前半下げましたが、後場は回復。チャートにはペナントが見えてきて、そろそろブレイクが近いように見えます。
東証一部の出来高は24.2億株弱。
日経平均株価の日足チャート。こちらもそろそろブレイクが近そうです。
ときどきしか更新しないかもしれない日記です。
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前半下げましたが、後場は回復。チャートにはペナントが見えてきて、そろそろブレイクが近いように見えます。
東証一部の出来高は24.2億株弱。
日経平均株価の日足チャート。こちらもそろそろブレイクが近そうです。
アップトレンドラインをブレイク、水平の抵抗線から抜け出すまではもみ合いが続くでしょうか?
よくあるパターンはGW明けに一気に動くというやつです。
東証一部の出来高は25.9億株強。電機関連銘柄で出来高が急増したのは産業活力再生法が成立するからですね。
日経先物の10分足チャート。どちらへ動くともなく方向感不足。
日経平均株価の日足チャート。下向き三角形かフラグが出来そうです。
前場やや売られて後場戻してチャラ、全般には小動きでした。上向きの三角形の中を頂点に向けて動いています。
来週には主要な日本企業の2009年3月期決算と2010年3月期見通しが出てきます。それを見て抜けだそうか落ちるかという動きなのかもしれません。
東証一部の出来高は22.7億株弱。出来高上位には銀行ではなく鉄鋼が出てきました。素材が動き出すというのは今後の市場に期待してなのでしょうか。少なくとも日本とは思えませんから、やはり中国頼みでしょうかね。
日経先物の10分足チャート。小動きでした。
TOPIX・日経平均ともに上の抵抗線から抜け出すのを待っている感じです。
フラグから抜け出して高値更新と思いきや後場は失速、上向き三角形を形成しているのですが明日もこの中に収まるのでしょうか?
東証一部の出来高は26億株強。
日経先物の10分足チャート。後場の下落でギャップを埋めてしまいました。
日経平均の日足チャート。ここ5日間のレンジから抜け出すのを待つのがよいかもしれません。
バージョン7x8では確か出来なかったと思いますが、CQGのバージョン7x9ではbreakscan.comの銘柄リストをそのままQouteSpreadSheet(QSS)などに貼り込めるようになりました。
というかたまたま気が付きました。最近入れ替えを行っていないし、ルーティンワークで作業しているとペーストを試すことも無かったのですが、Market Watchでリンクしようと思い、ペーストしてみたら出来ることに気が付いたわけです。これで気軽にリストをメンテナンスできるようになりました。
Market Watchというのは始値に対しての高値と安値の比率、それと現在値を日足の中で相対的に表示するものです。黄色い▽のゲージが現在値、緑と赤の境目が始値です。
Market Watchに対して間違った説明を書いていました。以下で訂正します。(4月16日)
赤と緑はThermometerでマーケットの加熱具合を示します。赤は"high to last"で現在値が高値からどのくらい離れているかを示します。緑は"low to last"で現在値が安値からどのくらい離れているかを示します。つまり緑が大きければマーケットは過熱していることを示します。
黄色い▽のゲージは始値で、これも高値と安値の比率の中で表示します。もし始値が安値と同じであると一番左にあり、始値が高値と同じであると一番右にあります。もし始値が高値と安値の中間にあれば、▽も真中にあります。
上の日揮(1963)の例で云えば始値は高値と安値の中ほどにあり、現在値は安値に近いところにあります。▽が赤の部分にあるから現在値は始値より下がったところにあります(チャートと見比べてください)。
アップトレンドラインをブレイク、フラグを形成してきています。
2003年安値からの回復時、日経平均が9000円を回復するときにもみ合って直ぐに抜けていきましたが、その記憶が残っている人が多いかもしれません。
ここで押し目を拾えば11,000円の真空地帯を一直線だ、うっひっひとかね。
東証一部の出来高は23.3億株弱。
日経先物の10分足チャート。ふらふらと方向感不足。
日経平均の日足チャート。アップトレンドラインから零れてきました。ここで反転できればスピード調整とかいうのですがね。
これはbreakscan.comにおけるウェブブラウザとOSの組み合わせ。
トレードソフトウェアのほとんどはWindowsのみに対応しているからOSのほとんどをWindowsが占めるが、IEが4分の3というのは世間のブラウザシェアとおよそ一致するだろうか。最近Chrome(Googleが提供)が増えているが、これはWebKitベースなのでSafari(Appleが提供)とベースを同じくしている。
ではIEの内訳はというと、次の状況でようやくIE7が半分を超えてきた。
Windowsはというと、XPが多くを占めていてVistaはまだ少ない。
さて、全体の70%強がIE6/IE7で占められるのだが、IE8への自動更新がXP/Vistaを対象に計画されている。IE6からIE7へのアップグレードがダイアログによる選択であったようにIE8へのアップグレードも同様となるようだ。
IE7へ切り替えている方はアップグレードに関心があるだろうから、XPでIE7の多くはIE8へ移行すると思う。IE8は速くなったと評判だから(それでも他の最新ブラウザの方が速いが)。
このIE8だが、W3Cの標準準拠ってやつが売りなのだが、それが結構曲者で他のウェブブラウザと違う挙動を示してくれるところが結構ある。
私の場合、Firefoxでまず評価し、その後他のウェブブラウザで確認している。Firefoxで評価すれば、問題が少ないからだが、IE8はFirefoxとも違う挙動を示してくれる。
おそらくは標準準拠で無いHTMLで記述していて、他のウェブブラウザならよいように解釈してくれたところが、IE8だと異なる表示になる。
実は今日もそれを見つけて修正を入れた。なんだか幅が広がったなと思ったらそれだ。
IE8は悩ましいウェブブラウザだ。
そうはいってもIE8が今後増えてくるのでメイン環境にインストールし日常使っているのだけどね。
4月頭からのアップトレンドを何とか守っています。ここでギャップアップがくればもう一段上の位置にと思うのですが、今日もギャップアップだったので、上の抵抗線を抜けて引けるまで待ちのようです。
東証一部の出来高は27.3億株弱。ここのところは連続して20億株台後半で膨らんでいます。
日経先物の10分足チャート。寄り付きはリバーサル、後場はやや戻して横ばい。
日経平均の日足チャート。アップトレンドラインをテスト、なかなか引け9000円台に到達できません。
ギャップアップリバーサル、抵抗線は抜けたような抜けなかったような。
日経平均のSQは9140.27円なのですが、SQの9000円越えが目先の目標だったのかと思わせるような寄り天井でした。
東証一部の出来高は30.1億株強。30億株台は今年に入って初めてです。
日経平均株価の日足チャート。週明けがギャップアップなら9000円台に突入ですね。
日経平均株価の週足でのトレンドラインをテスト。
TOPIXの週足でのトレンドラインは抜けています。ちょっと角度が日経平均と違いますけどね。
堅調に上昇、上の抵抗線をテストしようとする展開です。抜ければ一段高が期待できそうです。
東証一部の出来高は26億株強。ここのところの出来高は堅調ですね。
日経平均の日足チャート。9000円を抜ければ年初来高値が視界に入ってきます。
TOPIX、日経平均ともに抵抗線を抜けようとする形。明日上がらなかったとしたら困ったものです。