2002 0215-


0228 Thurs.

東京の高級自転車ショップ

キャノンデールの試乗の件を書いたら、シアトルのマウンテンバイクおやじから早速メールが・・

なかなか大変な自転車で・・・結構なことです。

ところで皆さんはドチラのショップで?

Y-International という会社が東京のメインの場所に、何件も高級店をだしてます。

溜池にもあるんですが、あそこと僕は親しいのです。

社長の娘さんをこちらで二年間仕込みました。

二週間ほどしたら親子でシアトルにあそびにきます。

 

40日ぶりのバイクライド

昨日、シャン(世界選手権金メダリスト)とランチタイムのライドを久しぶりにやりました。

今年に入ってからぜんぜん乗ってないからどうなるかと心配でした。

何しろ、シャンは4月にキューバで予定されている Pan-American 選手権にむけてトレーニングに力をいれているから今は最高潮。

でも、トレーニング不足なのに、僕はかなり力強く走ることができましたた。

とても不思議でしたが、理由は、アンデスの空気の薄い場所に長い間いたので、空気量の多い海抜10m程度のシアトルなら楽チンだったのでしょう。

世界選手権金メダリストというと、相当早いでしょう。

お元気そうで、何よりです。

私は相変わらず、チンタラと漕いでいます。(笑)

今度買うときは、お勧めの店をチェックしてみよう > 独り言。

 

hatchさん、お久しぶりです。

**です。

今月も今日1日を残すのみとなりましたが何とかプラスで終われそうです。

これで4ヶ月連続プラスです V(^ ^)/

薄利ですので油断は禁物ですが...

さて、今日はちょこっとお願いがありましてメールしました。

米国株価速報はLAの鎌田さんが筆跡されている?と思うのですが、時間表示が日本時間のものとなっているようですね。

(hatchさんの検証がはいる為かなぁ???)

SWINGの研究に大変重宝しているのですが、後から検証する場合に時間表示が米国時間であれば、なお良いように思うのですが如何でしょうか?

最近はイントラでのシングルヒットはもとより、Swingでの長打を研究しています。

(エラー&大量失点にならないように気をつけますね)


しばらくです。

米国株価速報ですが、特に検証をしているわけではありません。

速報性が大事ですから、米国のロスから鎌田氏が銘柄や内容を選択されています。

米国時間にすると、日本時間がわかりにくいと意見が出るので、両方表示させることができるかどうかを、検討してみます。

 

ロスの鎌田氏からのメール

Mr. Mabuchi

きょうは証券アナリスト達が議会に呼ばれて、破綻したエンロンにどんな理由で買い推薦を出したのかの証言がありました。

私は以前証券会社にいたことがあるので分かるのですが、いい加減なことを言って訴えられるのは営業の人達でした。

その点アナリストは何を言っても捕まりません。

しかし、エンロンスキャンダルでそれも変わりそうです。

そのうちに、テクニカルアナリストが脚光を浴びるようになるのでしょうか。

日本はカラ売り規制なんて、まるで20年前に戻ったようなことを平気でやっている。

こんなことをして株価を下げないようにしようなんてねえ。

カラ売りをされないよう、会社の株価が正当な評価をされて、株価が買われるような仕組みを作るのが行政の仕事。

米国では、エンロンやKマートのような巨大な会社だって、ダメなときは潰れる。

これが自由競争。

すでに潰れている内容の民間の会社へ、勝手に税金を注ぎ込んで、潰さないようにしているなんて、まさに社会主義。

損切りポイントに来たら、銘柄に関係なくカットロスをできる米国。

片や、特定銘柄に入れ込んで、カットロスができない日本。

トホホな状況です。

 

 

0227 Wed.

キャノンデール

先日書いた例の先生から、自転車のブレーキの位置交換が終わったというメール。

というわけで、早速NEWバイクに試乗できることになった。



Zoom


隣の大学の階段の下へ、目立たないように駐輪してあったが、まあ見る人が見れば高いことがわかるので、駐輪するときが大変だという。

何しろ、30万円ですからね。

 

このサドルは純正から交換したものだという。

 

このようにフロントフォークは片持ちタイプ。
 



こちら側はこのようにフォークがないため、前輪が簡単にはずせる。

つまりドロボーにとっても簡単に盗めるということ。
 

 

前後のブレーキは油圧。

そのため小さなオイルタンク?がブレーキレバーについている

 

リアもディスクブレーキだ。

 

持ってみると、私のより少し軽い。

これくらいのクラスになると、少し軽くするためにははかなりのコストがかかる。

前後のディスクブレーキがついてこの軽さはリッパ。

 


リアサスペンションまわり

 

オイルのサスペンション

 

サスペンションがとてもソフトで、路面からのショックが柔らかいのが印象的。

それに全体になんというか、少し軽い。

フレームが長いうえに、チョットペダルが遠かったのが残念。

残念なことに、センセーの方が、私より少し足が長いようだ。

ライディングポジションが不自然だったので、操縦性などはよくわからなかったが、基本的なポジションはGTと似ている。

 

駐輪はなるべく目立たない植え込みの茂みの中へ。

30万円ですからね。

前後の車輪が盗まれないように、チェーンでグルグル巻き。

 

このようにペダルがワンタッチで外れるタイプを装着。

駐輪後ははずしておくのだという。

酔っ払ってペダルをはずしたのをうっかり忘れ「ペダルがない」と騒ぎそうだなあ。(笑)

問題は盗難防止のため、駐輪にやたら時間がかかる点かな。

というわけで、試乗後に恐れていた「衝動買いの伝染」は、今のところ一応歯止めがかかっている。


次は先生からのティップ。

良い医者を見分けるのは中々難しいのですが、入院した時に少しでも快適に過ごせる方法を伝授しましょう。

それは付け届けです。

世の中に金を嫌いな人はまずいないでしょう。

医者だって例外ではありません。

むしろ他の人よりも好きかも(笑)

入院したら担当の先生、その上司等にいくらか包むのです。

病院によっては受け取らないところ(公には)もありますので、影でそっと渡すのです。

1万や2万じゃだめですよ、反ってバカにしてるのかと思われます。

最低3万ぐらい、上の方の人にはもっと多く渡すといいでしょう。

これで効果がじわじわと良く効く薬のように出てきます。

人によっては良く効くのか即効で効く人もいるみたいで(笑)

特に国公立の病院の医者は給料が安いので、特効薬になることもあります。

中には堅物もいてアレルギー反応が出る人も居ますので、副作用には十分注意して使ってくださいね。

地獄の沙汰も金次第ですね・・・


おまけ

最近の花粉症の蔓延は、回虫がいなくなったのが原因だという。

回虫は人間の抵抗力を強くする働きがあるのだが、最近の日本人は清潔にしすぎる傾向にあるという。

潔癖症が裏目に出た結果が、花粉症の増加ということらしい。

だけどいまさら、回虫の卵を飲むというのもねえ・・(笑)

 

「手術のうまい外科医師の見分け方」というのも教えてもらった。

部外者には、手術のうまい下手を見分けるのは非常に難しいように思えるが、意外と簡単だという。

うまい外科の医者というのは、概して出血が少ないという。

切ったら、かたっぱしから出血を止めるのが、手術を成功させるために、まず大事な点だという。

出血が多いと、患部が見えなくなるから、正確に執刀することができないというのは、確かに理にかなっている。

血だらけになって手術をするなんていうのは、下手な証拠なんだそうだ。

トレードにもいえるよね。

うまいトレーダーは、ロスが大きくならないうちに、ロスを取る。

大事なのはカットロス。

反対方向へ動いて一定量の出血?ポイントになったら、カットロス。

カットロスをしないで放っておくと、出血多量で、口座のお金が貧血になってアウトだからね。(笑)



0226 Tues.

どうも気になる?

「お父さんがいないとインストールできない!」――ある中学生の悲劇

Windows XP では、中学生の一郎クンが日本史の年号を覚えるのにピッタリのフリー・ソフト「年号バスター」をインストールしようとしたが、書き込み権限を持っていないため Program Filesフォルダに新しいフォルダを作ろうとして失敗・・なんてことが起こる。

さて、悪いのは誰だろう。

お父さんだろうか? 

一郎クンだろうか? 

年号バスターの開発者が悪いのか? 

Microsoftが悪いのか? 

どうも気になる方はこちらを ↓ 詳細はこちら。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20020225/1/

 

トレードの世界ではどうなるだろうか?

セミナーでは、うまく行く可能性の高いトレードの方法と、その考え方を教える。

・ブローカー選定や、口座開設を決めるのはユーザーの責任

・WINDOWSのOS選定、OSのアップグレードもユーザーの責任

・インターネットプロバイダ選定もユーザーの責任

・RealTick操作やソフトのバージョン管理もユーザーの責任

・トレード結果もユーザーの責任


トレードが上手く行かない場合、トレーダーが全責任を持つ。

上手くいった場合は、当然トレーダーの功績となる。

単純明快。

これほど明快なルールの世界も珍しい?

明快すぎて、結果を直視できない者もいる。

こういうケースは、必ず「誰かのせいにしようと画策する」ものと、相場は決まっている。

これも単純明快?(笑)
 


ワイアレスで128K!

Air H でおなじみの、DDIポケットのワイアレスモデムの試験サービスが始まっていたのだが、多忙でうっかりと申し込むのを忘れていた。

だが、ここに詳細がある。

仕組みは、1つの基地局につき、最大32kbpsの通信を、4つの基地局で同時に通信をして全体で最大128kbpsとする方式だという。

4つの電波を補足するため、ひとつでも電波が弱ければ、弱い電波に合わせて残りの回線の通信速度を落とす方法を取るため、ひとつでも電波が弱ければ、全体が遅くなってしまうらしい。

私は64Kを使っているが、まあ普通にメールをチェックするには十分。

サービスが始まったら、早速申し込んでみよう。

 

日本株セミナー

3月の米株基礎セミナー(3DAY)は満席のため、締め切らせていただいた。

こちらで告知しているように、3月は日本でのセミナー開始一周年記念?として、日本株の3時間セミナーとEミニのセミナー開催を予定している。

日程だが・・

3月16日(土) 14:00-17:00 ・ 定員20名
3月17日(日) 14:00-17:00 ・ 定員20名

2日とも 3時間ずつ同一内容で、受講料は3万円。

TOKYOマーケットWATCHの開始を機会に、日本株セミナーを開催するかどうかは、かなり長い間の懸案事項だった。

セミナー受講者の方の中にも、日本株をトレードされている方は少なくない。

日本のトレード用ソフトウエアに慣れている彼らは、まず米国株トレード用の専用ソフトとの違いの大きさに驚くという。

日本でもプロディーラーは、逆指値も使ったシステム売買を使用。

彼らは既に株価の上下を予測することはなく、上下どちらに動いても利益が出るシステムを使用している。

専用ソフトを使う米国株トレードの世界では、こうした逆指値の機能があるのは当然なのだが、現在の日本の個人トレーダーが逆指値を使った簡易システムで売買しようとしても、それが可能なのは1社のみ。

いわば殆ど出来ない状況だといっていいだろう。

こうした点を比較しても、日本株のトレード環境はかなり遅れている。

こうした逆指値を利用したトレードの仕組みや、さらには、そのノウハウは日本株をターゲットにした個人トレーダーにとっても有用なことは言うまでもない。

米国の最新のトレード方法では、トレンドにあわせてポジションをとり、買いと売りを両方とも使うのが普通で、両サイドに逆指値ができるのが普通だ。

だから、逆指値ができないシステムを使うのなら、ロスカットポイントや利益目標値設定、自己ルールに従うといった、システムを組むことができるかどうかが、米国のような専用ソフトウエアのない日本株のトレードでは、ことのほか重要になるだろう。

そのためには、どのような考え方が必要なのか、などといった点も理解する必要がある。

また、日本株トレードの世界では、ニュースやアナリストのもたらす情報に基づくトレード方法がいまだに一般的という状況だ。

こうした方法の弊害や、ナンピンというような危険性の高いトレードについても実例を挙げて説明、より信頼性の高いトレードのためには何が必要かといった視点からも、説明する予定。

また、米国での最新のテクニカル分析方法と日本での一般的なトレード方法の比較や、チャートを見る上でサポートとレジスタンス、株価平均移動線とサポート、レジスタンスの関係、またギャッププレイの有用性なども解説。

30分ギャッププレイを使ったシステム売買方法や、日本株でデイトレードをしようとする場合の問題点なども米国株取引との比較で、明確に理解し できるだろう。

価格の上下に関わらず、安定した利益を出すためには、システムとしてトレードを考えることが必要で、こうした考え方は、今後ますます重要になるはず。

募集告知は、もうしばらくお待ちください。


0225 Mon.

ソルトレイクオリンピック終了

冬季オリンピックが終わった。

ここに公式サイトがある。

最終日に、ドーピング問題が浮上。

長距離スキーの金メダリスト、スペインの男子選手ヨハン・ミューレック(31)と、ロシアの女子選手ラリーサ・ラズティナ(36)、オルガ・ダニロワ(31)の3人はドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応が出たためメダルを剥奪されたという新しいニュースが飛び込んできた。

ドーピングの原因は、エリスロポエテチン(EPO)とほぼ同じ化学構造を持つダーベポエチン(darbepoetin)が検出されたためだ。

ダーベポエチンという薬は、IOCが禁止している薬のリストには掲載されていないものだが、慢性の腎臓疾患での貧血を助けるためのいわば増血剤。

昨年の9月に米国食糧医薬品局によって承認されたばかりの新薬だという。

商品名は、Aranesp。

発売元は、アムジェン社(Amgen)

トレードをされている方なら、この名前はお馴染みのはず。

この薬を販売している会社の概要はここにあるが、細胞や分子生物学を研究して新薬を病院や薬局へ販売するという、いわゆるバイオ工学の会社だ。

会社は4つの主な製品、EPOGEN ( Epoetin alfa )、 NEUPOGEN ( Filgrastim )、 INFERGEN (インターフェロン alfacon - 1)と STEMGEN ( Ancestim )の開発元として有名。

ティッカーシンボルは、AMGN。

下は、AMGNのデイリーチャートだ。

58ドル(7700円)という、かなり高い株価の銘柄で、それだけ、業績もいいということだ。

15分足チャートで見ると、サポートに当たり、この期間での安値圏にあることがわかる。

今夜のマーケットで、ギャップアップして、58ドル前半を超えれば基本的には買い。

赤い200MA(移動平均線)ではじき返されたら、様子見といった作戦が良いだろう。

 

さてメダル獲得数だが、下がリスト。

合計

Germany ドイツ

12

16

7

35

United States of America アメリカ

10

13

11

34

Norway ノルウェー

11

7

5

23

Canada カナダ

6

3

8

17

Austria オーストリア

2

4

10

16

Russian Federation ロシア

5

7

4

16

Italy イタリア

4

4

4

12

France フランス

4

5

2

11

Switzerland スイス

3

2

6

11

China 中国

2

2

4

8

国ごとの紹介がかなり面白い。

Japan sustains approximately 1,000 earthquakes per year..

つまり地震が一年間に1000回もある国だと紹介されている。(笑)

主要な都市は、Tokyo, Osaka, Kyoto, Yokohama, Nagoya, Sapporo。

国歌は、Kimigayo.

Music by Hiromori HAYASHI, lyrics from an ancient poem. というように、歌詞は「古代の詩」だと紹介されている。

1億26,77万1,000人・国の広さは、37万7,765  スクエア平方キロ。
 

では主催国の米国を同じように、見ると、世界人口で3番目、そして国の広さでは4番目にに大きな国だと紹介されている。

国歌は、Star Spangled Banner. (星のきらめく旗)。

人口は 2億84,62万9人・国の広さは、962万9,091 スクエア平方キロ。

 

アメリカの人口は日本の2.2倍だけど、広さは何と25倍。

こうして数字を改めて見ると、日本は狭い国だなあと思う。

 

少し脱線したが、日本のメダル数は、銀・銅が一つずつ。

韓国でさえ、金2・銀2だから、選手団の数から比較しても、惨敗といっていいだろう。

長野がたしか10個だったため、日本は今回の大会前にメダル10個を目標にしていたらしいが、米国では、「日本はゼロ」と大会前に予想していたむきもあったという。

その基準からいえば、「よくやった」ことになるのかもしれない。

さすがアメリカ、比較的正確な数の予想ができたのは、偵察衛星の威力か?(笑)

日本選手は、自己記録を更新した選手が少なかったように思う。

また競り合ったときにも弱い。

大舞台に出たときに実力を出せないというのは、心理面からの問題なのだろうか。
 

今回から開催年の新しいもの順にさかのぼって、メダル総数の数で並べると・・

ドイツ:35・29・24・26

米国:34・13・13・11

ノルウェー:24・26・26・20

日本:2・10・5・7・1・1・1

韓国:4・6・6・4

こうして並べると、今回の米国はそれまでの三倍のメダル数を獲得している。

一方日本は、長野オリンピックでのメダルの数が、やはりかなり多いことがわかる。

主催国は、気合が入り、そして地の利という要素があるために、メダルが増えるのだろうか?

それとも、開催国は判定システムに関与できるようなシステムになっているのか?

謎は深まるばかりだ。(笑)

 

0223 Sat.

ブレーキ

馬渕さん

不良ブレーキ事故を経験しています。

僕らがカナダのウイスラーではセブンス・へイブンという山頂までリフト三回乗り継いで行きます。

最後のリフトはほぼ直にあがるのでとても怖いくらい。

スキーヤーの最上級急勾配です。そんな場所をバイクで下るのですが、ここでブレーキに期待がかけられます。

なにしろ、下まで降りるのに20〜30分はかかるのです。

当然、ブレーキはかけっぱなし。

ここで三つの問題がでます。

ひとつはブレーキをかける指が疲れること、ここでハイドロブレーキ(軽量)が求められます。

そしてブレーキ熱でリムがあつくなり、チューブの疲労個所でパンク。

一度のダウンヒルで三回パンクしたこともあります。

全てブレーキ熱が原因。

初めてそれをやった時、熱のことを知らずにリムを触り火傷をしました。

最後の問題は、タイヤの空気量を適量にしておかないと、ブレーキをかけっぱなしだから緩めのタイヤでは、リムがブレーキによってスローダウンしている為にタイヤとの間に回転差がでて、空気注入口であるバルブ・ステムがリムでおさえられながら、タイヤとチューブが移動しようとする為にバルブ切れを起こすのです。

チューブの付け根からずれキレル。

これもブレーキを長い間かけすぎによるフラット(パンク)の原因となります。

日本では、カナダの山奥のように長い下りで乗ることはあまりないでしょうから心配ありませんね。

1995年のできごとに次のようなことがありました。

当時日本にあった「ゴンゾー」というマウンテンバイクマニアのミニコミ誌から依頼されて書いたものの一部抽出した文章です。

ゴンゾーとはスラングで、「恐怖いもの知らず」のような意味です。

もうなくなっていますので転載はOKです。

 

ファーストDHでブレーキがぬけた

シアトルのタイガー・マウンテンの山頂から400Mほどはファースト・ダウンヒル(スピードの出る急勾配下り)。

大小30cmほどの尖った粉砕岩がゴロゴロ。

恐る恐るのインチング(なめくじの様にゆっくり)で下ったって、ゴンゾーの名を辱めることのないような場所だ。

気をつけて下ってもコントロールを失う。

僕は、腰をサドルより低く後輪の真上まで落とし、前後のブレーキをしっかりときかせながらゆっくりと下った。

勾配がきついため、前輪後輪ともにロックしたままズレ下がる。

思い切り引いているブレーキにさらに力、とその時、急に力が抜けたようなプスーという感じが、指、腕、肩を通して全身に走った。

その途端に、後輪が制御を失い、僕のブラン・ニュー(新品)のマウンテン・ゴートは急斜面をイッキに滑りはじめた。

あっ、ヤバイと思った時、僕の指は既に前輪ブレーキを思い切りかけていた。

プスー、今度は前輪だ!

 

ブレーキの前後抜けで制御を失ったゴートは転げ落ちるようにスピードを上げて曲がりにさしかかった。

左は谷、直進は崖。一、二秒の決断が迫られている。

崖を飛び降りるのは僕の好みにあわない。

右手の大きな岩も痛そうだ。

僕はまだ、車や家のローンが残っている。

ああ、崖が迫って来る。

ちょうど一週間前にマウンテン・バイキング誌のエディターのディレンが5m程をオーバー・ザ・クリフで飛んだ(転倒)ばかり。

首を折らなかったのが不思議なほどの大転倒、彼女はその時ヘリコプターで病院に運ばれた。

意識不明。

そんなことが僕の頭をよぎる。

病院もイヤだ、もうイイー、むかし柔道でしょっちゅう投げられていた。

スタントマンの気持ちで...ガツーン、バターン、柔道始まって以来の世紀の受け身をやった。

山川に飛び降りた僕は、まず右肩をひどく打ち、次に頭、膝と何度も打ちながら転げ落ちること四−五回転。

ヘルメットが割れた。

おかげで、頭ザクロがサケラレタ。

シュワッグしたタイツやジャケットは勿論ボロボロ。

厚手のグローブ下の手の平の皮までが、剥けたくらいだ。

ズタズタ血だらけでバイクを点検して驚いた。

ブレーキ・シューのコンパウンドがソフトすぎるのだ。

レバーを引いてシューがリムに押し付けられた時ブレーキのパワーに負けてシューが下方向にへし曲がってしまい、曲がったままエアロ・リムの側面をすべってリムから抜けてしまうということがおきた。

シューをどんなに強く固定しても同じ結果。

なんだこのシューは、人命に関かかわるじゃないか。

メーカーに文句を言ってやろう。

この時僕はただで貰ったという負い目にもメゲズに怒った。

だけど、実際にメーカーの担当者とあった時には、こっちのシューの方がコンパウンドは固いから使ってみて下さい。

前後分、計4個、まったく別のシューを手渡され、サンキューなどとまで言ってしまった。

思い出すと面白くない。

 

0222 Fri.

どこが問題か?
 

実トレードの方、教えてください。

みなさん、はじめまして、私は毎夜ペーパートレードに励んでいる者です。

実トレードをやられている方、教えていただきたいのですが、実トレードではオーダーの通り方がペーパーとはくらべものにならないほど、難しいと聞きました。

たしかにペーパーと違って、本当に売買しているのですから、そうだとは思うのですが、どの位、ペーパートレードと違うのでしょうか?

とすると、エントリーしたくても、買えなかった。まあこれはあきらめて次を探すとしても、脱出したくても、売買が成立しなくて脱出できない、なんてこともあるのでしょうか?

当然あるのですよねぇ

どなたか教えてください。

 

Re(1):実トレードの方、教えてください。

ペーパーの特徴は

1.ほぼ思った値段で簡単に執行される

現実には自分が執行しようと思ってもほんのちょっと躊躇しただけで他の人が先に注文すればすでに執行されるべき株がないなんて事はしょっちゅうです。

ペーパーでは、執行のあった価格に必要な取り引数量があれば、何人同時にペーパーでアクセスしても全員約定されます。

 

2.ショートが簡単にできる

ペーパーではUpTickルール無視のため、簡単に、思ったところでショートが可能です。

しかし、現実はそんなに甘くないです、Bidが上昇しないと(すなわち買い上げて株価が上昇しないと)約定されません。

すなわち、ショートは一瞬危険な目にあうということですね、そのまま上昇してロスカットなんて可能性もあります。

何度も云いますが、ショートは難しいですよ。

特に急落中に追っかけショートを繰り返すと絶対に負けます。

 

3.現実に自分の大切な資金をマーケットにベットしていない

これが、一番大きいでしょう。

心理的な問題ですが、結局これが克服できれば、まず負けることはないでしょうね。

実際に、自分の『お金』をマーケットにさらしてみるとわかるでしょうが、恐怖との戦いになります。

自分のセットアップを信じて、淡々と取引することがコツです、何年経ってもまだできていないですが・・・

私も、ペーパーはある程度やりましたが、負けたことは、ただの一度もないです。

当時は、こりゃー直ぐに億万長者になって、蔵が建つと思いました、なんてトレードは簡単なんだともね・・・

でも、現実は、勝ったり負けたりですね(^^;

それでは、がんばってください。

最後の質問に答えてませんでしたね(^^;

脱出する場合とは、多分ロスカットの場合だと思いますが、この場合は確かにうまくやらないと置いていかれる可能性があります。

ペーパーなら簡単なんですが特に、ストップをサポートやレジスタンス付近に置いていた場合、そこを抜けると一気に株価は動きますから、ロスカットが追っかけになりやすいですね。

追っかけは最悪で、どんどん相手は逃げていくので益々深みにはまってしまいます。

普通ロスカットの場合は、機械的にブローカー(ソフト)のStopを使う場合と、自分の手動でロスカットする場合がありますが、ブローカーのStopを使う場合は、StopMarketが基本です、ただあまりに株価が動いていると、かなり思ったところから外れた場所で約定される場合があります。

マニュアルでやる場合も、Marketで執行すると同じですね。

実際は、この辺りはいろんなテクニックがあります、すでに多くの実戦をされている方は自分なりの方法を(ストップや売買方法)構築されていると思いますが、早く実戦で利益が出るようになると良いですね。

 

 

受講者の方の掲示板でのやりとりですが、多くの方がこの点について繰り返し質問されているテーマです。FAQといっていいでしょうか。

少し補足しておきますが、ペーパートレードでもアップティックルールは適用されて、執行できないことがあります。

明日から始まるペーパートレードセミナーではデモアカウントを使って練習するのですが、執行そのものの練習にはなりません。

大事なことは、よい銘柄を見つけ正しいエントリーポイントを見つけ、カットロスができるようになるという点です。

執行ウィンドウの出し方とか、ボタンのクリック方法、キャンセルの方法、値段変更などの練習はできますが、執行そのものの練習にはならない。

これは実トレードとはあまりにも違うからです。

デモアカウントでは、プログラムが、適合する値段さえ見つければ執行したものとして処理しますが、実際は相手がいなければ執行されることはありません。

私は、経験の少ない方や初めての方には、専用ソフトの Most Active リストから銘柄を選択するように薦めています。

それは出来高が圧倒的に多いため、タイミングさえ大きく間違わなければ買ってくれる相手が見つからないなどといったケースが、皆無なことというのが理由です。

執行されずに残るということは、経験を積めばなくなるはずです。

返事をされている方は、負けたことが一度もないと書かれていますが、それは、多分回数が少ないからでしょう。

まあ多分言葉のアヤなのでしょうが、負けたことのないトレーダーは存在しません。

誰だって負けることはあります。

何勝何敗でいくらのゲインになるかというのがトレードの世界です。

必要以上に執行を恐れる必要はありませんが、かといって軽視してはいけません。

まず自分で確実に執行できる株数で、トレードを始めることです。

 

PSFT ギャップを抜けたけど、9:48まで待ってから28.81でショート。

その後、反転したがギャップラインで反転するだろうと思っていたが、そのまま通りすがり。

ロスカットを29.5に設定してあったので、そのまま、ロスカット。

あとから良く見れば、29.3で入るべきだった。

28.81>29.5 −0.69 無念

ギャップが薄すぎます。銘柄選択の問題です。

またエントリーするにしても位置が下過ぎます。

 

二戦目

ALTR のブレイクダウン。

10:37に20.7でショート。

そこまでは、よかったが、目標の20.25でカバーしようとBUYボタンを押すが、オーダーが出ない。

またか?オーダーサーバー接続不良。

すぐにTELで成行きカバー。20.4だった。

20.7>20.4 +0.3

本当は、20.25でカバー出来たら良かったのに。
 

20.7は、ローワーエンベロープを切ったあたりの値段ですね。

こういうエリアでのショートは非常に危険です。

ブルーのライン(ローワーエンベロープ)は、下値の目安ですから、この辺りから反転して上昇する可能性が高いわけです。

 

三戦目

QCOM 11時半すぎに前日安値を切ったと思い34.46でショートを

かけるが、なかなか下がらないので34.77でカバー。

これもブルーのライン(ローワーエンベロープ)に近い位置でのプレイですから危ない。

だからエントリーするにしても、11時半過ぎでうかつに入ると危ない。

DOJIが出ている位置ですから、反転する可能性が大きい。

ショートなら、このブルーのサポートを切ってからですが、もっと赤い200MAに近い位置でショートできる銘柄を探した方が安全です。

 

四戦目

BRCM ギャップを抜けたから13:20に34.64でBUY

ギャップを抜けたのに、今度は下がって来る。

聞いてないぞー そんな事、聞いてないぞー。どーなっているんだ!

仕方なく34.4でロスカット −0.24

この飛び出したところで、エントリーされています。

下のチャートを見ると、200MAが上にあります。

しかもDOJIが出ています。

つまりショートのマークです。

ロングで入るのなら、十分に疑ってかかるべきです。

バカだった。

あとから良く見たらダウントレンド。

入っていいはずがない。

なかなか、最近、思うように行かない。

どこが、いけないのだろか?

 

パソコンと専用ソフトを使ったトレードは、細部がよくわかるという利点がある。

しかし反面、短いタイムフレームをだけに集中して、大きなトレンドが見えなくなるという側面を持っている。

「木を見て森を見ず」というパターンに陥りやすい。

反対のトレンドで、トレードを何度も繰り返し、終わってみたら大きな損。

私もトレードを始めたばかりのことは、こういうことを何度も繰り返した。

帰ってからカミサンに言い訳するため、ナスダック総合指数のチャートをプリントアウトしたら、誰がどう見てもダウントレンド。>トホホ。

途方にくれた経験がある。

 

自分で間違ったと思ったトレードは、必ずチャートにマークを入れ、第三者者の目で必ずチェックすることだ。

3年間トレードを続けても、一年の経験を3回繰り返すだけでは、進歩はない。

3年分の経験を蓄積するためには、毎トレードを客観的に分析しその原因を突き止め、それを改良するという、地道な努力を続けなければならない。

 

うまく行かなくなったら基本を思い出すことだ。

トレンドに逆らうな。

自分のルールを決めろ。

決めたルールは絶対に守れ。

 

答えは意外とシンプルで身近なところにあるのではないだろうか。

 

0221 Thurs.

待つのは難しい

この方は先日終了した3DAYの基礎セミナーを受講された方。

受講者用の掲示板への書き込みです。

2月度成績 4勝1敗

昨日は1銘柄だけ(ペーパートレード)

銘柄 VRTS 9:44 35.40 ショート 14:03 33.30 カバー

@デイリーチャート 全てのMA 割っている。(ダウントレンド)

A15分チャート 200MA 割っている。

Bナスダック コンポジット 弱い

C3分チャート ギャップダウン後、サポートラインを割りそう。

Dカットラインは本日の初値
 
ちょっと入るのが早かったかも?

いかがでしょうか。
 

@デイリーチャート 全てのMA 割っている。(ダウントレンド)

銘柄選択OKですね。

弱い銘柄ですから、安心してショートできるはずです。

 

ちょっと入るのが早かったかも?

と書かれていますが、やはりフライイングかな。(笑)

エントリーされたのは左の赤いマーク。

本来は右の赤いマーク。

10時までの安値(ローソク足本体)を抜いたらショートですから、やはりチョット早いですね。

でもこれがなかなか待てない。

デイリーチャートを見てもかなり大きなギャップダウンを起こしていますから、適当なところでショートという考え方ももちろんあります。

最初、最も大事なことはルールを守る練習をすること、つまりそういう習慣をつけることです。

これは後で、必ずあなたを助けてくれるはず。

模擬トレードとはいえ、経験日数を考えると、立派なプレイといえるでしょう。

カットロスさえきちんとできれば、今の技術でも大きなロスは出さないはずです。

時間をかけて、ルールを守る習慣を身につけてくださいね。
 

 

0220 Wed.

ドクターいわく、だから自転車が一番

私が最初に買った自転車をあげたところ、速攻でハマってしまい、私と同じ自転車を買ったと思ったら、またすぐに30万円の自転車を衝動買いした内科のセンセーに、「試乗させてちょ」とメールを送ったら、左右のブレーキ位置を交換に出したところだという。

では、試乗は後日ということで、久しぶりにメシでも一緒にということになった。

以前は普通のカッコをしてたんだけど、現われたセンセーはバイク用のジャケットを着て、アーミーのリュックをしょって登場。

とてもじゃないが医者には見えない。(笑)

「串の坊」でのセンセーは、ビールをかなりのペースで飲みはじめ、いろいろ面白い話を聞かせてもらった。

今の病院では常勤らしいのだが、経営の話を振ってこられて弱っているという。

3ヶ月ほどしてやたら忙しくなった原因は、病院の経営陣に経営センスが全くないことにあるという。

フムフム。

我々が、よい病院を選ぶ基準は?と聞いたら、「ない」とのつれないお言葉。

見分ける方法はなく、いわゆる運試しになるという。

アメリカでは、先生の今までの手術の成績など、いわゆるパフォーマンスがネット上で公開されているので、患者側から比較して選択できるようになっているのだという。

だが日本は腕のいい先生でも悪い先生でも、保険での点数計算が基準となっているため、いわゆるぱフォーマンスがきちんと反映される評価基準になっていないのだという。

日本では、病気になれんなあ、これじゃ。

 

大学病院は基本的に実験場だから、できたら避けた方がいいという。

センセーが大学病院で実習をしていた頃、これから出産が始まるので見に来いという召集の電話が夜中にかかってくることがあったという。

何人もの実習生が眠い目をこすりながら駆けつけ、実習なので仕方なく見守っていると、たまたま浣腸が不十分だったらしく、赤ちゃんの出産を見る予定が、見たくない下痢のウンコの出るところばかりを見る羽目になったという。

だから、若いパパが妻の出産に立ち会うといって、下手にそういう場面に出くわしたりすると、インポになったりするという。

夢破れ つわものどもも インポなり > では一句にならんなあ。ははは。

 

先生といってもかなりいろいろな方がいらっしゃるようで、たとえばセクハラ専門のドクターってのもいるらしい。

そのセンセーのいたある病院では、若い女性が来ると、必要がなくてもゴム手袋をはめ、指を入れてすぐに触診したがる有名な医者がいたという。

看護婦の間では周知のことらしく「また始まった」とみんなあきれているらしく、それでも時々新人看護婦などが「いさめよう」とすると一言。

「子宮外妊娠だったらどうする」

どうしようもないという。

子宮外妊娠の検査の一つとして、ゴム手袋をはめて、指を入れてお腹を押して痛くないかどうかを調べるのだが、どう見てもそんな恐れがないケースだって、お構いなし。

特に可愛い女性だと、「膀胱炎」と診断、速攻で入院させるのだという。

そして、ひたすら、触診を繰り返すというのがパターンらしいのだが、その先生、意外なことに患者からは結構ウケがいのだという。

あるとき、入院していた女性がたまたま事務で雇われ、その先生のことが話題に上ったとき、その先生の印象を聞いてみたら「よく見に来てくれる親切な先生」だったという。

「見に来る」って、意味と意図がちがうんだわなあ。

他にも、素敵な女性が診察に来ると、乳癌の検査だといっては、すぐに「乳を揉む」パターンとか、定番のバリエーションがあるという。

女子高の身体検査というのは、嫌がるのが普通の先生。

年頃なので上を脱ぐのにモジモジしたりするため、時間がかかる、つまり効率が悪いのだという。

一番いいのが、早く仕事が終わる男子校。

 

それと肩こりには、効く人には葛根湯がとてもよく効くという。

ここにも、ちょっと関連したことが書いてあるしね。

だけど個人差があるからねえ・・ということらしい。

 

とにかく話を聞いているうちに、病気にならないように、あらゆる対策をしておくというのが、いちばんいい治療法なのだということがわかってきた。

センセーは近いうちに、別の病院へも勤められるということで、そうなったあかつきには方南町から板橋まで、自転車で通うのが楽しみだという。

センセーいわく「健康には、自転車が一番ですよ」

恐れ入りました。

 

0219 Tues.

自転車のディスクブレーキについて

シアトルのマウンテンバイクおやじからのメールです。

リムに雨の上に砂やドロがつくと、極端にブレーキが利かなくなります。

我々は、延々とヌカルミが60kmほど続くシングルトラック(獣道のような一本道)を延々と進みます。

ドロだらけで急直下のような坂を下るのですが、ブレーキが効きません。

このような経験からディスクブレーキが開発されました。

反面、ディスクブレーキ板がヌカルミにつかることはなく、常にクリーンです。

更に水抜きのための穴などが工夫されているので、ブレーキシューで挟まれてスクイーズされた水が簡単に排除されます。

ヌカルミ長距離に欠かすことが出来ないブレーキです。
 

写真は、昨年、カナダの山奥の泥道を進んだ時の私のバイクです。

リムにドロがついてはいますが、ディスクはクリーンです。

東京で、大雨の日に坂道を下っても、通常のリムブレーキでも充分に効きは良い筈です。

ただし、ママチャリのように鉄リムですと効きは落ちます。

ディスクを使っているという気分で、心が昂揚することは自転車産業の発展にも良いわけですから、どんどん使っていただきたいですね。

四駆の消費者向け販売は町乗りが殆どだそうですから、それと同じです。


このディスクブレーキは悩ましいところ。

ディスクブレーキは、リムブレーキに比べて重くなる。

私のGTは後ろもサスがついているので、どちらかというと重くなっている。

だから、これ以上重くしたくはない。

ディスクブレーキ付を買うのなら、リアサスなしだなとは思うのだけれど、リアサスも捨てがたいしなあ・・

大体1日10分くらいしか走らないうえに、雨が降っても舗装路のTOKYOではドロがつくことはない。

だけど「よく効く」と聞くと「よし次のはディスクブレーキ付にしよう」と揺らぐのだが、こういう我慢はしたくない。

忍耐はトレードだけで十分。(笑)

 

 

自転車の選び方

スポーツバイクはいいが、どんな自転車を選んだらよいのかわからないという人がいます。

普段から運動不足の東京人にロードバイクを薦めることはしません。

街乗り専門でしたら、お勧めはハイブリッドバイク。

RoadとMountainの双方の良さをミックスした自転車といえるでしょう。

東京交通事情でカジュアルに走るには最適な車種ということができます。

もちろん後でマウンテンを本格的にやりたければマウンテンも良いでしょう。

しかし、日本の家屋の収納事情、交通事情など考慮にいれたなら、軽量ハイブリッドバイクが最適といえることができます。

12キロくらいであると思いますので、それを選ぶことです。

最低でも10万円はするでしょう。


大きく分けて、一般的な自転車には、ロードバイク、マウンテンバイクそしてハイブリッドバイクがあります。

ロードは舗装道を効率良く走る為に設計されています。

そして、マウンテンはデコボコ道の上り下りを効率良く走る為のもの。

マウンテンは山道での上りやすさ、下りやすさ、そして走りやすさを考慮して設計されています。

私は、ロードでは時速32Km平均のスピードで最低1時間はノンストップで走ります。

反面、マウンテンでは険しい山岳地を走ります。
 




両者の間には設計上大きな違いがあります。

しかし、ロードでもマウンテンでも、スタイリングの好みから選ばれる場合が多く、東京都内でのハンドリングが忘れられがちです。

持ち運びの軽さ、収納し易さ、段差のかわし易さ等など。

東京の道路事情では、慣れない人にはロードバイクのハンドリングは難しいと思います。

かといってマウンテンにすると、オーバースペック気味で、逆に東京都内でのハンドリングに山用の装備が逆作用します。

例えばリヤサスは東京では逆効果の上その分重量が嵩みます。

本格的なマウンテンバイクはハンドルの高さがロープロファイルになっていてサドル位置が高い為、前かがみ乗りになります。

ロードとマウンテンの良さをひとつにしたものがハイブリッドです。

スポーツ自転車になれていない人が東京で乗るにはこれが一番だと思います。

しかし、最近の高級自転車はある意味ではファッションステートメントですから、ブランド名が光ります。

それで気分良くのっていただけるのでしたら、スポーツ自転車歴25年の僕も嬉しく思います。

思えば、競輪で評価が高い三連勝のロードバイクから入り、70年代の東京で、当時の額で20万円ほとした新車で椎名町から恵比寿まで雨風にも負けずロードバイク通勤をしていた僕です。

気分良く乗れればそれでいいのです。

注意:東京でせっかくの高級車なのに、サドル位置を低くして乗っている人を日本で多くみかけます。
 



ギヤ調整

東京には坂といえる坂はありません。

ですからギヤー調整は次がお勧めです。

ハイブリッドのギヤは普通次の通り。
 
前が42・32・22T (大きいほど重い=速い、小さいほど軽い=遅い=上りやすい)で、そして後ろが13〜30T (大きいほど軽い=遅い=上りに楽、小さいほど重い=速い)でしょう。

ロードバイクは 前が 52・42T (52・42T、52・39T,53・39T)が一般的後ろが11〜21Tです。

カジュアルになるほど、後ろの数字の数は上がります(12〜24T)

僕のトレーニングでは、前を42T そして 後ろを16Tにセットして、ギヤチェンジせずにペダルを110RPMの高回転、心拍数を 140BPMにして走ります。

僕にしてはチョー軽いギヤ比です。

この二つの数字はエンジンでいうところの回転数です。

ペダル回転(ケイデンス)はエンジンの回転数そのもの、心拍数は身体のエンジン回転数です。

僕はこれらをモニターして走っています。

自転車の上で高速ジョギングをやっているようなものです。

シアトルは何処までもノンストップなので時速32kmは維持できます。

ですから、相当のエアロビクス(有酸素)運動になります。

コツはギヤを軽めにして回転数をあげて一時たりとも脚回転をとめたりスローダウンしたりしないことです。

参項までに、ママチャリは前が32Tで後ろが15T、24インチの幅広タイヤ、シートをどれほど高くしても、短足平均人向けにあわせて仕様されているので、背がたかめのヒトにはサドル位置が低すぎます。
 

 

サドルの高さ調整は重要

低すぎると必ず膝こぎになります。

日本人の膝がおかしい原因のひとつがここにあります。

ママチャリは基本的にチンタラコギですが、人によっては筋力を使って走ります。

しかし、サドル位置が低いのでどうしても全ての筋力が膝を経てペダルに伝わります。

よって膝への負担が高まるわけです。

筋力を使うことになるのです。

心臓力は疲労が遅いので持久力スポーツに向きますが、筋力はすぐに疲労するので長距離高速トレーニングには向きません。

自転車上エアロビクスをするには、サドル高さが重要です。


高さ: 

ママチャリのスタンド上でサドルに座り、両足のカカトをペダルにおいて、脚を逆回転させて片足が一番下の位置にきた時、膝がまがらずに脚が真直ぐになる高さが良い。

それぞれの脚を踏み込んだ時、踏み込んだ側に身体が揺れないこと


角度:

サドルの取り付けナットを、体重異動によってサドルの角度が動く程度まで、若干緩める。

そして、オシリをモゾモゾさせてサドルを動かし乍ら、脚の逆回転をしばらく続ける。

するとサドル角度が一個所におちついてきます。

この時、体重を前に載せて角度が極端に前傾しないように注意。

前傾サドルだと、お尻が滑り落ちそうになるので、それを支える腕や肩に負担がかかるのです。

この高さに設定すると、ママチャリ・ドテ座りの時には可能であった信号座り待ちができません。

停まる時は、両ブレーキをゆっくりと利かせながら、利き脚のペダルを下にして、もう一方の足でサドルとハンドルの間に降りるのです。

信号は立って待ちましょう。

発進する時には、利き足側のペダルを前方向7〜8時の位置において、踏み込んでスピードをつけてから座るのです。

けっして、座り発進を試みないこと。

自転車は有酸素運動として最も効果が高い運動の為のツールとなります。

ただし、ギヤを軽くして回転数を上げ、それをノンストップで続けなければなりません。

健康雑誌「壮快」3月2日発売号に、自転車有酸素運動に関する私の意見がのります。

是非、是非、お買い求めください。

チュー年向け健康雑誌だからエッチ系効果が強調されてはいますが。

 

0218 Mon.

トレード用ソフトを考える・その2

ハッチさん、こんにちは。

2月の3Daysセミナーに参加した***と言います。

US株はDatekに口座を開いて1998年ころからやっていました。

98年、99年はITバブル真っ盛りで、IT企業の株なら何を買ってもあがるのですっかり舞い上がっていましたが、2000年になってから不振を極めていました。

たまたま友人の紹介で3Daysセミナーを受講したのですが、まさに晴天の霹靂、コペルニクス的転回でした。

 

第1の霹靂は、リアルタイムの株価が企業にとっての最新ニュースで、これを読むことで投資リスクをコントロールできるという考えです。

これってヘンな例えですが顧客優先主義ですよね。

これまでの私や周囲の投資家の考えは、よい会社の株はやがて上がる、というものでした。

これは例えばテロでみんなが困っているときに彼らの都合で玄関を閉めちゃう日本外務省NY総領事館みたいな話ですよね。

これまでの私は後者に近い考えで投資をして損を重ねてきたことに気が付きました。

IBMまでも不正会計の疑いで株価が下がっている今日この頃、ファンダメンタルズよりリアルタイムの株価を正しく読む方が勝利への道だと思いました。

 

第2の霹靂はソフトウエアの進歩とそれを生かせる回線です。

ブロードバンドでリアルタイムに動く、Real-Tickの画面で実際に売買するところを見たときは感動しました。

これまで貧弱な Daytek のクオート画面に頼って売買をしてきたことを考えると、アフガン戦争のタリバーン対米軍の差があるなと思いました。

早速 Real-Tick を入手してダイレクトアクセス口座を開いてと準備をすすめています。

3月のペーパートレードセミナーを受講して実際のトレードに臨もうと考えていたのですが、残念ながら3月はお休みになってしまいましたね。

4月をぜひ受けたいので、予定が決まりましたら教えてください。

それではこれからもよろしくお願いいたします。

 

リアルタイムの株価というのは、自分のお金を預けようとする投資家を含めたトレーダーにとっては、最も信頼のおける「その企業の評価」だといえるだろう。

一般的な「最新ニュース」というのは、企業側からの発表をもとにした情報だ。

いいかえれば「企業側に都合のよい値付けがされる仕組み」になっているといってもいいだろう。

米国でも最近は巨大企業エンロン社の倒産で話題を呼び、不正会計の発覚の引き金になったことは記憶に新しい。

こうした情報で株を取引して利益を出すことは、非常に難しいことは、個人のプロトレーダーの間では常識となっている。

「よい会社の株はやがて上がる」というのは、「そう思いたくて、買っているだけ」の話だ。

これは2000年、2001年の世界のマーケットを見れば、「よい会社の株の株価が下がれば、悪い会社へと豹変する」という事実がよくわかるはずだ。

こうした「リアルタイム情報である株価」を使った、トレード用ソフトの、最も大事な性能とは何だろうか?

「視覚的に相対表示することができるチャートの表示機能を含んだ性能」が最も重要で、なおかつ実際のトレードの現場で「使い易くできているかどうか」が問題になる。

これまで貧弱な Daytek のクオート画面に頼って売買をしてきたことを考えると、アフガン戦争のタリバーン対米軍の差があるなと思いました。

というご指摘についてだが、デイテックのソフトは、ブラウザという、構造的に遅くなるものを仲介したソフトだから、ダウンロードして、ウィンドウズの上で直接動くReat - Tickと比べれば、遅くて当然といえるだろう。

初めて Real - Tick をご覧になった方は、その圧倒的なレスポンドの違いに驚かれるはずだ。

まさにF-1マシンと、市販のGTカーほどの違いがあるといってもいいだろう。

続く・・


0217 Sun.

マウンテンバイク仲間

この方は、セミナーを受講された方だが、お医者さん。

本業が忙しいようで、なかなかトレードまでは、手が回らないようだ。

先日から次のようなやりとりをしている。


こんにちは、馬渕さん、**です。

ご無沙汰しています。

セミナーの方も盛況でお忙しい事と思います。

今年は受けに行きますのでその時はよろしくお願いです。

さて質問があるのですが、トレードの質問ではありませんが(笑)

実は自転車ですが、かなり嵌っていましてさらに高めの物を購入しようと思っています。

候補としてはキャノンデール、トレック、クライン、それからもちろんGT等を考えていますが、それぞれの特徴、あるいはお勧めは解りませんでしょうか。

それとバイクの種類ですが、マウンテンでフルサスの場合は漕ぐ時のパワーが吸収されロスしていると聞きました。

やはり高速移動にはロードタイプが良いと思うのですが、個人的にはマウンテンが好きです。

マウンテンをロード並には出来ないでしょか。

自分で考えましたが、

1、まずタイヤを変える。細身でロード用にする。

2、ギヤーをロード並のレシオの物にする。

3、フルサスではなく前だけにサスのあるタイプにして、1、2の設定にする。

などを考えていますが、1は良いとして、2の場合は何か支障が出るでしょうか。

なにぶん素人考えですが急いでいませんので、お暇な時にでも少しアドバイスお願いします。

だんだんはまってきましたね。(笑)

私は、それほど詳しいわけではありませんので、ご質問にふさわしい回答はできないでしょう。

私はいまのところ満足しています。

時々、メッセンジャーについていったりして楽しんでいますが、カミサンから車道は走るなと忠告されていますので、ロード用を購入する予定はありません。(笑)

ギアの変更については、よくわかりません。

あまり役に立ちませんね。

買い換えたら、感想など聞かせてください。

 

こんにちは、馬淵さん、**です。

もうすでに購入してしまいました(笑)

やはりマウンテンバイクを買ってしまいました。

来週の日曜日にとりに行きます。

キャノンデールのレフティー700と言う車種です。

今度の特徴は方持ち式のフロントフォークです。

ハンドメードUSAでアメリカでは有名なメーカみたいです。

また乗り心地は報告いたします。

それでは・・・

軽いんでしょうね。

いくらくらいでしょうか?20万円くらい?

初乗りインプレッション期待しています。

 

こんにちは馬渕さん。

そうですね、GTはどれくらいの重さでしょう、今度のバイクは13Kgです。

そんなに変わらないと思いますが、どうしてもマウンテンは素材によりますが、それぐらいが限界ですね。

今度のバイクはディスクブレーキです。

よく効くでしょうね。

興味がおありでしたら、ここを覗いてみてください。

http://jp.cannondale.com/bikes/

ここのJekyll 700というバイクの色は黄色です。

また暇なときにデジカメの映像添付します。

今度の物はアブソーバーが特徴的です。

「メカニカル・ロックアウトは、走行中でもサスペンションのON/OFFの切り替えを簡単に行なえます。ステムに埋め込まれたダンピングダイヤルで、サスペンションをロックアウトし、ヘッドショック・フォークをたちまちリジッド・フォークに変身させます。もう一度ひねれば、すぐにトラベルがよみがえります。」

と説明があります。

ほとんど衝動買いですね(笑)、値段はほぼ30万円しました。

怖くて今週は実家に帰れません(笑)

また初乗りインプレッションお伝えします。

それでは・・・


 

馬淵さんこんにちは、**です。

遂にきました。

今日、立川まで昼にとりに行きました。

インプレッションはなんだかすごく軽い、重量がやはり軽いからでしょうか?

すごく楽な感じがします。

まだあたりがついていないので、ギヤとかは硬い感じですが、非常にアブソ−バーがマイルドな感じで、突き上げが非常にソフトです。

ブレーキは今度はディスクなのですが、これも非常によく効きます。

ただしアメリカと日本ではブレーキが逆で右が後ろブレーキで、左が前になっています。

ワイヤーでないので直すのが大変なため、しばらくこれで乗ってみますが、

咄嗟の時に間違えそうです。

どうして日本とアメリカで違うのでしょうね?

まるでチャートといっしょですね(笑)

 

ううう。

誘惑が強い内容ですなあ・・(笑)

乗り味は、やはり値段相応なのでしょうか。

今度機会があったら、試乗させてください。

更なるインプレッション待っています。

なんだか、こっちもはまってくるなあ。

まずいぞ。


 

そうですね、やはり値段に比例していると思います。

特にブレーキの利きはやはりディスクはすばらしい。

ただやはり右左逆なのが、少し気になります。

エアーサスも非常にマイルドでよろしいです。

来月辺りにはタイヤをセミスリックに変えようかなと計画しています。

試乗はいつでも言ってくだされば、職場が四谷 ですから帰りに寄るだけですから、そちらの都合さえよければいつでも(火曜、金曜、土日はだめですが)いいですよ。

事前に連絡くだされば、帰りに寄りますのでメールしてください。

但し晴れの日に限りますが(笑)

そうそうマウンテンバイクおやじさんはプロの方でしたね、もしよろしければ評判等を聞いてみてください。

それでは・・・

という状況だ。

ブレーキが逆かあ・・(笑)

リクエストのあった、マウンテンバイク親父からは、ちょうどメールが来たところ。
 

水曜日の晩に南米3週間の旅から戻りました。

シアトルは寒いぞお。

Peruを10日間。

クスコ、マチュピチュ、ティティカカ湖と周って、その後エクアドールでアメリカ人の連中と合流しました。

僕のことがジャングルシティーのブラボーな人にでています。
 

私もアメリカのカーネギーなどのポジティブな物の考え方の書いた本を読んでずいぶん影響を受けた覚えがあり、35歳くらいのときに、45歳でリタイアしようと決めていた。

渡米したきっかけも、かなりこうした本の影響があると思う。

彼は「命とは時間である」と考えているようだが同感。

年代が同じだからかもしれないが、これから先の時間をどう使うかということを考える歳になってきたのだろう。

トレーダーは、時間を自由にコントロールできる唯一の職業だと思う。

一日2時間ほどの拘束だけ生活が可能だし、好きなときにいつでも休むことができる。

こんな職業は他にはないだろう。

自分で時間をコントロールできるというのは、お金では買うことができない価値だからね。

時間を自分で創り、何かに情熱を持てることに使う。

それは、生きがいにもつながるからね。
 

0215 Fri.

トレード用ソフトを考える・その一

週末特集!  というほどのことでもないか。(笑)

トレードで要求されるソフトで最も大事なポイントは何だろうか?

第一は何といってもデータの正確さだろう。

お金に関することだから、当然のことだ。

個人トレーダーが使うことのできる日米のソフトを比較すると、Real-Tickという米国製のダイレクトアクセスソフトは、実用性において圧倒的に安定しているといえるだろう。

データはネットを使うため、構造的にデータの遅れや、中断が皆無というわけにはゆかない。

だがReal-Tickでは、レベル2のデータと、執行済みのデータを比べることで、こうしたデータのエラーを知ることができる。

経験である程度カバーすることが可能だということだ。

 

こういうソフトを提供するソフト会社は、証券取引所からデータ購入して自社のソフトへ接続している。

だからこのデータの値段が高いと、ソフト製作会社の負担が大きくなり、しいてはユーザーの負担も大きくなるというわけだ。

このデータの価格が、日米では全く違う。

日本は世界で最も高いデータフィーを誇っている。

東京証券取引所のデータの使用料は、一ヶ月300万円以上。

一方米国のナスダックなどのデータ使用量は、一ヶ月約2000ドル。

日本円に換算して、27万円弱。

韓国は米国よりさらに安い。

さらに、日本の東証・大証・JASDAQなどのデータ形式はバラバラ。

ソフト製作会社にとっては、こうしたデータを揃えてチャートへ表示させなければならず、コストがかかることになるから、まさに踏んだり蹴ったりの状況だ。

おまけに某証券取引所でのデータは何と手入力で作成されている。(爆)

データにエラーや誤差が多いのは入力ミスのためという、アメリカ人もビックリのシステムだ。

まあこんなところで、ビックリさせなくてもいいと思うんだけどね。

まあ取引量が、手入力でできるだけしかないから、という事情もあるのだろうが、何ともトホホな状況だ。

 

こうした違いは大きい。

日本の証券会社では自社で口座を開く顧客には、ソフトの使用料を無料で提供しているところが多い。

つまりこうした高いデータフィーなどの費用は証券会社が負担している。

手数料も時代の流れで、安くしなければ顧客が離れてしまうため、このような要因で証券会社の経営は、青息吐息状態。

一方、パックスネットなどの非証券会社が、リアルタイムデータを提供しようとすれば、顧客には有料で提供しなければデータフィーをペイすることはできない。

だが、証券会社で口座を開設し、すでにリアルチャートソフトを使える顧客が、リアルタイムチャートを別料金を払ってまで使うだろうか?

このように非証券会社から優れたチャートソフトが出ないのは、構造的な問題だともいえるだろう。

東証!データフィーをもっと負けなさい。

デフレなんだし。

続く・・

 

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2002 0215-

 

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