チャート下のボタンの解説

ネットストックハイスピードのチャートは、ウィンドウの枠を左右上下に拡大縮小すると、比率も変わります。

たとえば、チャート上のタイムフレームを変えるためのボタンは、ウィンドウの枠を左へ縮めると隠れてしまうのです。

ですからボタンが見つからないときは、ウィンドウの枠を右へ拡大してみてください。

 

チャートウィンドウ下のボタンについての説明です。

 

 

ワンクリックシミュレーションができるボタン。

 

Oneclick.gif 

左のボタンをクリックするとチャートは、ローソク足1本分の過去を表示します。

右のボタンをクリックするとチャートは、ローソク足1本分の未来を表示します。

ローソク足の太さに関係なく、ローソク足一本分づつがきちんと動きます。

まさにワンクリックリックシミュレーションのための機能です。

 

 

ローソク足の太さをリアルタイムで変化させることができるスライダー

 

WidthSlider.gif

このスライダーを右へ移動させると、ローソク足は太くなります。

左へ移動させると、ローソク足は細くなります。

  

  

  

一番左は、左側ツールボックス表示・非表示 のボタン。

left01.gif

一番左のボタンはクリックするたびに上と下の表示が交互に表示されます。

このチャートがどういう設定になっているかが左側のウィンドウへ表示されます。

left01-2.gif

  

  

左から2番目の + と 3番目の - はセットで使います。

つまりローソク足の太さを変えるボタン

left02-03.gif

マイナスをクリックすると、ローソク足本体がどんどん細くなります。

+をクリックすると太くなります。

ローソク足のサイズ変更は、コントロールキーやシフトキーとマウスのホイールを組み合わせなどで対応すればうんと使いやすくなるはずです。

 

 

その右側3つのボタンは、使い方がよくわかりません。

過去時点指定・復元・データを一つずつ反映という3つの機能があるようですが、ま、必要ないでしょう。(笑)

    

   

Dのボタンはローソク足のデータを表示させるボタンです。

ローソク足の4本値や出来高などが表示されるようです。

ウィンドウ右上の × マークでウィンドウを閉じて終了します。

 

left07.gif

 

 

 

次の L ボタンは、「ログ表示」のためのボタン。

何度もクリックしていると、現在ログ表示なのか、通常表示なのかがわからなくなります。(笑)

 

leftL.gif

 

 

次の R ボタンは 反転(Y軸逆転)のためのもの。

leftR.gif

 

下が逆転させたチャート

陰線でどんどん上昇する妙なチャートになります。(笑)

 

leftR2.gif

 

 

+ ノボタンを押してから、マウスで範囲指定した領域のローソク足が拡大表示されます。

選択領域拡大 ボタン。

left11.gif

 

 

チャートツール表示・非表示 のボタン

Right2.gif

クリックするたびに上下の状態へ変化します。

Right2-2.gif

 

 

一番右は 「ラインスタディー表示・非表示」のためのボタン

トレンドラインなどをチャート上に描画するためのツールが表示されます。

この使い方は、別にまとめて解説します。

DownRight.gif

 

 

 

2013年1月

« 前月 翌月 »
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

月別アーカイブ