環境科学が分野の方のページ。
史上最悪の東北巨大地震
http://www.yasuienv.net/TohokuQuake.htm
TVを見ていてイライラすることはたくさんある。
例えばTV・新聞社のヘリコプターが被災地上空に行ったときには、要救助者の存在を的確に救助組織へ伝えているのだろうか。GPSを持っていれば、容易に位置を知らせることが出来るはず。だが存在することを繰り返すだけで、そんなことを話しているなら位置をさっさと伝えろと。カメラの外で伝えてる?見えていないものは分からない。
記者会見でキーボードをひたすら打ちまくる報道各社、打つだけの人なら隣の部屋にでも見るだけの部屋を作り、そちらでやってと思う。記者が質問しているときに遮るキーボードを叩く五月雨なような音はなんとかならないものだろうか。
専門的な言葉で無くもっと分かりやすくだと?記者が記事にできる知識を持って臨め。TVならそれを解説するために各局は解説員をやとっているじゃないか。まあ説明している方も単位を変えて話す時があるから、聞いてて混乱するが。例えば1.8メートルを1800ミリメートルといってみたり。
原子力は・・・原子力が無ければオール電化も、大型TVも大型冷蔵庫も強力エアコンも、EV車も存在できなくなる可能性があるわけで、電力各社は需要を増やすための努力もしちゃったからね。生活を豊かにするための電気が、大きなリスクになってきたわけだ。でも止められないでしょう?
立地という面では、本州でもっとも東(三陸はリアスで作りにくい)で海を臨め、いざというとき偏西風で放射性物質が海上へ流れていくから、津波のリスクがあってもこのあたりに作るしかない。いざが起きた時に飛んで行くのはアメリカで、地球を一周するなら東京より大阪のほうが届くのが早いかも。その点では柏崎原発など日本海のリスクのほうが大きい。狭い日本だから原発を作れるところも少ないしね。
全てを伝えていない?なんでもたれ流せばいいってものでもないし、こういった事態で的確に伝えることも難しい。日本の教育は伝えるための教育も訓練もちゃんとやっていないから、伝える方が下手だね。おまけに前例がないから経験が役に立たないことも多々。
枝野官房長官はよくやっている。仙谷前長官じゃ体力尽きちゃうんじゃない?
たんなる毒吐きです。あしからず。
東日本巨大地震直後の日経先物夕場は1万円を割り込むところで引け、シカゴに上場されている日経先物は1万円前後で引けた。
ここから週末新たな事実と近い将来を織り込もうとして、今日の日経先物は9500円まで下げた。すべてを織り込んだとは思えないので今週は不安定な動きになると思う。現在の最大のリスクは福島第一原発の行方、次に余震と伴う津波。
今日は寄り付きからレンジブレイクしたタイミングはともかく、その先は非常に不安定な動きでいつもより速い動きになっているから、迂闊なトレードは怪我につながる。20や30ティックすぐに動くから気を付けたい。
次の画像の中のNT欄は1日のTick回数を示している。今日はナスダック?と思うほど動いている。
ちなみにLQT欄はLast Quote Todayで最良気配値で、最近は8時55分から配信されていたのだが、今日はいつもより早くから配信されていた。(なぜザラ場前から配信されるようになったかは訳があったりするが)
プリマーケットが存在しない日本では参考にはなる。SQのようにまったく当てにならないときもありますが。
昨日、国内過去最大M8.8(後にM9.0に修正)という巨大地震が東北地方から関東地方を襲いました。私の住んでいる地域は震度5弱から5強だったようです。
刻々とTVに映し出される様子は想像を絶するものがあります。
「そのとき」私はマーケットをぼんやり見ていました。マンションのスピーカーから緊急地震速報が鳴り始め、先日の地震と同じようなのがくるのかなと思っていたところ、到来予想時刻を過ぎてからも揺れが大きくなるのでこれは・・・。揺れが一番強くなってきたときには体が浮いているかのようでした。
耐震措置をしていない本棚がまず気にかかりました。マンション高層階に居るので本棚の低重心化を意識して収納していたおかげか、軽いものが揺れているのを確認しましたが大事はありません。(背の高い本棚などに近づくのは危険な行為です)
50分過ぎには少し落ち着いてきたのでチャートに目をやると、上下に振れながら下落を始めていました。こういったときにトレードするほど出来ていないので様子を見守るしかありません。振れのボトムでショートしてしまったら、最後は下がったにしても途中でロスカットしてしまうかもしれません。また証券会社あるいは東証、ネットワークに問題が起きてしまうかもしれません。一番影響を受けるとみられる損保銘柄を見ていましたが混乱が見て取れるようでした。
何度か大きな揺れがあった後、実家が気になり電話したところ今までに無い揺れだったけど大丈夫ということで一安心。実家は築40年以上、くわえて昭和初期の家屋が繋がっているので震度5強はもしかしてと思うのに十分の揺れです。
そしてブレイクスキャン・ボトムスキャンに目をやると15:00の表示で止まっています。ウェブサイトはアクセスできません。サーバーを預けている会社は埼玉ですが連絡が取れません。夜間に連絡が入り東電の供給が途絶え発電機を手配しているとのこと。深夜に回復したようですがその時は発電機での回復で途中で燃料切れもあったようです。復旧後に改めてアクセスログを見直すと15時5分くらいに落ちていました。そして復旧後の最初のアクセスはbaidoとnaverの巡回ボット!こんなときは控えろよな。
住んでいるマンションはエレベータも回復し(高層階居住なので動かないと大変)普段と変わらない週末になりそうです。
震災された地域は非常に広範にわたるものですから長い戦いに直面されることと思います。 無事に復興できることをお祈りします。
そして地震・津波で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
仙台地域は工業団地に多くの企業が進出しているので、株価に多大な影響を与えるかもしれません。東証は休場を宣言していないので月曜日は株価の上下が大きなものになるように思います。あわてず冷静にいたいものです。とはいうものの信用買い持ちだと相当な影響を受けそうですが・・・
例年、春一番とともに花粉症の症状が活発化します。一昨年に効く点鼻薬を処方されてから2シーズンは平穏に過ごすことが出来ました。
今年は大悲惨飛散の年で、1995年(私はこれで発症)、2005年に並ぶものになるようです。早めの対策が重要ということで1月中旬から内服薬(ジルテック)と点鼻薬(ナゾネックス)で対抗できるかなと考えていたのですが、敵は強力で春一番の昨日は目頭に軽い痒みが出ていました。
そして今日鏡で目頭付近を見ると膨らんでいました。これは花粉症の症状ですね。以前だともっと症状がきつかったので効いてはいるのですが、症状がまったく出なかった2シーズンに比べると症状が出るのは受け入れるしかなさそうです。それでも2005年のときのくしゃみ連発は未だなのでなんとか穏やかに過ぎてほしいものです。
1995年に発症したときは3月の下旬でしたが、仕事場で突然スイッチが入った様になり大変でした。
今年スイッチが入る人が多そうですね。
内服薬だと眠くなるからという人がいますが、今シーズンはジルテックから光学分割で眠くなりやすい成分を光学分割で分けたXyzal(ザイザル)という内服薬が保険適用されるようになりました。薬価収録から1年は2週間分迄しか処方することができないので、私は来年から試そうと考えています。耳鼻科で相談してみてはいかがでしょうか。
来週月曜日からTOPIXの指数配信サービスに、“構成銘柄の値段が変化する都度、ミリ秒レベルで算出、配信する「指数高速配信サービス」”が始まる。
東京証券取引所の指数高速配信サービスが開始~世界最高水準、TOPIXをミリ秒レベルで配信~
http://www.tse.or.jp/news/30/110222_a.html
現在は、昨年9月から配信間隔が15秒単位から1秒単位に切り替わっている。(私がトレードを始めた頃は1分単位だったと思う)
この指数高速配信サービスは、東証内のコロケーション・サービスで役に立つのだろう。
さて、CQGでの取り組みはというと当面対応の予定は無いとのこと。
新しいサービスの中には最良買い気配指数・最良売り気配指数というのも追加されるから、それに対応したプログラムトレードが出てくると、少し動きが変わってくるかもしれない。
先月IntelはSandy Bridgeと呼ばれる新しいCPUを発売したが、 組み合わされるチップセット(H67/P67)のSATA機能に性能低下の不具合が見つかったとのこと。
米インテル、Intel 6シリーズチップセットに問題
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1102/01/news018.html
対策されたチップセットは2月末までに提供を開始するらしい。メーカーPCはしばらく出荷停止かな。
このチップセットは転送速度を向上させたSATA3(6Gbps)と従来からのSATA2(3Gbps)を搭載しているが、不具合はSATA2にあるということで、増設HDDやDVDドライブに影響するかもしれない。
初物は半年待てってことですね。値もこなれてきますから。
先日IntelのCore i シリーズCPUの2世代目が発表・発売されました。
各メーカーは新しいCPUを搭載したPCを発表しています。Dellも個人向けXPS 8300、法人向けVostro 460を発表しています。
新しいCore i シリーズのポイントは、全てのCPUにGPU(グラフィックス)を搭載、Windows 7では複数のディスプレイドライバをロードできるようになったので、オンボードグラフィックス、増設グラフィックスカードを組み合わせて4画面モニターを容易に構築できるようになったことです。
Dellが公開しているシャーシ後面画像でも、前世代以前では増設グラフィックスを有効にするとオンボード用を目隠ししているところを、目隠しが無いので有効になっていることと思います。
しかし落とし穴はあるもので、オンボードグラフィックスで出力できる端子は、HDMIとVGA(アナログ)でした。せめてHDMI/DVIにしてほしいものです。
XPS 8300とVostro460を比較してみると差は少ないのですが、電源容量はXPS 8300のほうが大きく、HDDアクセスはVostro 460のほうが容易です。
両者のケースはミニタワーなので大きいのですが、そのうちにSFF(スモールフォームファクタ)なPCも出てくると思います。そのときにオンボード・増設グラフィックスが共に有効であれば3画面モニターが容易になりそうです。
ところで、モニターのほうはHD解像度(1920x1080)が主流というのはなんとかならないですかね。縦1200ドットとの120ドットの差はトレーダーにとって結構大きいのですけどね。
東証の取引システムがアローヘッドに切り替わってから1年が経過しました。
上の図はブレイクスキャンでサービスしている銘柄のTickAvg上位10平均の1年です。年初は前年のデータですから少ないのは当然です。
年初から急上昇していますが、この頃は公募増資銘柄が上昇に寄与していました。落ち着いた後は低下。
GW明けはギリシャ危機でボラティリティが上昇しTickAvgも上昇。11月に米国QE2で株価が上昇してきているにも関わらずTickAvg減少の一途。
取引システムは高性能になっても、取引自体はさびしい1年でした。
日経平均株価における一日の値幅としては、ここ20年間で今日は最小のようです。
個別銘柄ではそれなりに動くものもありましたが、日経先物は閑散商状で大半の時間で上下10円でした。
こんなに動かないのは、欧米のクリスマス休暇と24日が金曜日で3連休に重なり、欧米系証券会社がほとんど不在だからなのでしょうね。
日経電子版によると、信用取引の規制を緩和する方針。
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C889DE0E2E3E6E4E7EBE2E3EAE3E0E0E2E3E29797E0E2E2E2
来年に取引時間を延長しても、証拠金の当日回復が無いから個人の売買増を期待できないだろうという話があります。
証拠金が回復できれば証券会社の手数料や信用取引金利も増えるだろうから、証券会社からの要請もあるのでしょう。