ハイローバンド・ギャッププレイ: 2010年6月アーカイブ

2010年06月 の一覧

東京マーケット30日(水)

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30日(水)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始。マーケットは開始から軟調で推移、後場はギャップアップで始まったが、軟調な地合いは変わらず。値幅の非常に少ない展開となった。日経平均株価の日足は非常に短い陰線で終了。株価は約7か月ぶりの低水準となり年初来安値を更新、9300円台まで下落。

米景気の先行き懸念と円高傾向により、終日軟調な地合いで推移したが、今後の米国経済指標の発表待ちのため値幅は極端に少ない展開となった。東証1部の売買高は約18億6298万株

東京マーケット29日(火)

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29日(火)の日経平均指数は薄いギャップアップで開始。マーケットは開始から強く、プルバックをこなしながらもサポートを守る展開で前場を終了。だが後場はギャップダウンで開始後、大きく下げ続け、日経平均株価の日足は長い陰線で終了。株価は約2週間半ぶりに9500円台の水準へ。日足は6日連続の下落。

上海総合指数が年初来安値を更新したことが引金となり、さらにはドル円がほぼ1カ月ぶりに88円台に上昇したことも影響して後場は下げ続ける展開となり、年初来安値を更新する銘柄が続発。東証1部の売買高は約15億9587万株。

東京マーケット28日(月)

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28日(月)の日経平均指数はギャップアップで開始。マーケットは開始から軟調となり、1時間30分間大きく下げ続けたあと少し戻して、前場を終了。後場は狭い値幅での一進一退の横ばい状態で推移、日経平均株価の日足は短めの陰線となり、株価は約半月ぶりの安値水準。日足は依然20日移動平均線の下に位置している。

ドル円が円高傾向に振れたうえ、景気刺激策に決め手がないうえ、欧米の景気減速懸念も重荷となって終始軟調で推移。カナダで開催されたG20首脳会議での基本原則合意内容にも反応せず、特に目新しい材料もないまま冴えない展開となった。東証1部の売買高は約14億2540万株と低調。

東京マーケット25日(金)

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25日(金)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始。マーケットは開始から軟調で推移したが、一時間後には反転して前場を終了。後場はギャップダウンで始まり軟な地合で推移。1時間後には反転上昇したが、日経平均株価の日足は下ヒゲをつけた短い陰線で終了。株価は一時9700円台を記録する場面もあり、日足は20日移動平均線を切ってしまった。

前日に欧米の主要株価指数が下落したことを受け、東京マーケットも終日軟調な地合いで推移。週末に開催される20カ国首脳会議の動向待ちと、週末要因での手じまい売りも加わり冴えない展開となった。東証1部の売買高は約18億8921万株。

東京マーケット24日(木)

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24日(木)の日経平均指数はギャップダウンで開始。開始から30分は軟調で推移したが、その後反転し、1時間半上げ続けて前場を終了。後場はギャップアップで始まり、アップトレンドは1時間継続したが、その後1時間半下げ続け、結局前場の終値を切った位置で終了。日経平均株価の日足は長い上ヒゲをつけた短い陽線。1万円を切り6営業日ぶりの安値水準。日足は再び5日安値抵抗線を割り込み20日移動平均線の上。

前日に1万円を切ったため、前場は割安感から買われたが、後場は中国・上海相場の上昇とあいまって買い安心感から続伸したが、後場の後半は戻り待ちや利益確定の売りに押される展開となった。東証1部の売買高は約15億1503万株と相変わらずの低水準。

東京マーケット23日(水)

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23日(水)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始。ギャップが大き過ぎる場合、リバーサルが起こりやすいのだが、この日は下げ続け、前場終了前に少し戻して終了。後場も引き続き軟調な流れは変わらず、値幅は全体に少なかったが、結局最後は安値引け。日経平均株価の日足は短い陰線で、1万円を切り6営業日ぶりの安値水準。日足は再び5日安値抵抗線を割り込み20日移動平均線の上。

元安・ドル高のため中国の購買力向上への期待感が後退、さらには英国の財政緊縮策の発表を受け、景気回復への警戒感から終始軟調な展開で、後場には下げ幅が拡大。東証1部の売買高は約16億1302万株と1週間ぶりの低水準。

東京マーケット22日(火)

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22日(火)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始。ギャップが大き過ぎるためリバーサルとなって株価は上昇し、前場を終了。後場は一転して軟調となり下げ続け、最後は安値引け。結局日経平均株価の日足は上ヒゲをつけた短い陰線で終了。200日移動平均線が上値抵抗線として真上に位置している。

特に材料もなく手がかりが乏しい中、欧州の金融問題懸念が再浮上したうえ、人民元の切り上げで中国の購買力向上期待から、前日上げた銘柄が利益確定のための売りに押される展開となった。東証1部の売買高は約16億9194万株。

東京マーケット21日(月)

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21日(月)の日経平均指数は大きくギャップアップ。ギャップが大き過ぎるにもかかわらず最初の30分は強いアップトレンドとなり、その後はプルバックで下げたが、後場はギャップアップで始まり、以後も堅調な流れは変わらず終了。結局日経平均株価の日足は長い陽線で、終値は1万2千円台となって、約1カ月ぶりの高値水準へ回復。

中国の中央銀行が「人民元相場の弾力性を高める」との声明を発表したが、円相場は市場の予想ほど円高にならなかったため、買い安心感につながり、幅広く主力銘柄が買われた。東証1部の売買高は約17億7107万株。

東京マーケット18日(金)

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18日(金)の日経平均指数はギャップアップ。ギャップが大き過ぎるため最初の1時間はリバーサルで軟調となり、その後30分は戻したが、再び30分間は再び軟調となって前場を終了。後場も軟調な流れは変わらず、結局日経平均株価の日足は短い陰線で終了。終値は連日1万円を切り下げている。

各政党の参院選政権公約が17日にほぼ出揃い、参院選の行方と、欧州で公表見通の銀行資産査定の結果待ちのため、買い手が手控え気分となり、売りが優勢の展開となった。東証1部の売買高は約15億5513万株。

 

東京マーケット17日(木)

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17日(木)の日経平均指数は大きくギャップダウン。ギャップが大き過ぎるため最初の30分はリバーサルで上昇したが、以後は終始一貫軟調となって終了。日経平均株価の日足はDOJIに近い陰線となり、2日ぶりに終値で1万円を割り込んで終了。

円が対ユーロやドルで高くなり、さらに連休明けの上海株式相場が下げに転じ、欧州の財政不安も依然解消されない地合のため利益確定売りが優勢の展開となった。東証1部の売買高は約15億0266万株。

東京マーケット16日(水)

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16日(水)の日経平均指数は大きくギャップアップ。ギャップが大き過ぎるため最初の一時間は、値幅の少ない展開。後場の開始から30分間は非常に強く上げたが、その後はダラ下がりのままで終了。日経平均株価の日足は陽線で5日続伸して、1カ月ぶりに1万円の大台を回復。

前日の米国株式市場が大幅に上昇し、さらに欧州の財政問題も一応小康状態となっているため、東京マーケットも堅調な展開で終始。だが連日の上昇で利益確定の売りをこなしながらの展開のため、値幅自体は少ない。東証1部の売買高は約17億2807万株。

東京マーケット15日(火)

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15日(火)の日経平均指数はギャップダウンで開始。マーケット開始からギャップダウンリバーサルで上昇、1時間上昇後に戻して前場を終了。後場はギャップアップで始まり、1時間は強かったが、その後軟調となって終了。日経平均株価の日足は陽線で4日続伸。

米格付会社がギリシャ国債の格下げを発表したため、前日夜の米国マーケットは軟調で、東京マーケットはその影響を受け、ギャップダウンで始まったが、後場はアジアの主要株式市場の指数が堅調のため上昇。東証1部の売買高は約15億4177万株。

東京マーケット14日(月)

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14日(月)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。マーケットの開始から強く、1時間上昇後、戻して前場を終了。後場は一進一退のままで推移、最後の1時間は再び強くなり、高値引け。日経平均株価の日足は陽線で3日続伸。

前週末の米国株式市場の堅調さやユーロ円相場の下落、さらには法人企業景気予測調査で大企業の景況判断指数がプラスに転じたニュースを背景に、幅広い銘柄が買われた。東証1部の売買高は約14億7106万株と低調。

東京マーケット11日(金)

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11日(金)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。マーケットの開始30分間は方向感のない展開となったが、全体に強くその後30分は堅調に推移したが、後場はギャップダウンの後、値幅が少なく横ばいの状態で終了。日経平均株価の日足はDOJIに近い陽線。

前日夜の米株の堅調さと円高一服を背景に、国内景気の減速懸念が後退したため、前場は堅調で推移したが、後場に入り中国の金融引き締め懸念のため上げ渋り状態となり、週末要因も加わり伸び悩んだままで終了。東証1部の売買高は価指数先物・オプション6月物の清算に伴う特別な売買で膨らみ約28億2352万株。

東京マーケット10日(木)

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10日(木)の日経平均指数はギャップアップで開始。マーケットの開始直後から弱く、下げ続けたが、前場終了一時間前からは反転上昇、後場はギャップアップの後、強い展開となり高値引け。日経平均株価の日足は陽線で終了。

為替の円高傾向が一服したうえ、香港などアジア株式相場の一角が堅調で、さらには中国政府が発表した5月の輸出額が大幅増で、中国景気の減速懸念が薄らいだため、後場は強い展開となり、その後も流れは変わらずに終了。東証1部の売買高は約16億8525万株と低調。

東京マーケット9日(水)

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9日(水)の日経平均指数はギャップダウンで開始。マーケットの開始直後から弱く、一時間下げ続けたがその後反転して前場を終了。後場はギャップダウン後、方向感のない展開のまま終了。日経平均株価の日足は陰線で終了。約2週間ぶりに年初来安値を更新。 

欧州連合(EU)の執行機関、欧州委員会が8日に東欧のブルガリアへ経済統計の調査団を派遣する方針を発表、欧州財政問題の広がりが懸念される中、先行き警戒感が強く、軟調な地合で終始。東証1部の売買高は約20億4005万株。

東京マーケット8日(火)

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8日(火)の日経平均指数はギャップダウンで開始。マーケットの開始直後からリバーサルで30分間は大きく上げたが、その後30分は上げ止まったが、さらにその後も上昇を続け前場を終了。後場はギャップダウンの後、ジリジリト下げて終了。日経平均株価の日足は陽線で終了。8日前の安値がサポートとなったようだ。  

円高が一段落したうえ、アジア株式相場も小高く推移したため、前場のマーケットは強かったが、買い進む材料不足のためか後場は模様眺めとなり、少し軟調気味の地合のままで終了。東証1部の売買高は約18億501万株。

東京マーケット7日(月)

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7日(月)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始。マーケットの開始直後から弱く、その流れは前場終了まで変わらず。後場は開始早々少し戻したが、軟調な地合は変わらず。日経平均株価の日足は長い近い陰線で終了。年初来安値に接近している。  

前週末の米国市場でハンガリーの財政危機問題が浮上して下げたうえ、ユーロ安に伴う円高進行で輸出関連株を中心に売りが広がり、週明けの東京市場は終始軟調な展開となり、日経平均は約1年2カ月ぶりの大きな下げ幅となった。東証1部の売買高は約20億953万株。

東京マーケット4日(金)

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4日(金)の日経平均指数は薄いギャップダウンで開始。マーケットの開始直後からリバーサルで上昇を始め、1時間は上げたが、以後軟調となり前場を終了。後場も流れは変わらずジリジリと下げ続けて終了。日経平均株価の日足はDOJIに近い陰線で終了。  

前日夜の米国株式市場の堅調さや円安傾向のため買いが先行したが、金曜日という週末要因で利益確定の売りをこなしきれず、朝方1時間後には軟調な展開のまま、後場も流れは変わらず終了。東証1部の売買高は約17億6255万株。

東京マーケット3日(木)

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3日(木)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。マーケットの開始直後から強い展開のまま前場を終了。後場もギャップアップしたあと、流れは変わらず上げ続けて高値引け。日経平均株価の日足は2週間ぶりに9900円台を回復し、長い陽線で終了。  

前日夜の米国株式市場の経済指標が予想以上に改善した影響で、東京市場も米景気回復への期待が高まり全面高の展開。東証1部の売買高は約19億6464万株。

東京マーケット2日(水)

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2日(水)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始。マーケットの開始直後から、ギャップダウンリバーサルで上昇、前場終了まで強い展開となったが、後場はギャップダウンの後、一転して軟調となり、前場の上げ幅をすっかり帳消しにする値幅分下げて、日経平均株価はDOJIで終了。  

前場は鳩山首相と小沢幹事長の辞意表明で、政治の不透明感が後退したとの受け止めから上昇に転じたが、政策停滞が海外投資家にはマイナス要因になるとの見方に加え、欧州の財政問題や中国の景気動向などの要因や、円高傾向のため後場は大きく売られる展開となった。東証1部の売買高は約22億2241万株。

東京マーケット1日(火)

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1日(火)の日経平均指数はギャップダウンで開始。マーケットの開始直後から弱く、後場に入ると揉み合う展開で横ばいのままで終了。日経平均株価は短い陰線で終了。  

外国為替市場でドル円、ユーロ円共に高く、さらには欧州諸国の財政問題への懸念が再び台頭したことに加え、利益確定の売りにも押されて冴えない展開となった。東証1部の売買高は約16億3445万株と低水準。

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