前場はやや上値が重い雰囲気もありましたが、後場は堅調に上昇し、前日飛んだ高値付近まで戻しました。
年初からのダウントレンドラインに近づき、ここをブレイクできると上に残す抵抗線は1本です。
東証一部の出来高は20.4億株強。
ところで今日はパナソニック(6752)が3,800億円の最終赤字という通期見通しを発表しました。これには事業構造改革費用が多くを占めています。2003年の最安値のときには株価は1000円を割り込みました。今回は未だ割り込んでいません。ここからの動きがちょっと注目です。
日経平均も年初からのダウントレンドラインをテストするところです。
世界で初めて絵が飛び出るテレビとか、シャープと提携とか、株式公開の準備を始めているとか、一口60万円だとか...
会社名は忘れましたよ。面白いから資料貰っておけばよかったかな。
シャープという会社名を出して信じさせているのかね。
昼休み時間中に、日銀が銀行保有株買い取り再開を発表したことで、後場株価がぶっ飛びました。
が、その後はジリ貧、安値に近い引けで嫌な上髭を残してしまいました。
東証一部の出来高は22.6億株弱。
日経先物は後場の飛び具合と失速具合が見れます。
先週の安値を挑戦しそうな日足になりそうです。
ギャップダウン、前場引けにかけて戻してきたときには、後場は陽線引け?と思えましたが、後場はギャップダウン小動きな後場で引けました。
前場90円近くまで戻したドル円もその後は沈んでいるのもひとつの要素でしょうか。
東証一部の出来高は20.3億株強。
出来高堂々(かどうかは?)3位は日立製作所(6501)、とうとう東芝(6502)の株価を追い抜いて(下側へ)しまいました。7000億円の最終損益は創業以来とのこと。
今期の赤字総額は相当なもののようです。来年の法人税額は当てにできるのでしょうかね?国会であーだ、こーだしている皆様がた。
TOPIXに比べると戻していた日経先物ですが後場は沈み込んでいました。
先週の安値を前に踏ん張っている感じです。TOPIXが破ると日経平均も続いて、というのが最近のパターン。
後場大きくギャップダウン、更に引け際に売られたソフトバンク(9984)。指数に比べると行き過ぎな動きですが、何か出てくるのでしょうか?
ギャップアップ後は戻り売り、引けにかけては戻したが、二日続きのナローレンジ。アップトレンドラインが微妙にブレイクされているが、明日ギャップダウンだとこのトレンドが壊れるかもしれない。
東証一部の出来高は21.4億株強。
目先の0.382レベルまで戻した。それなりに3連勝したので陰線があるかもしれない。
大相撲初場所・千秋楽の優勝決定戦で朝青龍が勝利しガッツポーズを見せた。相撲協会はこれがお気に召さない。
今、テニスの四大大会である全豪オープンが開催されている。勝者は大きなガッツポーズを見せて観衆に応えている。
勝利して観衆にガッツポーズを見せることが許されないスポーツなんて大相撲しか無いかもしれない。
きっと大相撲は「伝統芸」なのだろう。芸なのだから勝負の決めごとが事前にあっても不思議ではないのかもしれない。
売られて、買われて、結局ナローレンジ。見た目は売りをこなしながら買われている感じです。
このアップトレンドラインが続くとすると、明日もそれなりに上昇となるはずです。(のかな?
東証一部の出来高は19億株強。少し物足りない出来高ですね。
業種別株価指数を見ると下げた業種もそれなりにあって、合わせて少し上がったという感じのようです。
ギャップアップ、ダウントレンドラインをブレイクして終日堅調でした。
東証一部の出来高は20.5億株。出来高は増えていますが、さほど迫力があるわけでもなく、目先の買い戻しが来たかな、という感じです。
目先は0.382レベルあたりに抵抗線があるので、8300円付近が目標になりそうです。越えたら超えた勢いで。
方向感不足、中盤にかけては買われたが、引けにかけて円高に振れると共にして失速。
東証一部の出来高は16.2億株弱。
今週は日本企業の第3四半期決算および通期決算見通しの発表が集中します。ザラ場に発表する銘柄もあるので後場は注意です。
そろそろプルバックかな?
ギャップダウン、円高に歩調を合わせてさらに下落で安値引けでした。
東証一部の出来高は17.1億株弱。日経平均が8000円を割って下落してくると出来高も少なめ。
前日はソニー(6758)が14年ぶりの営業赤字、第3四半期の実態が織り込まれるこれからが底なのかもしれない。
節分天井というのがあるが、節分底?
12月安値をブレイク、やはり2番底模索でしょうか。