Market Minder と チャートをリンクさせる


通常、ある特定の銘柄の値段をを表示させたい場合、表示させたい銘柄のティッカーシンボル(下の例ではQCOM)を、マーケットメーカーウィンドウへ入力します。




Real - Tick では、Market Minder に登録してある銘柄の、Symbol をマーケットメーカーウィンドウへドラッグすると、簡単にマーケットメーカーウィンドウへその銘柄を表示させることができます。



銘柄を左クリックしてドラッグする



また、チャートへ表示させたい時は、Market Minder に登録してある銘柄の、Symbol を、チャートのウィンドウへドラッグするのですが・・




もっと簡単に一発で、Market Minder に登録してある銘柄を、マーケットメーカーウィンドウとチャートへ同時に表示させる方法があります。


Market Minder の、Last や Change の値段のリスト付近で、右クリックしてすると、下図のようなウィンドウが表示されます。



Links を選択すると・・



このようなウィンドウが表示されます。



この例では、以下の3つへのリンクを選択して設定します。

  • チャート1が一日のタイムフレームのチャート

  • チャート4が年間のタイムフレームのチャート

  • マーケットメーカー

これで、OKボタンをクリックします。


では、さっそく操作をしてみましょう。





Alt キー を押しながら
、Market Minder に登録してある銘柄(この例ではQCOM)のシンボルをダブルクリックします。すると・・




このように、 

  • チャート1が一日のタイムフレームのチャート

  • チャート4が年間のタイムフレームのチャート

  • マーケットメーカー

へ同時に、ダブルクリックした銘柄が表示されます。
これは便利ですね。


また、マーケットメーカーウィンドウとチャートを連動させることもできます。

マーケットメーカーのレベル1ウィンドウ(灰色の部分)で右クリックすると、下図のようなウィンドウが表示されます。

Links を選択すると・・

このようなウィンドウが表示されます。

この例では、以下の2つへのリンクを選択して設定します。

  • チャート1は、一日のタイムフレームのチャート

  • チャート4は、年間のタイムフレームのチャート

これで、OKボタンをクリックします。


すると、マーケットメーカーウィンドウにシンボルを入力するか、Market Minder から、マーケットメーカーウィンドウへ銘柄をドラッグすると、リンクしている、チャート1とチャート4へ銘柄のチャートが表示されます。



このように、マーケットメーカーウィンドウとチャートや最初に設定した、リンクをさせておいたり、Market Minder とマーケットメーカーウィンドウとチャートをリンクさせると、一瞬のうちに、銘柄の関連情報を表示させることができます。

銘柄を探したりする時には、絶大な威力を発揮しますから、ぜひともこの機能を活用してください。


ここまでできたら、念のために保存しておきましょう。保存の方法


 

 

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