ハイローバンド・ギャッププレイ: 2010年10月アーカイブ

2010年10月 の一覧

東京マーケット29日(金)

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29日(金)の日経平均指数はギャップダウンで開始。日経平均株価の日足は長い陰線で終了、株価は1カ月半ぶりの安値となり9200円台へ下落。 東証1部の売買高は21億5116万株。

株価指数先物が断続的に売られたことをきっかけに下げはじめ、、米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控えて買い手は見送り気分のまま、週末要因の売りを浴び続け、さらなる円高・ドル安進行を見越した海外勢の投機的な先物売りにより、さらに大きく下落する展開となった。

 

東京マーケット28日(木)

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28日(木)の日経平均指数はギャップダウンで開始。日経平均株価の日足は長い上ヒゲをつけたDOJIで終了、株価は9300円台を維持している。 東証1部の売買高は20億4606万株。

11月2日と3日に予定されているFOMCの追加金融緩和の内容や、日本国内主要企業の決算待ちのため前日終値近辺での攻防で終始する展開となった。

東京マーケット27日(水)

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27日(水)の日経平均指数はギャップアップで開始。日経平均株価の日足は長い下ヒゲをつけた陰線で終了、株価は9300円台。 東証1部の売買高は17億3669万株。

円高が一段落し、前日夜の米国マーケットが堅調だったことを受け、自動車や電機など輸出関連株が幅広く買われたが、アジアマーケットが軟調だったため、後場は下げる場面も。だが日銀による追加金融緩和期待から、底値は堅く下げ幅は限定される展開となった。

 

東京マーケット26日(火)

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26日(火)の日経平均指数はギャップダウンで開始。日経平均株価の日足は長い上ヒゲをつけた短い陰線で終了、株価は9300円台へ下落。 東証1部の売買高は15億4008万株と低調。

円高による重荷のため前場は軟調となったが、後場の開始後まもなく、先物の大口買いで急上昇。だが、ドル円が80円台後半で高止まりしているため、最後は値を消す展開となった。

 

東京マーケット25日(月)

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25日(月)の日経平均指数は薄いギャップダウンで開始。日経平均株価の日足は上ヒゲをつけた短い陰線で終了、株価は9400円台を維持。 東証1部の売買高は14億330万株と低調。

ドル円が80円台後半に上昇し15年ぶりの高値を更新したが、今週末からの企業業績発表待ちに加え、FOMCや米中間選挙など米国の重要行事を来週に控え、方向感の定まらない展開で終始。

 

東京マーケット22日(金)

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22日(金)の日経平均指数はギャップアップで開始。日経平均株価の日足は上下にヒゲをつけた短い陽線で終了、株価は9400円台へ。 東証1部の売買高は14億9384万株と低調。

前日夜の欧米マーケットが企業の好決算や経済指標改善のため上昇したことを受け、輸出関連株を中心とした買いが優勢となったが、円が高止まりのうえ、G20での週明けの動向を見極めるため、積極的な買い出動にはつながらず、上値の重い展開となった。

東京マーケット21日(木)

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21日(木)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。日経平均株価の日足は上下にヒゲをつけた長い陰線で終了、株価は9300円台。 東証1部の売買高は17億7758万株。

明日から開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議を前に模様眺めで売り買いが交錯して始まったが、前場にドル安をけん制するかのようなガイトナー米財務長官の発言が伝わると、ドル円が急落し、買い戻しのため上昇する局面があったが、その後中国・上海株の下落により、後場は軟調な展開のまま終了。

東京マーケット20日(水)

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20日(水)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始。日経平均株価の日足は長い下ヒゲをつけた短い陰線で終了、株価は一気に9300円台へ下落し、約半月ぶりの安値となった。 東証1部の売買高は18億7876万株。

ドル円が81円台前半で高止まり状態のうえ、2年10カ月ぶりの中国の利上げやブラジルの資本流入規制などで、輸出関連株を中心とした主力株は軒並み値を下げる展開となった。

東京マーケット19日(火)

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19日(火)の日経平均指数は薄いギャップダウンで開始。日経平均株価の日足は上ヒゲをつけた陽線で終了、株価は9500円台へ。 東証1部の売買高は16億2803万株。

円高が一服、さらに昨夜の米国マーケットでメガバンクセクターが高く、マーケットの牽引役となった地合を受け、開始直後は強く始まったが、日本時間早朝に決算発表のあったアップルとIBMが時間外取引で売られたため、売りをを浴びて伸び悩む展開となった。

 

東京マーケット18日(月)

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18日(月)の日経平均指数はギャップアップで開始。日経平均株価の日足は上下にヒゲをつけた短い陰線で終了、株価は9400円台へ下落。 東証1部の売買高は14億7510万株。

開始直後は、前週末金曜日の米国マーケットによるハイテク株高を好感した買いが先行したが、午後になるとユーロ円の円高傾向が重荷となって売られ、新しい取引材料が乏しい中で買い手不在のまま終了。

東京マーケット15日(金)

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15日(金)の日経平均指数はギャップダウンで開始。日経平均株価の日足は下ヒゲをつけた陰線で終了、株価は依然9500円台を維持。 東証1部の売買高は18億9230万株。

前日に180円高と大きく上昇した翌日とあって、目先の利益を確定する売りが先行、ドル円は前日の欧州市場で80円台という約15年半ぶりの高値を付けたため、日銀による介入が意識されたが、円高による輸出採算の悪化懸念は根強く、週末要因の利益確定売りを伴い、安値圏で推移する展開となった。

東京マーケット14日(木)

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14日(木)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。日経平均株価の日足は上下にヒゲをつけた陽線で終了、株価は9500円台を回復。 東証1部の売買高は21億7563万株と4日ぶりの20億株越えとなった。

ドル円は81円10銭台と15年半ぶりの円高水準を更新したが、金融緩和に伴う株式市場への資金流入期待から買いが優勢の展開となった。

 

東京マーケット13日(水)

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13日(水)の日経平均指数はしっかりとしたギャップアップで開始。日経平均株価の日足は長い陰線で終了、株価は9400円台。 東証1部の売買高は18億9023万株。

米国で12日に発表されたインテルの好決算を好感し、ギャップアップで始まり、機械・精密など輸出関連株を中心に買われたが、ドル円が81円台の高止まりのため後場は値を下げる展開となった。

 

東京マーケット12日(火)

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12日(火)の日経平均指数はギャップアップで開始。日経平均株価の日足は非常に長い陰線で終了、株価は一気に9300円台へ下落。 東証1部の売買高は18億9360万株。

ドル円が81円台の円高となり、円売り介入の動きがなかったことも失望感へと繋がり、輸出関連銘柄を中心に終日売られる展開となった。

東京マーケット8日(金)

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8日(金)の日経平均指数は薄いギャップダウンで開始。日経平均株価の日足は長い陰線で終了、株価は9500円台へ下落。 東証1部の売買高は19億7217万株。

ドル円が15年ぶりの82円台前半の円高となり、輸出関連銘柄を中心に売られ、さらには週末の7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議や米雇用統計の発表待ちに、週末要因という買い手不在のため終始軟調な展開のマーケットとなった。

東京マーケット7日(木)

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7日(木)の日経平均指数はギャップダウンで開始。日経平均株価の日足は上ヒゲをつけた短い陽線で終了、株価は依然9600円台。 東証1部の売買高は21億9281万株で、6営業日連続の20億株越えとなった。

ドル円が82円台後半に上昇したにもかかわらず、日銀の追加金融緩和策、米国での金融緩和策期待観測などで、世界的な金融緩和に伴う景気下支えや株式市場への資金流入期待で、下値の堅い展開となった。

東京マーケット6日(水)

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6日(水)の日経平均指数はギャップアップで開始。日経平均株価の日足は長い陽線で終了、株価は9600円台へ上昇。 東証1部の売買高は28億8488万株。

前日発表された日銀はによる金融緩和案の効果に加え、米国での追加金融緩和観測も強まったことを好感し、マーケットは全面高の展開となった。

東京マーケット5日(火)

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5日(火)の日経平均指数はギャップダウンで開始。日経平均株価の日足は長い陽線で終了、株価は9500円台へ上昇。 東証1部の売買高は24億5509万株。

日銀は金融政策決定会合で、金利誘導目標を引き下げる実質的なゼロ金利政策を導入、マーケットはこれを好感、さらに国債購入のための「資産買入基金」の創設検討も表明、円高阻止に向けた想定以上の金融緩和との見方から、後場に大きく上昇する展開となった。

東京マーケット4日(月)

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4日(月)の日経平均指数は薄いギャップアップで開始。日経平均株価の日足は上に長いヒゲをつけた短い陰線で終了、株価は9300円台へ下落。 東証1部の売買高は20億3104万株。

前場はドル円の弱含みを好感して買われたが、後場になると大手銀行株の自己資本規制の強化懸念を背景に売られたことをきっかけに、日経平均先物や手じまい目的の売り等を誘発、大きく下げて終了。

東京マーケット1日(金)

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1日(金)の日経平均指数は薄いギャップアップで開始。日経平均株価の日足は上下にヒゲをつけた短い陰線で終了、株価は9400円台へ。 東証1部の売買高は20億9064万株。

前日夜の米国マーケットでの経済指標が市場予想を上回り、円安傾向となったため強く始まったが、ドル円が神経質なゾーンに入ったことに加え、今晩発表される米国の経済指標を待ちの要素も加わり、乱高下風の展開となった。 

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