴びる展開となり、新しい材料も見あたらないまま、軟調で終了。東証1部の売買高は約20億3722万株。

東京マーケット30日(火)

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30日(火)の日経平均指数はギャップアップで開始。開始後30分は下げたが、そこからは反転上昇して前場を終了。ごばも引き続き堅調な展開となり高値圏で終了。日経平均株価の日足は、長めの陽線となり約1年半ぶりに1万1000円台を回復。 

来期企業業績回復期待や前日夜の米株式相場の続伸を受け主力輸出関連株が牽引役となり、資源関連株などにも買いが広がった。東証1部の売買高は約22億1089万株。

東京マーケット29日(月)

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29日(月)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始。マーケットは典型的なギャップダウンリバーサルで、しかも終日上げる展開。日経平均株価の日足は、長めの陽線。 約2カ月ぶりに昨年来高値を更新。 

日銀企業短観3月調査)や3月の米雇用統計など今週発表が相次ぐ国内外の経済指標への改善期待で、堅調な推移。東証1部の売買高は19億8089万株。

東京マーケット26日(金)

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26日(金)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。マーケットは開始直後から30分だけは強かったがその後軟調で前場を終了。だが午後のランチギャップは大きく上げて始まり、堅調に推移して最後は高値引け。日経平均株価の日足は、ヒゲのない長い陽線で終了。 約2カ月ぶりに昨年来高値を更新。 

ギリシャの財政問題が一段落したことに加え、円安傾向のため輸出関連銘柄を中心に買いが優勢となり、さらには昨夜の米国マーケットでの雇用関連の米経済指標が市場予想より良かったこともあって、後場には一段と買いが優勢となり終了。東証1部の売買高は21億5094万株と久しぶりの20億株越え。

東京マーケット25日(木)

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25日(木)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。マーケットは開始直後から軟調のまま前場を終了、後場はギャップダウンリバーサルで上昇したが上げ幅は少なく、日経平均株価の日足は陰線で終了。  

マーケット開始から軟調な展開で、後場に入ってドル円が92円台に下落した地合を受け、輸出関連株の一角が買われたが、上げは限定的で終値は朝方より下げて終了。東証1部の売買高は19億0259万株。

東京マーケット24日(水)

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24日(水)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。マーケットは開始直後から強く30分は堅調な展開だったが、そのあとから下げ始め、前場の終わりには上昇分が帳消しとなる位置まで下げて終了、後場は大きなギャップダウンでさらに下げたがその後反転、値は戻したもののランチギャップを埋めることなく終了。日経平均株価の日足は短いナローレンジの陰線で終了。  

高値圏のため利益確定の売りと外需関連銘柄を中心の買い支えが交錯、大引けにかけては買い安心感が広がる展開で終了。日銀の追加金融緩和の動きや米の超低金利政策の維持が追い風となっているようだ東証1部の売買高は18億9348万株。

東京マーケット23日(火)

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23日(火)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始。マーケットは開始直後からリバーサルで上昇、だが30分後には下げ、その後は再び上昇という難しい展開で前場を終了。後はギャップダウン後、軟調な展開のままで終了。日経平均株価の日足は短い陰線で終了。  

株価が高値圏のため利益確定の売りを浴びながらの展開に加え、ドル円やユーロ円も高く積極的な買いが見られず終日軟調のまま終了。東証1部の売買高は売買高は17億1874万株と低調。

東京マーケット19日(金)

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19日(金)の日経平均指数はギャップアップで開始。マーケット開始直後から30分は渋い展開で始まったが、そのあと前場一杯は堅調に推移。だが後場に入ってからは一時伸び悩んだが、結局は高値引けで終了。日経平均株価の日足は短いが陽線で終了。  

ドル円が1ドル90円台半ば近辺に下落したため輸出関連株を中心に買いが広がり、終始堅調な展開。だが高値警戒感から、午後は伸び悩んだ。東証1部の売買高は売買高は17億5198万株にとどまる16日以来の低水準。

東京マーケット18日(木)

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18日(木)の日経平均指数は薄いギャップダウンで開始。マーケット開始直後から30分は軟調な展開でその後下げ止まったものの、後場は大きく下げて終了。日経平均株価の日足はしっかりとした陰線で終了。  

午後にギリシャ政府が国際通貨基金(IMF)に金融支援を要請する可能性があるとのニュースで、ユーロに対して円高となり、電機・精密株を中心に売りが広がり大きく下落。東証1部の売買高は19億5790万株と高水準。

東京マーケット17日(水)

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17日(水)の日経平均指数はギャップアップで開始。マーケット開始直後から強い展開で1時間が経過、その後前場終了まで軟調となり、後場開始1時間後までは弱い展開だったが、その後反転上昇して高値引け。日経平均株価の日足はしっかりとした陽線で終了。  

前日16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で低金利政策の継続が表明されたため輸出関連の主力株が買われ堅調な展開となった。日銀の追加金融緩和策発表の影響は限定的。東証1部の売買高は19億9399万株と2月9日以来の高水準。

東京マーケット16日(火)

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16日(火)の日経平均指数はギャップダウンで開始。マーケットはギャップダウンリバーサルで下げ続けて前場を終了。後場はギャップダウン後、下げ続けて終了。日経平均株価の日足は上ヒゲをつけたDOJI。  

短期的な高値警戒感に加え、 17日に控えた日米金融政策会合の結果発表を前に様子見のためだろうか、値動きの幅の少なさは約4年7カ月ぶりで、しかも東証1部の売買高は16億7703万株と10日以来の低水準。

東京マーケット15日(月)

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15日(月)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。マーケットはギャップアップリバーサルで下げ続けて前場を終了。後場はギャップダウン後、リバサールで上昇したが前場の下げ幅は回復しないままで終了。日経平均株価の日足は下ヒゲをつけた短めの陰線。  

前場は最近の急激な上昇による過熱感による利益確定の売りで始まったが後場には、企業業績改善や円安への期待を背景にした買いで、少し戻して終了。東証1部の売買高は19億1253万株。

東京マーケット12日(金)

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12日(金)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。マーケットはギャップアップリバーサルで下げ続けて前場を終了。後場はギャップアップ後、ジリジリと上昇して終了。日経平均株価の日足は長い下ヒゲをつけた短い陰線で終了。  

週末の利益確定という要因に加え、来週は日銀の金融政策決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントが控えているため、積極的な買いには繋がらない展開となった。東証1部の売買高は、株価指数先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)算出日だったため26億7992万株と膨らんだ。

東京マーケット11日(木)

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11日(木)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。マーケットはオープニングから強い上昇を続けて前場を終了。だが後場は大きくギャップダウン後、30分間大きく下げたが、その後反転に転じ、強い上昇のままで後場を終了。日経平均株価の日足は長い下ヒゲをつけた陽線で終了。株価は高値を更新。  

前日夜の米国マーケットの上昇や円が1ドル90円台に下落したことを好感した買いが優勢で前場を終わったが、中国の消費者物価指数市場予想を上回ったため金融引締警戒感から後場は一時下げたが、上海株式相場が持ち直したため取引終了にかけて再び買われる展開となった。東証1部の売買高は18億2879万株。

東京マーケット10日(水)

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10日(水)の日経平均指数はギャップダウンで開始。マーケットはオープニングからギャップダウンリバーサルで1時間上げたあと軟調となり前場を終了。後場はジリジリと上昇したが、値幅は少なく日経平均株価の日足はDOJIに近い陽線で終了。株価は2日前の終値を抜けず。  

前日夜の米国マーケットは小幅な上昇にとどまったため手控え気分が強く、今夜の米国株式の動向や11日に中国で発表される複数の経済指標待ちのためだろうか、値幅の狭い展開で終始。東証1部の売買高は16億1877万株と低調。

東京マーケット9日(火)

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9日(火)の日経平均指数はギャップダウンで開始。マーケットはオープニングからギャップダウンリバーサルで30分上げたあとで下げ始め軟調のまま前場を終了。後場はギャップアップで始まったが、横ばいで推移したあとは軟調で終了。日経平均株価の日足はDOJIで終了。株価は昨日の高値を抜けず。  

前日夜の米国マーケットで経済指標の発表がなく、東京マーケットは手がかり難のうえ、円高傾向のため主力の輸出関連株が買われないまま利益確定の売りに押され、終日横ばいの展開となった。東証1部の売買高は16億1529万株と低調。

東京マーケット8日(月)

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8日(月)の日経平均指数は非常に大きなギャップアップで開始。マーケットはオープニングから余り動かず狭い値幅の展開となり、後場も上昇したが、相変わらず渋い展開のまま終了。日経平均株価の日足は陽線で終了。株価は直近の高値を突破し約1カ月半ぶりの高値水準。  

先週末の5日に発表された米国の2月雇用統計が市場予想ほど悪化しなかったことに加え円安・ドル高の動きを背景として、主力の輸出関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。東証1部の売買高は18億9408万株。

東京マーケット5日(金)

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5日(金)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。マーケットはオープニングから強い展開のまま前場を終了。後場はギャップダウン後横ばいが続いたが、最後の1時間で少し戻し、当日の高値あたりで終了。日経平均株価の日足は長い陽線で終了。株価は直近の高値をテストする位置まで上昇。  

日銀が追加金融緩和策の検討に入った、との報道を受け前場からほぼ全面高の様相となり、今夜の2月米雇用統計の発表を控え、後場には一時様子見ムードとなったが終盤で盛り返す展開となった。東証1部の売買高は17億4718万株とあいかわらず低調。

東京マーケット4日(木)

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4日(木)の日経平均指数は薄いギャップアップで開始。マーケットはオープニングから軟調で非常に狭いレンジで推移したまま前場を終了。後場はギャップダウン後、大きく下げ始め軟調のままで終了。日経平均株価の日足は長い陰線で終了。株価は再び20日移動平均線を切ってしまった。

前日の米株式市場は小幅反落で終えていたため、前場は軟調で推移、後場に入るとアジア株式相場の下落や、円高傾向を受けた地合の悪さから、下げ幅を拡大したまま終了。東証1部の売買高は17億2080万株と低調。

東京マーケット3日(水)

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3日(水)の日経平均指数はギャップダウンで開始。マーケットはオープニングから30分は堅調で推移したが、その後30分は下げ、その後1時間は再び上げて前場を終了。後場も最初の30分は強かったが、その後軟調となり、終了前1時間から再び上げて終了。日経平均株価の日足は陽線で終了。株価はアップトレンドの20日移動平均線の上で推移している。

ギリシャの国家財政問題への警戒感や円高傾向のため、乱高下風の展開のマーケットとなった。景況感の改善を期待する買いが下支えとなったが今週末の米雇用統計を控え、積極的な買いには繋がらず、東証1部の売買高は売買高は16億5528万株とあいかわらず低調。

東京マーケット2日(火)

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2日(火)の日経平均指数はギャップアップで開始。マーケットはオープニングから堅調で推移したものの、一時間後から大きく下落して前場を終了。後場も1時間は軟調だったが、その後大きく戻し、日経平均株価の日足は下ヒゲをつけた陽線で終了。株価はようやく20日移動平均線の上へ。

朝方発表の完全失業率、有効求人倍率、家計調査などがまちまちのため、乱高下の展開となったが、円高が一服したため、後場終盤には堅調さを取り戻して終了。ギリシャの財政問題や、5日発表の米雇用統計待ちで積極的な買いが入らない状態のため、東証1部の売買高は14億7512万株とあいかわらず低調。

東京マーケット1日(月)

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1日(月)の日経平均指数は非常に薄いギャップアップで開始。マーケットはオープニングから堅調で、前場は高値引け。後場は大きくギャップアップして始まったが、揉み合った後はリバーサルで下げて終了。日経平均株価の日足は上ヒゲをつけた陽線で終了。株価はまだ20日移動平均線の下の位置。

前週末の米国市場の堅調さと、この日のアジア株の堅調さとあいまって、強い展開となったが後場で利益確定売りが出たため前場終値あたりで終了。2月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数や個人消費支出などの米国経済指標や動き待ちで、東証1部の売買高は14億8182万株と低調。

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