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2006 0501 Mon.

16ミリの世界

1週間のセミナー明けということもあって、カミサンとのんびりと出かける。

衝動買いをしてしまったEF16-35mm F2.8L USMでいろいろと撮ってみることに。

圧倒的に広い広角側は、ちょっと使いこなしが難しいかなあ・・とまずは撮りまくることにした。

 


 

夕方の丸ビル界隈は意外と人は少なく、ブラブラと歩くには暑くも寒くもない気候とあいまって狙い目かな。

レンズ端の描写をあまり気にすると、何も撮れなくなってしまうので気にせずに撮る。

 

ベントレーやカレラカブリオレなどの車もチラホラ。

 


 

レンズ端の描写は気にせずに、まずはどんどん撮ることにした。

広びろとした感じを出すには、なかなか便利なレンズだ。

 

上の写真はハロッズ丸の内店。

 

丸ビル。

開放絞り付近では、四隅で光量が落ちているのがはっきりとわかってしまう。

 

人影はまばら。

こういうショットなら、四隅の光量落ちがあまり気にならない。

 

行ったことのない店へ、ということで「醍醐味」へ。

 

このように人通りは少なかった・・

 

店内は落ち着いた雰囲気。

F2.8という明るさは、こういうシーンで威力を発揮する。

 

雰囲気はなかなかのもの。

 

松花堂弁当は値段相応。(笑)

 

お味のほどだが、店の名前ほどの「醍醐味」を感じなかったのがちと残念。

 

すっかり暗くなった丸の内界隈。

こういうシーンで威力を発揮するのがF2.8の威力だ。

 

ゴールデンウィークは空いている都内が狙い目か?(笑)

これくらいの明るさなら、全くブレることを気にせず撮影できる。

 

ブランドショップが軒を連ねている。

こういう描写はコンパクトデジカメでは撮れないからね。

 

ウィンドウショッピングでの目の保養には、うってつけのエリアだ。

 

ぼるどーる

16mmの世界って魅力的ですねぇ。どの写真も立体感にあふれているところが、そのすごさを感じます。F2.8で広角ってことは…自分には到底買えない高級レンズですね。でも、いつか買いたいです。 自分はゴールデンウィーク中にキヤノンのEOS DIGITAL 30Dを買う予定です。どのレンズにするかは、まだ検討中です。

たぐ

16mmは広いですね。店内を広々と見せる様なショットにはもってこいだと思いました。F2.8ではやはり被写界深度は狭いようですが。 実際には気になられたでしょうか?これだけワイドに撮影できるなら、 フォーカスもあんまり気にしないで撮った方が良さそうですね。

いずみ

なんか普段の風景がすごくおしゃれに見えますね〜
それほど 写真とかに詳しくないけどステキだな〜って
思いますね〜。


コメントをありがとうございます。

私のような使い方だと、写真はいわゆる絵による解説という役割になるので、回りの様子が写っている範囲が広いほうが情報量が多くなるため、解説の文章を補完するという点で、広角の方が使い勝手がいいと感じます。

レンズが明るいので、少し絞ると被写界深度は気にならなくなりますから、そこの調整をマメにすれば被写界深度については気にならなくなりますね。

細かい部分のフォーカスよりも周りの情景描写情報の多さというメリットの方を強く感じます。

 

 


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