大きくギャップダウン、抵抗線もアップトレンドラインも撃沈。米国株式が大きく続落、加えて円高ですからどうしても弱くなりますね。
東証一部の出来高は19.1億株強。
日経先物は大きくギャップダウンで遅めの寄り付きでした。
日経平均株価ですがアップトレンドラインをブレイクダウン、12月後半のもみ合い圏です。3日で800円強の下落なので、明日は反発が来る確率が高いとは思うのですが・・・
ときどきしか更新しないかもしれない日記です。
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大きくギャップダウン、抵抗線もアップトレンドラインも撃沈。米国株式が大きく続落、加えて円高ですからどうしても弱くなりますね。
東証一部の出来高は19.1億株強。
日経先物は大きくギャップダウンで遅めの寄り付きでした。
日経平均株価ですがアップトレンドラインをブレイクダウン、12月後半のもみ合い圏です。3日で800円強の下落なので、明日は反発が来る確率が高いとは思うのですが・・・
ギャップゾーンを突破し、水平の抵抗線で反転。止まるべきところで止まりました。
東証一部の出来高は18.9億株強。SQなのに前日より出来高が少ないというのはどうなんでしょうね。
日経平均株価の日足も抵抗線、アップトレンドラインのテストで止まっています。
20日MAにサポートされそうなチャートです。
11月頃から何は無くともみずほFG(8411)でしたが、株式分割でこんなチャートになったんじゃ近寄る気も起きません。ショートサイドは50単元規制がありますから、5円とれたとしても、x 5千株で2万5千円じゃあね。
トレンドラインから反落、ギャップゾーンの底で止まり、今年の上昇分を吐き出しました。
東証一部の出来高は21.1億株強。下落ですから減少は仕方ないところです。
明日は第2金曜日なのでオプションのSQです。9000円台は近いところにありますが、どうでしょうね?
日経先物の10分足を見ると、前場はリバーサルした銘柄が多かったのでもみ合い、後場は売られてしまいました。
日経平均株価はアップトレンドラインをテスト。直下の水平の抵抗線は強そうですから、がんばるかな?
ドル円為替に連動するCME円先物はアップトレンドラインをテストしています。ここをブレイクされるとベアフラグですから、株価には厳しそうです。
寄り付きから強い展開でしたが、さすがに後場は頭打ちが目立ってきていました。
東証一部の出来高は28.1億株弱。SQを除けばかなり多い出来高です。
個別銘柄では輸出関連銘柄の上昇が目立ちます。出来高一番は東芝(6502)、売買代金一番はシャープ(6753)と電機が目立っています。シャープ(6753)は二日連続のストップ高です。
意外にもソフトバンク(9984)はここ二日間下落、他にも食品セクター、小売などに下落が目に付きます。アサヒビール(2502)は固かった1500円を割り込んでしまいました。
どこまでこの上昇が続くかですが、このトレンドラインは一休止かな?と感じられます。トレンドラインをブレイクしたとしたら、今のレンジで数日のもみ合いでしょうか。
日経平均株価は節目の9500円が近付いているので、そろそろ上値が意識されるところですね。
ギャップアップしたけど失速。それでも昨日より強く感じるのは、ドルが戻して輸出関連銘柄が買われているからなのでしょう。
東証一部の出来高は21.6億株弱、昨年12月17日以来の20億株台です。
出来高上位には、東芝(6502)、日立製作所(6501)、シャープ(6753)、ちょっと離れてパナソニック(6752)、ソニー(6758)が並んでいるあたりはドル円がドル高に振れている影響なのでしょう。
みずほFG(8411)は今日も一番で1億株超、今ぐらいの株価が続く限り出来高一番は固定位置になりそうですね。
CMEの円先物ですが昨年9月ごろから続いたトレンドラインが今年に入ってブレイクされています。
かなり急なトレンドラインです。一度ギャップゾーンを埋めてくるか、そのまま往くのかどちらでしょう?
大きなギャップアップ後は失速。個別銘柄では直近高値ブレイクしたものが多いが、寄り天井の陰線が目立つ。
上昇している銘柄だけに絞り込めば良いのだから、第二段を狙うトレードには数が少なくて容易だったかもしれない。
日経先物はいかにも寄り天井。
東証一部の出来高は11.5億株弱。昨年の大発会が14.2億株強、しかも今日から売買停止していた大型銘柄の取り引きが再開されてこれだからやっぱり少ない。
みずほFG(8411)の出来高だけで0.91億株、もっとも終値は292円だから大型低位株なのですけどね。
日本のザラ場中にドル円が80円台に一時突入した。1995年以来のこと。
2009年1月5日より国内株券が電子化されます。その際一部の端株(1株未満)の存在などで端株処理する銘柄が株式分割されて単元株へ移行します。ブレイクスキャン関係の銘柄では、もし今日と電子化開始の日の株価が変わらないとすれば次のようになります。
| 銘柄 | 12月8日株価 | 分割処理 | 分割後株価 |
| 日本製紙G本社(3893) | 353,000円 |
1:100分割 100株単元 |
3,530円 |
| 電通(4324) | 159,000円 |
1:100分割 100株単元 |
1,590円 |
| りそなHD(8308) | 136,000円 |
1:100分割 100株単元 |
1,360円 |
| 三井住友FG(8316) | 303,000円 |
1:100分割 100株単元 |
3,030円 |
| みずほFG(8411) | 218,300円 |
1:1000分割 100株単元 |
218.3円 |
| JR東日本(9020) | 687,000円 |
1:100分割 100株単元 |
6,870円 |
| NTT(9432) | 464,000円 |
1:100分割 100株単元 |
9,432円 |
なぜかみずほFG(8411)だけ異なる分割ですが、持ち株会社になる前は1000株単位だったので元に戻り、更に100株単元に変更です。
日経平均株価の算出を行う場合、100株換算だった電通(4324)を除けば、1000株で換算されていたので10分の1で計算しないと合わなくなります。
先行して分割していた三菱UFJFG(8306)は(1:1000分割、100株単元)だったので、りそなHD(8308)の株価のほうが高くなるのは奇異に感じますね。
さて、この中でみずほFG(8411)だけは微妙な空売り対策が行われています。というのは1単元の株価が下げられたので、218円*100株*50単元=109万円が売建の限度額になります。現時点では21.83万円*1株*50単元=1091.5万円です。分けて売建すれば注文できないことはないのですが、頻繁だと警告を受ける恐れがあります。みずほFG(8411)の言い分は投資単位を下げるという話らしいですがね。
三菱UFJFG(8306)も同じではあるけど、みずほFG(8411)が換算で1000円を超えたなんて2006年の僅かな時期なので当分1000円になりそうもありません。
この50単元まではアップティック・ルールの規制を受けない空売り対策ですが、何とかならないのですかね?もっともトレードするかといえば、やる気が起きない株価なのですけどね。
今日の午後にホンダがF1撤退を正式に発表しました。
ホンダは車を売るためにF1をやっていて、フェラーリはF1をやるために車を売っているということを、あらためて認識しました。他のカテゴリーも縮小があるようです。
ホンダの半年足チャート。この半期で株価が半分にまで落ちています。それでも第三期HONDA F1の噂が立ち始めた頃の株価ではあるのですけどね。
今世紀の最安値は0911のときでした。目先はこの辺りなのでしょうか。
こちらはトヨタ。なかなか見事なチャートです。ここ10年の安値は2,500円付近です。
ちなみにホンダは2006年に1:2の株式分割をしています。
現在Windows Vistaの64bit環境なのですが、今更RAMドライブを導入しました。
昨今DDR2 2GBメモリが激安になり、一般のマザーボードのメモリスロット4本を全て埋めて8GBにしても1万円でお釣りがくるようです。Windows XPだと32bit OSで計4GBしかアクセスできないので、使えない領域がもったいない!そこでフリーで利用できる「Gavotte Ramdisk」でOS管理外のメモリをRAMドライブとして活用しようというのが今年の前半に流行りました。
最近のCPUは以前からアドレス線が32本以上存在し、CPUの仕組み(PAE)を利用してアクセス可能で、Gavotte Ramdiskはそれを利用します。主にIEのキャッシュメモリやPhotoshopの作業領域に割り当てて、サクサク動く!と流行ったようです。今販売されているほとんどのx86系CPUはPAEに対応しているので、それが利用できるわけです。(RAMドライブは古くはATOKの辞書を置いたりして、かな漢入力をサクサクというのもありました。)
Vista 64bit環境だと、OSのディスクキャッシュが良く出来ているので、そんなの不要と思っていたのですが、ここにきてHDD処理速度の問題が出てきました。
その問題はCQGで、マーケットが始まってから1時間もするとチャート切り替え(シンボルやタイムインターバル)を行うとチャートを表示しなくなったり、サーバー側からのチャート更新が切っ掛けでチャートを表示しなくなったりしていました。(チャートを30程度表示し、最近はリンク機能もよく使っていたので、以前に比べて負荷があがっていたようです。)
そのたびにRefreshボタンを押したり、Clear Data - Cache Filesを実行していたのですが、結構処理時間が掛かります。CQG東京支店にも相談してみましたが良い解決策が見当たらず、最近のCQG Symtem要求仕様(PDF)はハードルが高いなと思ったりしました。
糸口はHard Driveの項目でした、RecommendedがRaptorのRAID0 !(Raptorとはサーバー向けに近い性能を持つHDDのブランド)
試しにCQGの作業領域をWIndowsのあるCドライブから分けてみました。もちろんHDDは物理的に分け、コントローラも分けました(一般のSATAコントローラは2対でひとつのコントローラを使用します。4対あったのでコントローラが2個あります。)。
するとチャート表示がなんとか踏ん張っているように見えます。これはCQGの作業領域をRAMドライブにすればもっと安定するのではと考えました。
となると、安定して動くRAMドライブ・ソフトウェアが必要です。いくつか調べた結果、QSoft社のRAMDisk Enterprise (full) が良さそうです。これはシェアウェアでPaypalでdonateできます。
RAMDriveをインストールするとデバイスマネージャにそれが見えます。インストール方法は英語ですが、いくつかのサイトでインストール事例が見つかります。
Rドライブに512MB割り当てました。FilesystemをFAT32にしたのは、NTFSよりオーバーヘッドが少なく速いはずという判断です。
QSoft RAMDisk Enterprise (full)の良いところは、OSの起動時と終了時に自動的にHDDへRAMドライブのイメージをロード・セーブしてくれることです。
注意すべきところとして、最初にRAMドライブの割り当てを行って一度OKボタンをクリックし、Configure Image File Processingで指定できるイメージのロード・セーブ指定は後から行うことです。一度に行おうとすると1MBしか確保できませんでした。容量の変更は一旦削除なので面倒です。
さっそくRドライブにCQGの作業領域を確保します。R:\CQGNet\Privateのみ自分で作成しました。Private.FAはページをインポートすると勝手に作られます(一世代前の作業領域)。私の場合だと合計で60MB強だったので、かなりの余裕を見て512MBを割り当てています。
もちろんですが、事前にページの設定をエクスポートしておいてください。
CQGのログイン画面からMore Option - Configureをクリックし、Personal Files Local LocationをRAMドライブに作成したフォルダーへ変更します。
起動するとRecalculate studyのダイアログやタイムゾーンの設定を変更します。そして事前にエクスポートしたページをインポートします。
さて、それを行ったのが前日のこと。今日はCQGのClear Data - Cache Filesを実行せずにいましたが、チャートが止まることはありませんでした。
タイムインターバルの切り替えで少し待たされることがありますが、以前はそのままチャートが表示されなくなっていたところが、ちゃんと出てきています。当たり前のことなのですけどね。
チャートが表示できないという状況がストレスになってきて、もっと速い環境を検討していたのですが、もう少し我慢できそうです。
もう少しというのは、来年になると開発コード名Deneb、製品名PhenomⅡが出荷されます。それを機会に更新を考えていました。
IntelのCore2Quad?i7?、私はAMDが好みなのでね。。
追記)
参考までにどのくらい性能に違いがあるか。
WindowsやCQGがインストールされているCドライブ。測定項目は上からSequential、Random 512KB、Random 4KB。
CQGの作業領域を分けてみたDドライブ。RandomがCドライブに比べて速いです。
そして、
RAMドライブ。桁が1桁以上違いました。
ちなみに環境は以下の通りです。
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CPU
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CPU Name : AMD Athlon 64 X2 (Windsor)
Vendor String : AuthenticAMD
Name String : AMD Athlon(tm) 64 X2 Dual Core Processor 6000+
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HDD
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Type Size Model ( Buffer Mode )
SATA 500.1GB Hitachi HDP725050GLA360 15118KB SATA/300
SATA 320.0GB Hitachi HDT725032VLA360 15315KB SATA/300