詳細DATA
(JP)=2003年06月14日 00:00:00
←一つ後の記事(新)
一つ前の記事(古)→
下げた?完璧な展開だ
「まるで、90年代のブルマーケットが戻ってきたようだ。金曜に利食っ
て帰る、お決まりのパターンだ。月曜は、さっそうと買い手が戻って
くるだろう。」 ジム・クレーマー
(ストリート・ドット・コム)
「道を曲がる時はウインカーを使うけど、それは素人のすることだね。
俺はウインカーなんか決して使わないよ。俺はプロなんだ。相手に
自分の次の手をさらすのは馬鹿のすることさ。」
あるニューヨークのタクシードライバーダウ指数 
日足
ナスダック指数 
日足
格下げの相次ぐ半導体だが、今日の被害者は、このセクターの
リーダー、インテル(INTC)だ。買いからホールド、ドイツ証券によ
る格下げだが、これで週足にはハッキリしたレジスタンスレベル
が出来上がったようだ。

インテル 週足
ダウ、ナスダック、両者とも下げの一日だったが、全ての銘柄が
利食われたわけではない。いったい、今日は何が買われたのだ
ろう。下のチャートはその数例だが、見て分かるとおり、一銘柄を
除いて全て株価は一桁だ。低位株人気の騒がれる最近のマー
ケット、投機熱はいっそう高まっているようだ。

Discovery Laboratories (DSCO 日足)

TradeStation Group (TRAD 日足)

Primus Telecommunications (PRTL 日足)

TLC Vision (TLCV 日足)

Westell Technologies (WSTL 日足)
閉じる
|