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0823
Thurs.


Today's Tip

多くのセクターや主要指標が、上げ渋り火曜日の高値を上回れない中、バイオテクと製薬関連は堅調で、今のところ強さを維持している。

これはバイオセクターの銘柄

レジスタンスを抜ければ買いだ。



夏最後の週は例年出来高が少なく薄商いとなるため、小幅を刻むトレード方法に集中するトレーダーが多い。
 
昨日も話したように、現トレンドを転換させるには、買い圧力を増大させる何かしらの好材料が必要であり、米景気や企業収益の回復を示す大きなニュースが発生しない限りは反発は難しいだろう。
 
まだまだ時間がかかりそうである。


ナスダック

10分チャートによる、2日間のイントラデイチャート


ナスダック総合指数のデイリーチャート


 


ダウ

10分チャートによる、2日間のイントラデイチャート





ダウ指数・約3ヶ月のデイリーチャート



まだ移動平均線に沿って下げ続けている。


ニュースと株価WATCH

◎フレッシュドーナツで有名なクリスピー・クリーム・ドーナツ(KKD: Research, Estimates) が発表した第2四半期の収益は、1株あたり10セントを昨年同期の6セントを大幅に上回った。

また2001年度の目標利益についても事前予想を2セント上回るだろうとの明るい見通しを発表。

同社は14ヶ月前に株式公開し、昨年ナスダックが半値近く急落した中でも、株価を公開時の3倍にまで上昇させた。 CNN

買うのはまだ。
 

◎損失が1株あたり12セントの赤字決算を予想されていた書籍販売大手のバーンズ&ノーブル(BKS:Research, Estimates) は、売上げが予想以上に好調で、第2四半期の損失はゼロに。

販売高は昨年同期の7.97億ドルから8.427億ドルへと大幅アップした。 CNN

これは週間チャート

株価は高値のゾーン。

さて抜けるか?

買うのはまだ待ったほうがいい。


神風ギャッププレイの検証

(チャートにはセットアップに必要なガイドラインは表示されていません)

このプレイは、執行の難しさがあるので、初心者向きではありません。 念のため。

まずはモストアクティブ銘柄から

少し高い銘柄ですが・・

 

これもOKです。

今日はこの2銘柄だけでした。

 

バイオテックセクターから神風向けのセットアップにはまったGILD。

1000株だと15分で3000ドル近いゲインだ。

500株でも1500ドル。

神風の威力だ。

バイオテック・銀行・半導体の3つのセクターを監視しながら、強そうなセクターを狙い撃ち。

こういうトレード方法も一つのアイデアだ。

トレードには工夫も大事だということ。

バイオセクターの銘柄ばかりのチェインリスト。

こういう銘柄リストを簡単に作ることができるのが、このソフトのいいところかな。

これは出来高の多いもの順に並べ替えをしたもの。

値段順・値上り率順など簡単に並べ替えができる。

 

 

◆

 


 

30分ギャッププレイの検証

今日はあまりいいのがなかった。

安全なのはこの2銘柄くらい。

こういう日はやらないというのも、メイクセンス。


チャートやトレンドツールは、Real Tick というソフトを使っています。


0823 Thurs.

 

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