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以下のリストは8月8日の東証一部上場銘柄について、各銘柄の出来高を売買単位(1枚単位)で割って上位から並べたものです。
このリストを見ると、株価は最大8,000倍もの開きがあるのに、1単位あたりの投資額は20倍の開きもありません。
株式の額面の違いでこんな差が生まれています。これを頭の中で計算しながらトレードするわけです。これではたまに注文ミスがあってもおかしくありません。
最近金融庁あたりが「米国株式」と同じルールなどといっているようですが、投資家から見れば、こんな面倒なルールを放置しているほうが迷惑というものです。
東証の発表する出来高順位も全て同じ売買単位にすれば、どの銘柄の流動性が高いか一目でわかります。いいかげん、投資家にわかり難いルールなどは改正して欲しいものです。
銘柄 出来高 売買単位 終値 銘柄名 単位出来高 1単位の投資額
7201 5,660,200 100 870 日産自動車 56,602 87,000
9984 5,648,700 100 1,117 ソフトバンク 56,487 111,700
7203 4,981,100 100 2,995 トヨタ自動車 49,811 299,500
9437 42,991 1 276,000 NTTドコモ 42,991 276,000
8305 32,304 1 260,000 みずほHD 32,304 260,000
6758 2,534,600 100 5,280 ソニー 25,346 528,000
7011 24,153,000 1,000 343 三菱重工業 24,153 343,000
6703 23,241,000 1,000 262 沖電気工業 23,241 262,000
7267 2,274,800 100 4,940 本田技研工業 22,748 494,000
8252 2,040,100 100 1,463 丸井 20,401 146,300
8307 19,868 1 270,000 UFJ 19,868 270,000
8035 1,910,800 100 5,170 東京エレクトロン 19,108 517,000
5401 16,958,000 1,000 171 新日本製鐵 16,958 171,000
4651 1,695,700 100 1,705 サニックス 16,957 170,500
9432 15,780 1 498,000 日本電信電話 15,780 498,000
4501 1,497,900 100 1,629 三共 14,979 162,900
2281 14,473,000 1,000 63 プリマハム 14,473 63,000
8318 14,453,000 1,000 622 三井住友銀行 14,453 622,000
8002 14,368,000 1,000 130 丸紅 14,368 130,000
6701 13,996,000 1,000 663 日本電気 13,996 663,000
4063 1,333,000 100 4,140 信越化学工業 13,330 414,000
4739 1,296,700 100 3,240 CTC 12,967 324,000
6501 12,870,000 1,000 657 日立製作所 12,870 657,000
4519 1,219,900 100 1,189 中外製薬 12,199 118,900
6971 1,130,800 100 8,230 京セラ 11,308 823,000
6702 10,984,000 1,000 630 富士通 10,984 630,000
8564 97,290 10 8,310 武富士 9,729 83,100
9433 9,644 1 357,000 KDDI 9,644 357,000
4010 9,393,000 1,000 228 三菱化学 9,393 228,000
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