ギャップアップで高値を目指した後は、利食いに押されました。この2週間でそうとう上昇した週末ですから利食いがきそうなところです。
アップトレンドラインを試すところに来ましたが、もし割り込んできたらギャップゾーンか0.382レベル辺りの戻しがあるかもしれません。
東証一部の出来高は22.3億株弱。
少し長めの日経平均の日足チャート。なだらかなトレンドラインの際まで来たところで陰線引け。9000円を抜けていくにはもう少しエネルギーが必要かもしれません。
日経平均の週足チャート。3週連続上昇。
ちょっと液晶モニターで聞かれたので、私の考えている選択基準を。
- 適度な明るさに調整できること
- 光沢は出来れば選びたくない
- ザラザラ、油膜は避けたい
- TN液晶は正面から使う分には良いけど
1.適度な明るさに調整できること
液晶モニターは、明るさを競っている時期があって、最大輝度500cd/m2なんてものまであった。数値が大きければ優秀な製品てやつである。この大きな数値はトレードには役に立たないばかりか、暗く出来ないまぶしいモニターというものまであった。
私の環境では、70cd/m2から80cd/m2くらいに調整している。だからモニターの輝度調整で、輝度が適当な範囲で調整できるものを選びたい。最大輝度は250cd/m2で十分、それ以下の製品は無いかもしれない。
また大手量販店の店頭だと非常に明るいので、輝度を調整してしまうとくすんだ色にしか見えないので、工場出荷時は最大輝度にしているのがほとんど。
2.光沢(グレア)は出来れば選びたくない
液晶モニターに余計な映り込みは疲れる元なので、出来れば選びたくない。CRTディスプレイの時代は映り込まないことが性能と呼ばれる時もあった(事務で使うから天井の蛍光灯の映り込みは深刻だった)。ただ..
3.ザラザラ、油膜は避けたい
これは液晶パネルそのものではなく、パネルに貼るフィルターに影響するものなのだが、液晶の方式でIPS方式はザラザラ・ツブツブ、VA方式は油膜を貼ったようなというような表現で、できればその手のモニターは避けたい。(IPSやVAだからというわけではない。輝度やコントラスト競争の結果フィルターが液晶パネルにマッチしていないのだけど、そのまま出荷してしまった、ということのようの思える。)
非光沢(ノングレア)でフィルターの出来がよろしくないと、これらが顔を出すらしい。液晶のストライプとフィルターのノングレアが、モアレ干渉になりそれが色々な見え方になってくる。メーカーのフラッグシップは、それがよく抑え込まれているので、問題になることはほとんどない。この問題が2.で言いかけた「ただ..」である。
4.TN液晶は正面から使う分には良いけど
昔液晶はSTNという方式があり、次にD-STN、TFT(TN)と発展してきた。しかしTNは視野角に難点があり、VA、IPSなどが出てきた。IPSはコスト高なので高級機が多く、VAが中級機、TNは安い機種に採用されてきた。しかしノートPCや液晶一体が幅を利かせてくると、モニター単体が売れなくなってくる。更に安い製品を求められるようになると、TNで作られるようになり、今や24型までTNで作られ5万円以下で売られている。
TNは視野角に難点があるのだが、特に下方向が厳しい。普通の使い方であれば下から見上げることはないのだが、縦の長さを確保したい・このモニターは回転できる? で回転してみると、どうも色やコントラストが・・・ ということになる。
置き場所を踏まえればよいのだけど、同じパネルで3枚揃えましたといわれるとね・・・。視野角の難点を避けようがないですね。
ところで、デイトレードネットのセミナールームの液晶モニターは17型を縦置きにしている。これを購入したころは最大輝度を競う前だったので、適当な輝度調整が出来た(1をクリア)。ノングレアでつぶつぶもほとんど気にならない(2,3をクリア)。PVA方式(VAの一派)(4をクリア)。ということで、選択基準をクリアしている。
あとは液晶の大きさの組み合わせだが、20型の1600x1200ドットは絶滅危惧種。21型を2枚縦置きで組み合わせるか、24型と21型を横に並べるか(かなり横が長くなる)、24型に17/19型を縦置きで組み合わせるか、24型を縦置きで複数枚(これは首が疲れそう)、30型と21型縦置き(値は張る)。
液晶モニターを3枚以上にする場合は、Windows VistaのときにGPUを統一しなければならないという課題をクリアしなければならない。
ちょっと考えただけでこれだけ出てくるから、お勧めのモニターといわれても答えようがない。1から4をクリアしている製品は今やメーカー・フラッグシップのみになっているしね。(NANAO L997やNEC LCD2190UXi)
売り買い交錯の一日だったようです。
今日は3月末決算企業の権利付取引最終日で、明日は配当落ちということになるのですが、日経平均で60円くらいでしょうか。
株価が下がっている中で、配当を継続する企業は利率が上がっているといえば、そうなんですがね。。
東証一部の出来高は22.5億株強。
日経平均の日足。短期調整でこなせるか?
強く終わった米国株式のあとなので大きくギャップアップ、その後は利食い・戻り売りで押されていましたが、引けにかけて上昇。
10時くらいから停滞気味になってきたのでWBC見ているんじゃないか?と思いましたが、試合が終わる前の14時くらいから上昇ですからそういうわけでは無かったですね。
東証一部の出来高は26.2億株弱。SQを除けば1月7日以来の25億株超でした。
日経先物の10分足チャート。14時くらいラリー。
日経平均株価の日足チャート。0.618レベルをブレイク。
TOPIXの少し長めの日足チャート。去年11月からのトレンドラインをブレイク。日経平均は未だだがマーケットは反転に入っている。
こちらは日経平均の長めの日足チャート。
寄り付き後は少し戻り売りがきたが、その後は終日堅調なマーケット。スピード調整で二日間のもみ合いを抜けてしまった。
東証一部の出来高は24億株。全業種で上昇。
日経先物の10分足チャート。少しリバーサルが来た後は堅調に上昇。
日経平均株価の日足チャート。0.5レベルを超えてきた。終値が100日MAの上に戻したのは、昨年7月以来。
2月の高値付近だから、少しもみ合うか?
前夜に米連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBによる米国長期国債買い入れを発表ということで米国株式は上昇したがドルは下落。
結果、これまで上昇してきた輸出関連銘柄が下落という一日でした。まあ続伸した後の3連休前ですから利食いに走る向きも多かったかと思います。
東証一部の出来高は18.7億株強。出来高上昇前に戻ってしまいました。
来週3月25日は3月期決算銘柄の権利付き最終日、今の企業決算状況では権利付きといってもね・・・
CMEのドル円先物30分足チャート。午前3時ぐらいにがたっと落ち、さらにドルの下落が進んでいます。
日経平均株価の日足チャート。ドル円がこのままの状況だと一旦戻しがきそうです。
アップトレンドラインをブレイク、さすがに利食いに押されました。問題は短期で吸収されるのか、数日この付近でもみ合うかです。
東証一部の出来高は23.9億株弱。前日並みです。
日経平均株価の日足チャート。節目の8000円に到達したということで目先の目標達成なのでしょう。もし戻るとすると0.382レベルだと7700円弱です。
寄り付きこそ利食いに押されましたが、中盤から堅調に上昇で3連勝。
トレンドラインに沿って上昇なので、割り込むと多少調整が入りそうです。
東証一部の出来高は23.2億株強。やや膨らんできました。上位3銘柄で4億株ですけどね。
日経平均株価の日足チャート。このへんは何かしろ上値が当たる領域。
きれいな陽線3本は久しぶり、3本きたらそろそろです。
続伸でトレンドチャネルを抜け出しそうです。買い一段落後は戻り売りの出てきそうな水準なのでもみ合いで引けました。
東証一部の出来高は20.4億株弱。するする上がってもみ合いになってしまったので、出来高を伴って上昇という具合にはなりませんでした。
日経先物の10分足チャート。中盤からは横ばいの具合が見えます。
終値がともに20日MAを超えたのは1月9日以来です。髭が出ていますが、もう一本くらいあるでしょうか?
日経平均の日足は抵抗線上。順調に上昇したとして0.5戻しだと8200円弱で、8000円辺りから戻り売りが出そうなところです。
ギャップアップ・買い一巡、中盤以後は横ばいでした。
米国株式が上昇してギャップアップ、売りのストップロスを巻き込んだ上昇であればもっと強いのでしょうが、そこまでは往ききらなかった感じです。
東証一部の出来高は27.9億株強。多いのか少ないのか、、SQだから30億株以上欲しいですが、外資のプレイヤーが減少していますからね。。
日経先物の10分足チャート。後場はほとんど横ばいです。
日経平均株価は20日MAを抜けてきましたが、TOPIXはようやくトレンドラインを抜けようとしているところです。
日経平均株価は2月末の終値をテスト。ここを抜けると8000円を目指せそうです。