CQGのSample/Tutorialを削除

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

20101019Pages.gif

CQGバージョン7後半辺りから、アップグレードするとPage Listに知らない(使うことが無い)ページがやたらと増え、バージョン8.2ではかなり長くなっています。

ほとんどのページは先物に関係するものなので、該当の取引所データを購読していないとチャートも表示しません。株式のみのユーザーから見れば不要の長物です。

この不要の長物はそれなりにファイル容量を使うので、Auto back upのフォルダーではゴミも積もれば......の状況になっていたりします。

もちろんバックアップの為にExportするときにも不要の長物を一緒に保存しています。

5年前とはハードディスクの容量がはるかに大きくなっているので、その程度を気にしても......かもしれませんが、Cドライブの容量が相変わらず不足気味になっている人には気になるところですし、Page Listがやたらと長いのもうっとうしいところ。

Page Managerで削除できるページが多いのですが、中にはRead Only属性が立っていて削除できないものもあります。

不要の長物を削除するには、SystemボタンからComponents >> Component Pac Management... を起動します。以下の図はバージョン8.2をクリーンインストールしたときに組み込まれるComponent Pacです。

cqg-default-compは古くから存在しますが、これも含めて使わなければばっさり削除しましょう。Current Imported Pacsから削除するPacを選択してDeleteをクリックします。まとめて削除は出来ないので一つずつ選択します。

この作業を行う前に、間違って必要なものを削除しないようにExport Pageでバックアップを行ってください。

作業後に別のフォルダーへバックアップを行えば完了です。わざわざ不要の長物が残留しているものを残すのかって? 備えあれば......

20101019ComponentPac.gif