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詳細DATA   (JP)=2003年05月28日 00:00:00
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バイオテクノロジーが買われる理由


アムジェン(AMGN)などの、バイオテクノロジー銘柄に買いが集まっ
ている。何故だろう。その秘密は、5月31日に開催される会議にある。
世界各国から、癌のスペシャリスト達が参加するのだ。場合によって
は、大きく化ける銘柄もある。

何を狙ったらよいのだろうか。下記は、外科医、そしてベンチャー・
キャピタリスト、ポール・ルギエリ氏の挙げる注目銘柄だ。もちろん、
これらは買い推奨ではなく、投資の一アイディアであることをお断り
しておきたい。

REGN, OSIP, IMCLE, GZMO, DNDN, AGEN, MDRX, ABGX, GNVC

ダウ指数


ブレークアウト


ナスダック指数


大陽線


打ち上げ花火、正にそんな連休明けのマーケットだ。まるで買い
のクライマックスのようだが、いったん付いた弾みは中々止まら
ない。

ブルマーケットの特徴を示す、二つの例を挙げよう。

先ず半導体関連銘柄のNVLSだが、実は寄り付き前に「売り」の
推奨があった。悪いニュースだから、窓を開けての下げ、しかし見
てのとおり、あっと言う間の回復だ。ブルマーケットには、悪材料を
無視する力がある。


NVLS 3分足



NVLS 日足


下はSP500の15分足だ。これが、もう一つのブルマーケットの特徴に
なる。弱い寄り付き、そしてほぼ今日の高値で終了だ。この逆、強い
寄り付き、弱い引けはベアの特徴になる。


SP 500 15分足




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