前場引けで東証一部の出来高が4億株割れ。前日の記録を更新するかも。
売買代金上位はグリー、ソニー、DeNAの順で、個人が主体ですかね。 (大引けはグリー、DeNAのワンツー・フィニッシュ)
追記)
結局、大引けの出来高は8億株。記憶の隅に5億株割れが残っていたので、2002年頃の東京マーケットウォッチを確認したら5億株以下の日もありました。
年内受渡しは今日の取引まで、つまり2011年の損益は今日で〆です。
ときどきしか更新しないかもしれない日記です。
E-mail tamura@daytradenet.com
前場引けで東証一部の出来高が4億株割れ。前日の記録を更新するかも。
売買代金上位はグリー、ソニー、DeNAの順で、個人が主体ですかね。 (大引けはグリー、DeNAのワンツー・フィニッシュ)
追記)
結局、大引けの出来高は8億株。記憶の隅に5億株割れが残っていたので、2002年頃の東京マーケットウォッチを確認したら5億株以下の日もありました。
年内受渡しは今日の取引まで、つまり2011年の損益は今日で〆です。
東証一部の一日の出来高が9億株。大発会・大納会の半日取引を除いて、出来高が10億株を割り込んだことは最近無かったように思います。
欧米がクリスマス休暇になるこの時期 1年の最少出来高を記録することが多いのですが少なすぎですね。
また、売買代金の2位が日経平均ETFという珍事もありました。100億円を超えたのが3銘柄のみ、東証一部の売買代金が5千億円と超低空飛行の一日でありました。
CQG 8.5で導入されたBarデータのdisk cache機能に不具合があるようで、場合によってはチャート表示に不具合があるようです。
私はdisk cache機能の挙動が少し気に入らなかったのでサポートへ連絡して無効にしていたので直面することはありませんでした。
現在、8.5834で実行する場合にはdisk cache機能を無効にするようサーバーのアカウント情報を変更中とのこと(ローカルでの設定変更はできません)。
解決は、公開されている最新の"8.5840"へアップデート。ただしAuto Price Without Studiesの問題は解決していません。
サポートによると、Auto Price Without Studiesの問題は8.5のバグFixで対応する見込みとのことです。
21日より現物株式の前場取引時間が11時30分まで延長されたが、東証一部の出来高は今年二番目に低い薄商いで終了。日経平均終値は今年の最安値だから薄商いも当然なのかもしれない。
東証の先物取引も取引時間が変わり、こちらの昼休みは15分(内、5分は前場Closing Acution)と短くなった。
東証:取引時間の一部見直しについて
http://www.tse.or.jp/news/20/111119_c.html
ところで、東証は同時に先物やオプションなどのデリバティブ取引のシステム(Tdex+)を一新した。東証と大証が合併の方向にあるから、同じシステムと思いきや、東証はLIFFE CONNECT(NYSE Liffe)をベースに導入、大証はNASDAQ OMXだから統合する気は無さそう。でもTOPIX先物は出来高が薄いし、裁定取引業者も225で済む日経先物を選ぶんだろうな。
現状、いくつかの問題をCQGサポートへ問合せしていますが、未解決で影響の大きい事項を取り上げます。 (3. は小さいかな)
午前から午後にかけて円売り・ドル買いの単独介入、マーケット引け後のニュース配信を見ると、日本企業の円買い・ドル売りの資金需要を吸収したものらしい。79円前半に大量の円売り・ドル買いが数時間置かれていたとのこと。
その後、夜間に入って78円まで戻しています。
株価はそれなりに反応していましたが、本当にそれなりで指数は陰線引けでした。
CQGのバージョン8.5834の一般向けリリースが近いようです。
しかし現時点で、“Studyの一部カーブが表示されない時がある”という現象が、少なくとも私の環境で解決出来ていません。
8月にこの現象を確認したときから、“ローカルな問題”という扱いのままになっています。
8.5834へ積極的にアップデートして、“グローバルな問題”になるとうれしいのですが、現在使用しているバージョンのインストーラを保管していないと、後悔したからと元に戻すことができません。サポートに泣きついて古いバージョンを手に入れることは可能かもしれませんが。
つまりログイン時、8.5の"Upgrade Now"表示があっても今のところ保留したほうがよいということです。
もっとも、セミナーでは8.5824で配布しているのですが、それは“ローカルな問題”という枠が外れていないため。
毎週サポートと闘って疲れます。
社長解任に係わる何かが起きている。前社長が過去のM&Aに疑問を呈した後に解任されたとFinancial Times紙に語った。
何か見えない闇がある。それで二日間で37%もの下落、それが明らかになるのと、リーマンショック後の安値到達とどちらが早いだろうか。
「xxx事件」と戒名がつくのかもしれない。
9時半過ぎにオリンパス(7733)から代表取締役社長のウッドフォード氏解任が発表された。
気付いた時には大きく下落、更に同じだけ下落するとは思わなかった。日足からスイングでホールドしている人も多そう。チャートは前場引け時点なので、引けてみれば非常に長い下髭を残すのかもしれないが。
突然の解任動議とは、どこかの経済ドラマか漫画みたいですね。
10月5日のTOPIX安値は、東日本大震災後の3月15日安値を更新した。
この安値自体は後場全面売り気配から寄り付いて一転買い戻しに動いたので瞬間的なものだったが、最近は3月15日のTOPIX終値を下回る状況が続き、今日安値を更新した。
次のチャートは日経平均、青い水平線が3月15日の安値で現在は下にある。日経平均はトレンドチャネルの中にあり、明日あたりチャネルの下に当たりそうだが青い水平線とも交差する付近だ。もしここを抜けてしまうと8000円は近い。今週末来週末は10月限のSQ、気になるところだ。