ハイローバンド・ギャッププレイ: 2011年12月アーカイブ

2011年12月 の一覧

東京マーケット30日(金)

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東京マーケット30日(金)の日経平均指数は大きめのギャップアップで開始、日経平均株価の日足は下ヒゲをつけた短めの陽線で終了。

株価は8400円台へ上昇、売買高は約8億3867万株、売買代金は今日も低調で4831億円と、14営業日連続の1兆円割れ。

米経済指標の堅調さやイタリア国債の無難な入札結果を背景に、前日夜の米株式市場が上昇、東京マーケットもその影響で強く始まったが、年末のうえ円が強含みで推移したため、出来高も低調で、上値の重い展開となった。

東京マーケット29日(木)

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東京マーケット29日(木)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始、日経平均株価の日足は長い下ヒゲをつけた陽線で終了。

株価は8300円台へ下落、売買高は約9億7290万株、売買代金は今日も低調で5483億円と、13営業日連続の1兆円割れ。

ユーロ円が円高傾向のため、大きく下げて始まったが、アジア株や欧州重債務国の株価指数が底堅い値動きのため、前場終盤からは買いが優勢となったが、年末のため市場参加者は少なく、商いは低調で推移する展開となった。

東京マーケット28日(水)

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東京マーケット28日(水)の日経平均指数はギャップダウンで開始、日経平均株価の日足はDOJIで終了。

株価は依然8400円台を維持。売買高は約10億741万株、売買代金は今日も低調で5754億円で12営業日連続の1兆円割れ。

クリスマス休暇明けの、前日夜の欧米株式市場は経済指標が予想を上回ったが、連日の上昇による売りにより、方向感がなく推移した影響で、目新しい材料のない東京マーケットは上値が重く、少ない出来高とあいまって、方向感のない展開となった。

東京マーケット27日(火)

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東京マーケット27日(火)の日経平均指数はギャップダウンで開始、日経平均株価の日足はDOJIで終了。

株価は依然8400円台。売買高は約8億717万株万株と昨日より少なく、売買代金は今日も低調で4605億円となり、11営業日連続の1兆円割れ。4605億円は8年半ぶりの低水準。

前日夜となる26日の欧米株式市場がクリスマスの振り替えで休場だった影響で手掛難となり、主力株の一角が持高調整のため売られたが、12月期決算企業の配当権利付き売買最終日のための権利狙いによる買い支えでしっかりとした下値をベースに、出来高が少ない影響のため、非常に狭いレンジで推移する展開となった。

東京マーケット26日(月)

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東京マーケット26日(月)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始、日経平均株価の日足は短めの陰線で終了。

株価は8400円台へ上昇。売買高は約11億8067万株、売買代金は今日も低調で5008億円となって10営業日連続の1兆円割れ。5008億円は8年半ぶりの低水準。

欧米の株式市場は3連休中だが、先週末の堅調さを好感し、大きく上げて始まったが、クリスマス休暇のため外人投資家不在のため出来高は少なく、日本国内での買い材料がないまま、終日ダウントレンドで推移する展開となった。

東京マーケット22日(木)

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東京マーケット22日(木)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始、日経平均株価の日足は陰線で終了。

株価は3日ぶりに反落したが、依然8300円台をキープ。売買高は約11億8067万株、売買代金は今日も低調で9営業日連続の1兆円割れのうえ、さらに3日連続で8000億円割れ。

前日の米国株式市場は方向感のない結果で終わり、さらに3連休を控えた手仕舞いの売りなどで、ギャップダウンで始まったあともm終日ダウントレンドが継続する展開となった。

東京マーケット21日(水)

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東京マーケット21日(水)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始、日経平均株価の日足は上ヒゲをつけた短い陽線で終了。

株価は8300円台へ復帰。売買高は約12億5203万株、売買代金は今日も低調で8営業日連続の1兆円割れは3年ぶりの低水準。

前日の米国株式市場は経済指標が市場予想を上回ったため、景気先行懸念が後退、大きく上昇したが、東京マーケットもその影響を受けて大きく上げて始まったが、参加者が少なく、日本国内での目新しい買いとなる材料がないため、非常に狭いレンジで推移する展開となった。

東京マーケット20日(火)

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東京マーケット20日(火)の日経平均指数はギャップアップで開始、日経平均株価の日足は上ヒゲをつけた短い陽線で終了。

株価は8300円台へ復帰。売買高は約11億6946万株、売買代金は今日も1兆円割れとなり、3年ぶりの低水準。

前日の米国株式市場は続落したが、年初来安値を記録したあとの、安値圏での押し目買いなどで高く始まり、前場も小高く推移したが、根強い欧州債務問題への懸念から、積極的な買い手不在のため、上値は重く、狭いレンジで推移する展開となった、

東京マーケット19日(月)

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東京マーケット19日(月)の日経平均指数はギャップダウンで開始、日経平均株価の日足は陰線で終了。

株価は8200円台へ下落し約3週間ぶりの安値。売買高は約14億3535万株、売買代金は6日連続の1兆円割れ。

イタリアなどユーロ圏6カ国の国債の格付けが格下げ方向で見直されるとの発表で、前週末の米株式市場が軟調で終わった影響で、東京市場もギャップダウンで開始。欧州債務問題への警戒感から軟調だったうえ、昼休みに北朝鮮の金正日総書記の死去が伝わると、後場は大きくギャップダウンして始まり、買い材料がないままに、冴えない動きで終始する展開となった。

東京マーケット16日(金)

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東京マーケット16日(金)の日経平均指数は大きめのギャップアップで開始、日経平均株価の日足はDOJIに近い短い陰線で終了。

株価は8400円台で売買高は約14億7915万株、売買代金は5日連続の1兆円割れ。

前日夜の米国株式市場は、経済指標が改善されたため、底堅い展開となった影響で、東京市場も大きく上げて始まったが、ドル円が77円台後半、ユーロ円が101円台前半と高止まりしているため上値は重く、終日狭い値幅で推移する展開となった。

東京マーケット15日(木)

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東京マーケット15日(木)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始、日経平均株価の日足は陰線で終了。

株価は8300円台へ下落し、約3週間ぶりの安値。売買高は約15億4423万株、売買代金は4日連続の1兆円割れ。

前日の海外市場がイタリア国債の利回りが危険ゾーンとされる7%を再び上回り、欧州諸国の格付引下げ懸念が台頭、欧米の株式相場が下落した影響で下げて始まり、アジア株の下落とあいまって、終始ダウントレンドで推移する展開となった。

東京マーケット14日(水)

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東京マーケット14日(水)の日経平均指数は大きめのギャップダウンで開始、日経平均株価の日足はDOJIで終了。

株価は8500円台へ下落。売買高は約15億1725万株、売買代金は3日連続の1兆円割れという低水準が続いている。

前夜の米国マーケットが軟調の影響で、下げて始まったが、ユーロ円が101円台のユーロ安となって欧州債務不安が台頭、FOMCの声明は量的緩和第3弾が見送られ、資金のさらなる株式市場へ流入期待が後退し、景気懸念背景の中国株の調整などの外部環境の悪化で、買い手不在のマーケットとなった。

東京マーケット13日(火)

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東京マーケット13日(火)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始、日経平均株価の日足はDOJIに近い長さの陽線で終了。

株価は8500円台へ下落。売買高は約16億5140万株、売買代金は2日連続で1兆円割れの低水準。

前夜の米国マーケットは、格付会社が欧州連合(EU)首脳会議の成果に対して厳しい評価を下した影響で下げて終了。東京マーケットも大きく下げて始まり、前場は出来高が少なく横ばい状態で推移したが、後場に入ると先物のまとまった買いで少し上げたものの、アジアマーケットの軟調さを受け、再びダウントレンドとなって終了。

東京マーケット12日(月)

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東京マーケット12日(月)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始、日経平均株価の日足はDOJIで終了。

株価は8600円台へ上昇。売買高は約15億550万株、売買代金は2営業日ぶりに1兆円を割り込み5日以来の低水準。

前週末夜の米国マーケットは、欧州連合(EU)首脳会議で財政規律の強化や安全網の拡大で合意した影響で上昇し、東京マーケットも大きく上げて始まったが、 目新しい買いの材料がないため、場中での取引は低調で値幅は少ないままで推移する展開となった。

東京マーケット9日(金)

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東京マーケット9日(金)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始、日経平均株価の日足は短いDOJIに近い陽線で終了。

株価は8500円台へ大きく下落。売買高は約25億7042万株、売買代金は1兆7909億円と、株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)の算出に伴う売買のため約4ヶ月ぶりの盛況。

前日夜の米国マーケットは、欧州中央銀行(ECB)総裁が市場の期待に反する態度の影響で大きく下落、東京マーケットもその流れを受け継ぎ大きく下げて始まり、好材料がないため終日値動きの少ないままで推移する展開となった。

東京マーケット8日(木)

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東京マーケット8日(木)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始、日経平均株価の日足はDOJIで終了。

株価は1ヶ月ぶりに8700円台へ上昇。売買高は約17億3781万株、売買代金は1兆円を下回っている。

東京マーケットは約1カ月ぶりの高値圏まで戻したため利益確定の売りで大きく下げて始まり、8日から9日に開催予定の欧州連合(EU)首脳会談の結果待ちのため、買い手不在で前場はダウントレンドで推移。明日9日の株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出を控え、後場は先物主導で上昇する局面もあったが、上値の重い展開で終了。

東京マーケット7日(水)

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東京マーケット7日(水)の日経平均指数はギャップアップで開始、日経平均株価の日足は陽線で終了。

株価は1ヶ月ぶりに8700円台へ上昇。売買高は約18億1122万株で、売買代金は4日ぶりの1兆円台。

前日の米国株式市場が堅調だった影響で強く始まったが、前場は膠着状態で推移したが、アジア株が堅調のうえユーロ円の円高が一服したため、後場はアップトレンドが継続する展開となった。

東京マーケット6日(火)

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東京マーケット6日(火)の日経平均指数はギャップダウンで開始、日経平均株価の日足は陰線で終了。

株価は8500円台へ下落。売買高は約15億9412万株。

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)によるユーロ圏15カ国の国債格付けを格下げ方向に見直すとの発表で懸念が台頭し、終日ダウントレンドで推移する展開となった。

東京マーケット5日(月)

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東京マーケット5日(月)の日経平均指数はギャップアップで開始、日経平均株価の日足はDOJIで終了。

株価は約2ヶ月ぶりの3日続伸となったが依然8600円台。売買高は約14億3075万株と低水準。

欧州の債務問題への懸念が後退し、先週末発表の米国失業率が下落した影響で、強く始まったが、材料不足のため出来高が少なく、値動きに乏しい展開となった。

東京マーケット2日(金)

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東京マーケット2日(金)の日経平均指数は薄いギャップアップで開始、日経平均株価の日足は短い陽線で終了。

株価は 8600円台へ上昇。売買高は約15億6730万株、売買代金は1兆円割れ。

前日夜の米国マーケットで発表された米経済指標が予想を上回り、フランスやスペインの国債入札も無事終了した影響で、東京マーケットも堅調な地合で推移する展開となった。

東京マーケット1日(木)

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東京マーケット1日(木)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始、日経平均株価の日足は長い上ヒゲをつけたDOJIに近い短い陽線で終了。

株価は、8500円台へ上昇。売買高は約1ヶ月ぶりに20億株台を回復し、約20億0019万株。

前日の11月30日に日米欧の主要中央銀行がドル資金供給の政策協調に乗り出すと発表し、米国株式市場が強く上昇した影響で、東京マーケットも幅広い銘柄が買われる展開となった。

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