日経平均株価が節目の1万円をギャップアップして6月高値を更新、そこで目先の目標を達成したようで利食いに押されたようです。
10連敗のあとに9連勝というのは極端ですね。東証一部の出来高が20.7億程度なので出来高を伴ってという感じでもありません。
日経平均株価の日足チャート。
TOPIXの15分足チャート。こちらは7月初の高値に達していません。
ときどきしか更新しないかもしれない日記です。
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日経平均株価が節目の1万円をギャップアップして6月高値を更新、そこで目先の目標を達成したようで利食いに押されたようです。
10連敗のあとに9連勝というのは極端ですね。東証一部の出来高が20.7億程度なので出来高を伴ってという感じでもありません。
日経平均株価の日足チャート。
TOPIXの15分足チャート。こちらは7月初の高値に達していません。
前場は横ばい、後場はギャップアップしたものの引けにかけて失速。買わなければならない人がいたんでしょうかね?
日経先物の10分足チャート。後場のギャップアップでそのまま買い進まれないところが上値の重さを感じさせます。
日経平均株価の日足チャート。髭の先端ですがトレンドラインにワンタッチ。
連敗続きの後の7連勝。ぼちぼちプルバックがありそうな感じではありますが。
前場は小動きでしたが、後場にかけて上昇。 日経平均株価が1万円に近づけば上値が重くなってくるでしょうがどうなんでしょう。米国株式が続伸中ということはあるのですが、いまひとつ出来高が伴わない上昇な感じです。
日経平均株価の日足チャート。6連勝で残すダウントレンドラインをテストしそうです。
TOPIXの15分足チャート。0.618レベルまで回復。
最近のバージョンで追加されていたと思いますが、気が付きませんでした。
CQGでよく使うStudyやPointer等のボタンを登録しておく“ツールバー”を、自動で隠れるようにするオプションです。ノートPCなど狭い画面では有効ですね。
Leftにチェックすると左側にあるツールバーが、Topをチェックすると上部にあるツールバーがそれぞれに自動で隠れます。
RealTick損益計算ツールで、微妙に損益合計が異なっていました。
原因は、小数を含む計算を行ったときの丸め誤差が起きた時に、小数部を切り捨ていたためです。
はい、ここでピンと来た方、その通りです。
sprintf("%d", $val)
とやってしまっていました。基本的なところですね。
sprintf("%.0f", $val)
とすれば、ほとんどの場合問題ありません。株価が小数点2桁、株数が100株単位であれば$valの小数部は0.0000...あるいは0.9999...だからです。しかし平均プロフィットの計算は小数点1桁までとしているので、%.1fでは丸め誤差の影響が出るかもしれません。
せっかくですから、四捨五入のためのPerlモジュールで修正してみました。
CPANのMath::Roundで Math::Round::nearest(0.1, $val) とすれば小数点2桁目を四捨五入して小数点1桁を表示します。
損益履歴の表示はデータベース側で四捨五入しているのでたぶん正確です。しかし損益計算の解釈を7月前半にかけて数度変更していたために、損益履歴の表示と損益合計が一致しなくなることが出て来ました。。
もう一度データを登録し直せば一致するようになるのですが、それも面倒なことなのでトレード日を表示したときに損益履歴が損益合計と異なっていれば更新するようにしました。損益履歴の表示データを作成後に損益合計を計算しているので、異なる日を表示すれば更新された損益履歴を表示するはずです。
えーと、つまり損益計算プロを使っている方は、一度各トレード日を表示して欲しいなという希望というかお願いです。
ちなみに最近の修正で、処理できないトレードデータを以前は無視して表示もしていませんでしたが、未処理データで表示するようにしました。さらにドテン取引が有った時に保有株数を超えた部分を新規トレードで表示していたのですが、それが分かりにくいので元データ表示で1件毎の記録を確認できるようにしました。
ギャップアップしたものの狭いレンジでの動き、後場は3連休を控えていることもあってかほぼ横ばい。出来高も今年7番目の少なさでした。
来週から日本企業の第1四半期決算が発表され始めます。実際見通しはどうなの?ということなのですが。。。
TOPIXの15分足チャート。形成し始めたアップトレンド、上からは少しずらしたダウントレンドが交差するところで、週明けは月曜日の米国株式次第で大きく動くかもしれません。
日経平均株価の週足チャート。9000円を守れば1万円に向けた動き、9000円を割ると2番底模索になりそうな形です。
掲示板にCPUID Hardware Monitorのことを書きましたが、11時現在の私の環境はまあまあ穏やか。
エアコンも付けずに、PCケースの通風孔やファンが埃にまみれると熱暴走を起こしちゃいます。エコといっても失うものが大きければ意味が有りませんね。
前夜の米国株は大きく上昇、そしてやっぱり大きくギャップアップしたもののギャップの中を落ちていきました。
ドル円が前夜から朝にかけてドル高に振れたもののザラ場中は円高に振れてきたのもあるのでしょう。
日経先物の10分足チャート。前場は小動きでしたが、後場に失速。
日経平均株価の日足チャート。始値は0.382レベル、高値は0.5レベル、当たったですかね。
TOPIXの15分足チャート。二つのダウントレンドをブレイクして、アップトレンドラインを作りそうです。
前夜の米国株式は少し上昇、日本も少しギャップアップでしたが、その後はギャップの中をうろうろ。ギャップアップでそのまま買われる状況でも無いので難しい状況です。まあギャップを埋めたらショートって単純なところでもありますが。
日経平均株価の日足チャート。ダウントレンドラインをブレイク?戻すなら0.382レベルの9400円付近でしょうか。
TOPIXの15分足チャート。二つのダウントレンドラインをテスト。明日は抜けるかどうか見えますね。
Firefox 3.5で高速化されたJavaScriptエンジンに未対策の脆弱性が有るとのこと。
修正はFirefox 3.5.1の予定とのことだが、それまでの間の対策は、about:config等で「javascript.options.jit.content」を「false」に設定してJavaScriptエンジンのJIT機能を無効にすること。
JIT機能無効ということは、対策するとJavaScriptの実行は遅くなるよってことですな。
参考:http://slashdot.jp/security/article.pl?sid=09/07/15/0449234