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前場引け(アップ・ダウン、その次はまたアップ)
前場の東京株式市場は、米国株式市場の反発で小幅にギャップアップしての寄り付き。
日経平均は前日の高値を目指して上昇するものの、高値目前で前場引け。
前場の東証一部の出来高は、3億4千万株余。
日経平均 8,372.93 (+134.17)
日経先物 8,360 (+160)
TOPIX 820.12 (+7.83)
TOPIX先物 819.5 (+13.5)
日経225銘柄 上昇175、 下落36
TOPIX100銘柄 上昇79、 下落19
大引け(再び方向性の欠けるマーケットに)
後場は、TOPIXこそ徐々に下値を切り上げる動きとなっているものの前日始値を超えることが出来ずはらみ線で大引け。
日経平均は前場の高値をブレイクすることが出来ず、ほぼ横ばいで大引け。
株式の権利受け渡しベースで4月入りとなったが、国内に大きく動けるほどの材料が欠け自主性のないマーケットが相変わらず続いているようだ。
東証一部の一日の出来高は7億1千万株。
日経平均 8,351.92 (+113.16)
日経先物 8,380 (+180)
TOPIX 821.43 (+9.14)
TOPIX先物 825.0 (+19.0)
日経225銘柄 上昇170、 下落40
TOPIX100銘柄 上昇73、 下落25
日商岩井(8063)とニチメン(8004)の経営統合に伴い、4/1まで日経平均は225から224銘柄で算出される。
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