乖離したTOPIXと日経平均

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TOPIX15分足

TOPIXが前場にズルズル下落し、後場は一時700pt割れ。対して日経平均株価はやけに値持ちが良い。

明日は先物・オプションのSQだから7000円/7250円を守りたい思惑でもあったのでしょうかね。

東証一部の出来高は19.9億株強。

さてTOPIXがちょっと嫌な形ですが、トレンドチャネルを守れるでしょうか?

先物10分足

日経先物(陽線:青)とTOPIX先物(陽線:緑)の合成チャート。前場はTOPIXが大きく下げています。

TOPIXNIKKEI

TOPIXは再び安値を更新、日経平均株価とTOPIXの動きの乖離が明日はどうでるのでしょうか?

実質ナローレンジ

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TOPIX15分足

短いトレンドラインをブレイク、ただ買い一巡後は横ばいで終始してしまいました。

東証一部の20億株強。

ほとんどの業種で上昇していますが、電気(電力)が嫌われています。相対的に安くなっている銘柄に資金が移動しているようです。

日経先物10分足

日経先物の10分足チャート。じりじり上昇ですが、横ばいと変わりません。

日経平均日足

日経平均株価の日足。ダウントレンドラインでストップ。

TOPIX日足

こちらはTOPIXの日足。反転というのは760ptあたりを抜けてほしいです。

模様眺めでナローレンジ

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TOPIX15分足

指数は終日もみ合い、トレンドチャネルの下側に当たって反発しそうな形です。もし反発すれば上側まで2日分くらい余裕があるのですが、今週末はSQ、明日・明後日は先物主導的な動きが出るのかも。

東証一部の出来高は17.2億株。前日並みで模様眺めというような出来高です。前日大きく下げた保険・不動産は今日は反発しています。

日経先物10分足

日経先物の10分足チャート。7000円の大台を割り込むことなく終日横ばいでした。

TOPIXNIKKEI

形は今日のギャップを埋めてくれば、20日移動平均線から上の銘柄からロングを検討ですが。

日経平均株価がザラ場中安値を更新しないのも中途半端な感じです。一度パニックを起こしてから反発してくると上昇も大きくなると思うのですけどね。

終値の安値は更新、TOPIXは更に安値

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TOPIX15分足

先週の安値をブレイクダウン、日経平均株価の終値も安値を更新しました。TOPIX・日経平均株価は1982,83年頃の水準で、これはバブル景気の引き金をなったともいわれているプラザ合意(1985年)以前のもので、バブル後という前文句は意味をなさないのではと思えます。

チャートには緩やかなトレンドチャネルが見えるので反発を期待したいところですが、どうでしょうね?

東証一部の出来高は17.4億株弱。株価が落ちて出来高も減少というパターン。

東証一部の業種別指数を見ると下落率上位に不動産・保険と並んでいて、確かに両方ともよく下落していました。

日経先物10分足

日経先物の10分足チャート。寄り付きは反発の動きでしたが徐々に失速していきました。

日経平均日足

日経平均日足。昨年に付けた終値での安値を割り、ザラ場中安値にあと一歩に迫ってきています。

残すは10円余り

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TOPIX15分足

この2週間は抵抗線で引いた間を上下、トレンドが続かないマーケットです。

東証一部の出来高は20.5億株強。連日出来高が膨らんでいる野村HD(8604)、今日は出来高・売買代金ともに1位、売買が交錯している様子が窺えます。大引けの成り行きが2631万株というのは異常な出来高にも見えますが・・ (追記:最大7.5億株/3020億円の公募増資で発行価額が417円に決定したのですね。公募増資というニュースを聞いた覚えはありますが、すぐに忘れました。

来週末はオプション・先物のSQですが、年度末ということもあり思惑な動きがでてくるのでしょうか?

日経先物10分足

日経先物の10分足チャート。かなり不安定なザラ場でしたが、先物は方向感不足短い上下を繰り返していました。

日経平均日足

日経平均株価の日足チャート。来週反発できないとまずいチャートです。

日経平均日足ラインチャート

日経平均株価の日足ラインチャート。ニュースは赤い線を巡って、バブル後最安値を云々しているわけです。その赤い線も10円、徳俵の藁1本残すだけです。

トレンドラインにトライ

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TOPIX15分足

ギャップアップで前場は堅調に上昇、前場引けから後場は売りに押されたようです。

東証一部の出来高は23.8億株強。少し膨らんできた。

ここのところ年金買いというのがニュースに書かれていますが、株価が下がってきて国内株式の比率が下がってきたからリバランスで買いが来てるのですかね。

日経平均日足

日経平均株価の日足チャート。トレンドラインを抜けそう?

TOPIX日足

TOPIXの日足では抜けられなかった。お楽しみは明日?

変化の兆し、あるいは単なる

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TOPIX15分足

前場引け頃からトレンドの変化を感じさせる一日でした。チャートの形はプルバックの範疇なので、反転を確認するのは上の抵抗線を抜けてからでしょうか。

東証一部の出来高は21.2億株強。出来高は膨らんでいるのかどうか?野村HD(8604)で1億株というのは記憶にありません。株価がそれだけ下がっているともいえるのですが。。

日経平均日足

日経平均株価の日足チャート。明日は年初からのダウントレンドラインを試すことになりそうです。

ところで今日もNIKKEI NETにはバブル後安値の文字が踊りました。昨日の安値を下回っていないのですけどね。

サポートはどこに

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TOPIX15分足

先週の安値をトライした後はリバーサルで反発。後場もギャップアップしたがその後は横ばい気味。

東証一部の出来高は19.5億株弱。

NYダウは2002年の安値が7197ドルということで、昨夜の7000ドル割れ(1997年の水準)がニュースになった。他はどうなっているだろう、ナスダック総合指数は2002年の安値まで200pt強のマージンが有るが1997年頃の水準、S&P500は700pt割れ目前で1996年の水準。つまり10年以上前にバックしたということになる。

ダウ年足

NYダウは高々30銘柄でこの100年間構成銘柄は大きく入れ替わったのだから連続性といっても・・・という気がするが、年足を見てみよう。ちょうど100年くらいが納まっている。1930年代の大恐慌からはアップトレンドが続いていると強弁出来ないこともないが、そんな時代の現役投資家は存在しないから、1980年頃(これならこの間投資家を続けている人は結構いるだろう)からのトレンドラインは昨年に壊れている。

さてサポートはどこだろう?100年のトレンドラインといわれるとちょっと怖いものがある。

日経先物10分足

日経先物の10分足チャート。後場にかけてギャップを埋めたがその後は伸び悩み。

日経平均日足

ニュースサイトで色々な解釈が出ている日経平均株価のバブル後安値だが、緑の水平線が10月27日終値、赤の水平線が10月28日ザラ場中の安値。

TOPIX日足

こちらはTOPIXの日足。ここらで反発できないとまずいチャートだ。

UP20日MA

breakscan.comで提供しているスキャンシステムの銘柄で今日の終値が20日MAを超えているもの。指数が安値と言っている割にはそれなりにある。

 

どうしても日経平均株価で比較

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どうしても日経平均株価で比較したい日経新聞社(日経平均株価のライセンス元)。

だからバブル後安値は7000円を割れているんだってば。終値(2008年10月27日のバブル後安値(7162円90銭))は終値と比較してくださいね。今日はザラ場安値も終値もバブル後安値を更新していません。

TOPIXは、ザラ場・終値共にバブル後安値を割っていますね。

大きなトレンドラインは破れず

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TOPIX15分足

ギャップダウンで先週の短いトレンドラインをブレイク、ショートサイドゾーンに再び沈んだ。

東証一部の出来高は17億株強で少なめ。

今日の下落はダウントレンドのプルバックの終了なのか、それともレンジマーケットの始まりなのか・・・ それが終わってみないと分からないですけどね。

日経先物10分足

日経先物の10分足チャート。寄り付きにリバーサルの動きを見せたが、すぐに横ばい飛行・後場は下落。

日経平均日足

日経平均株価のダウントレンドラインのブレイクはならず。