日経225の中で3銘柄が分割・併合、同時に一単元を100株に変更しています。
結果5Tick銘柄からT&Dホールディングス(8795)が落ち、NKSJホールディングス(8630)が上がってきました。損保銘柄は東京海上以外ローマ字頭文字ばかりで分かりづらいですね。
飛島建設(1805)は、、、併合しても超低位株だからどうでもいいや。
チャートは株価修正待ち。
ときどきしか更新しないかもしれない日記です。
E-mail tamura@daytradenet.com
日経225の中で3銘柄が分割・併合、同時に一単元を100株に変更しています。
結果5Tick銘柄からT&Dホールディングス(8795)が落ち、NKSJホールディングス(8630)が上がってきました。損保銘柄は東京海上以外ローマ字頭文字ばかりで分かりづらいですね。
飛島建設(1805)は、、、併合しても超低位株だからどうでもいいや。
チャートは株価修正待ち。
終値がなんだか惜しい。888888とかになったら確変するかな。
CQGのバージョン・バックデート手順です。
CQGのバージョンをバックデートしたい場合、ページデータ・ファイルが保存されていなければなりません。ご自分の意思でアップデート前にExport Pagesを実行し、All Settingsを保存していない場合には、Auto Backupで定期保存されたアーカイブファイルに頼るしかありません。
Auto Backupは、System - Auto Backup User Setups で Auto Backupを開き、Restore from Archiveタブに切り替えます。
赤く括った部分がAuto Backupを実行したときのCQGバージョンです。バージョンをバックデートする場合、インストールするバージョンより新しいアーカイブファイルを読み込むことはできないので、それが残っているか確認します。単純にバックデートする場合は、該当バージョンの中で一番新しいDateを選択します。なお、当日のファイルはすでに上書きされている可能性があるので復元対象にしないでください。
バージョン・バックデートするためには、現在インストールしているCQGをアンインストールしなければなりません。このとき、Auto Backupのアーカイブ・ファイルを消してしまうと元のページを復元できなくなります。アンインストールするには、プログラムメニューのCQG -CQGNetからUninstall or Repair CQGNetを実行します。Removeを選択してNextすると、環境保存するか表示するので必ず保存してください。
(注) バックデートの場合、新しいバージョンのファイル群から影響を受ける可能性は考えられます。影響を完全に排除するには、後述のbackupフォルダーを別に保存し、上画像で"delete my settings and pages"でアンインストール、バックデート・インストール後にbackupフォルダーの内容を書き戻すことが一番確実です。
アンインストールが完了したら、該当バージョンをインストールするのですが、必要なインストールファイルを持っていない場合、CQGのftpサーバーから各メジャーバージョンのLatestバージョンをダウンロードします。
次の画像のアドレスをウェブブラウザーに入力してください。ここには開発中のβ版も存在することがあります。必ずしも最新がよいわけではありません。今回は8.4系列のLatestである 8x4867b1_NET.exe をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを実行して、CQGのインストールを完了します。
以前のバージョンで動作したファイルが邪魔になる可能性があります。CQGが正常に起動できない場合のみ次のフォルダーを削除します。
Windows7/VistaではC:ドライブのパブリックのドキュメントの中にCQGNetの作業用ファイルが存在します。Windows XPではDocuments and SettingsのAll Usersの中にあります。
このなかで、Cspec Private temp を削除します。他を削除しないよう注意して作業してください。共有解除のワーニングを表示するかもしれませんが無視します。
CQGが正常に起動できたら、Auto Backupから該当アーカイブ・ファイルをリストアします。この記事冒頭の操作でAuto Backupを開き、Restore from Archiveタブで該当ファイルを選択して、Restore Nowボタンをクリックします。
Export Pagesで保存済みファイルがあれば、Import PagesのAll Settingsで読み込みできます。
ファイルを正常に読み込みできれば、そのバージョンにバックデートできました。あとはLabelボタンのOverlayがオフになっているのでオンに変更し、時刻やSymbolの検索順位を確認して完了です。
なお、FormulaでDHLBandのCustom Studiesを表示してエラーが出ている場合(CQGサポートにそういう問い合わせがありました)、上述の手順でエラーが起きていないアーカイブファイルへ遡ります。エラーが起きているか否かの判断はFormulaで確認してもよいですが、一旦Export Pagesを実行して、そのファイルをImportできるか確認してください。
あるいは、System - Dataから、Database Repairの実行(dio.mdb)、Component Data Repairの実行、Clear DataのMaster TableやCache Files/Data Cacheなどを実行してみてください。うまくExportできない場合、修復される可能性があります。(修復例があります)
CQG8.5でStudyの線の一部が表示されない現象が確認されています。
次の画像の場合、右チャートで安値のMAが表示されていません。
CQGサポートには、DHLBandとBottomZの各Custom Studiesで報告が上がっているとのことです。
DHLBandはMAやMAxのBasic Studiesで置き換えできますが、私の環境で試したところそれでも再現したので、Custom Studiesだけの現象ではないようです。
この現象自体は、今月中頃から目にするようになり、チャートのタイムインターバルを変更後に戻せば解消していました。しかし、23日に私の環境でCQGのNetwork Failureが発生して以降、ほぼ確実に発生するようになりました。
自環境で試行錯誤した結果、8.5824では頻度が高いが、それ以前では起きないか頻度が低いかの状態でしたので、現在は8.5822で様子を見ています。
しかしCQGのFTPサーバーには8.4および8.5のlastestバージョンしか存在しないため、8.4867へバックデートする手順書を用意するつもりでした。
しかし、CQGサポートより8.4867で現象再現の連絡があり、混沌としてきました。
私が考えられる対策はバックデートなのですが、必ず解消できるという担保がなさそうです。
まずは8.5824へのアップデートを避けてください。
なお、CQGサポートへ相談された方の中には、Custom Studiesが破損しているケースがあるようです。この場合古いAuto Backupから破損していないファイルを探すか、Export済みのファイルを探すか、オリジナルから再作成するしかありません。
CQG 8x4851を使用している場合、次回起動時に8x4852への強制アップデートの可能性があります。
日本のマーケットを見ている場合、今日のうちに確認しておいたほうが安全です。(手遅れかもしれませんが。。)
なお、最新版は8x5824が公開されておりアップデート可能ですので、余裕があればこちらへアップデートされたほうがよいかと思います。 (8月24日削除)
アップデートすると、LabelのOverlayがオフされるのは毎度のことなので、StudiesボタンからFunctionsでLabelのOverlayをチェックオンしてください。
マーケット開始直後にマーケットスピードのリアルタイムフィードが解除され、Nanoの板が動かない状態になったので注文集中?かと思ったが、直後にマーケットスピード、Nano、Webともにログインできない状況が20分くらい続いた。
先週後半に一部でログインできない状況が起きていたようだが今朝はほぼ全てで起きていたようだ。
こういった不具合はしばらく起きていなかったのだが、何かしらの不具合を抱えているのかもしれない。しばらく要注意。
CQG利用者にはメールが届いているかと思いますが、CQG Inc.がYoutubeに公開している解説動画に日本語字幕が付いて公開されました。
あればよいねと思っていたものです。
URLは、http://www.youtube.com/user/cqgjp?gl=JP です。
字幕機能の初期設定はオフなので、動画右下のCCボタンをクリックして赤くなると字幕が表示されるようになります。
2012年4月を目標に株式の売買単位を100株へ統一するという行動計画というのが策定されていましたが、4月に当面延期となっていたようです。
あらたな行動計画は改めて検討されるとのこと。
売買単位の集約
http://www.tse.or.jp/rules/seibi/unit.html
大手3不動産が100株単位に移行してくれれば、スキャンサービスの5Tick銘柄はほとんど100株単位になるのですけどね。100株単位じゃないとチャートも汚いしなんとかならんかな。リーマンショック時はそれなりのチャートだったのですが、最近はTickが低空飛行で外すレベルに...。 100株単位でも出来高が少なければ悲惨ですが。
先月末にJR西日本(9021)が1株から100株に変わりましたが、9月末までの変更は225銘柄だと太陽誘電(6976)が8月1日、NKSJホールディングス(8630)くらいです。
先週末にCQGユーザーには次のメールが届いたと思います。
「Your CQG Act- NASDAQ now requiring a Verification Approval Form」
内容はプロのトレーダーだったらProfessionalとして申告しなさい。 ではなくて、会社、ファンドなどでトレードや事業としてNASDAQのデータを使っているならProfessional、個人のトレーダーだったらNon-Professionalとして申告しなさい。
7月15日までに申告がなければ、Professionalとして課金をプロバイダーへ請求しますよということです。
ですから、入力フォームにCompany Nameが書かれていたり、設問に一つでもYesがあればProfessionalとして課金されます。他のプラットフォーム利用者も同様だと思います。
なお、入力フォームのAccount Numberは、CQGの場合お客様番号です。メールか請求書に記載されています。間違ってCQG左上の番号を入れないように。
CQGのウェブサイトに8.5815が準備されています。Ver8.5の一般リリースが近いようです。
新機能はいつものように先物ユーザー向けがほとんどです。
最近の目新しい機能として、Ver8.4からDDEを置き換えるRealTimeData(RTD)対応がリリースされていますが、Ver8.4からVer8.5が移行期間になるようです。サポートによればDDEはVer8.6からは廃止されるという話で、その時期は年末のようです。
たとえばExcelのセルに =CQGPC|・・・ という記述が =RTD(・・・ に変わります。
移行に際して、CQG DDE-to-RTD Converter for Microsoft Excel というコンバーターが用意されています。Excelは2010からのサポートということです。この変更は使っている方には大変な話です。さてサンプルから読むか...
RTDとは何ぞやと思ったら、Excel2002でCOM(Conponent Object Model)サーバーからリアルタイムデータを取り込む機能が組み込まれ、それがRTDという名前でした。
COM! COM! COM!。90年代後半にCOMに関するセミナーを受けたことがありますが、今になってそれがでてくるとはね・・・