0723 Wed.
足あと250万
mixi
というSNSで書いている日記が、250万アクセスに達した。
といってもあっちの日記は、基本的にトレードの話は「なし」というスタンスなのだが、それはともかくとして、少し何か変わった趣向を!ということで、今日は18日からのリレー日記。
蕎麦もいいけど、たまには冷たい「そうめん」を生姜で、といったところか。(笑)


21日月曜日
19,20日という土日開催の基礎セミナー後なので、夕方からマッサージへ。
夜は金曜日まで続くマンツーマンのライブトレードセミナー初日、というスケジュールが続くため、いってみれば「転ばぬ先の杖」。
今月の終わりは引っ越しという、体力の必要なイベントも控えているからね。
F1レースでいえば、ピットストップ。しかしドイツGPのハミルトンは、速かった。
O先生のところは空きがなかったので、以前通っていた新宿のリラックスへ。
だがしばらく顔を出していないうちに、知った顔ぶれはいなくなってしまっていたので、さてどうしようかと。
手のあいている先生の、誰がいいのかはわからないしなあ・・
受付の人と相談し、結局6年の経験があるという女性が担当してくれることになったのだが・・
強めにとお願いしたところ、線が太くグイグイと押してくれるタイプで、アタリー。^^
家の近くのK先生と、日本橋のO先生はどちらかというと繊細、技巧派だから、ローテーションとしても、いい組み合わせだ。
っていっても、東京はあと一週間ほどなんだけどね。

22日火曜日
先週末からミニが不調。カミサンと娘は帰ってくるなり興奮状態、何事かと思えば、ミニの調子が悪く、エアコンを入れると、エンジンがストールしそうになるのだと言う。
娘の手配で、BMWは早速レンタカー屋を通じて車を置いていったが、今回の代車はニッサン・ティーダ。
なんだか「ペナペナ」した車だいうのが家族全員の共通する感想で、娘は開口一番「ハンドルが軽すぎて頼りない」という。
まあ、それもそうだがワタクシ的にいえば、一番の難点はアクセルが軽すぎることだろうか。あまり軽いと微妙なコントロールが難しいからなあ。
さらに路面からの凸凹の入力に応じて伝わってくるのが、剛性感のないペナペナした感触。
車内は日本車らしく、それなりり静かなため、路面から伝わってくる音が、なんだか遮音材をケチったかのように感じられるのだ。
とにかく「お客さん値段が値段ですから・・」というメーカーの言い訳が常に聞こえてくる車で、たとえば方向指示器が作動中の音がとてもチープ。
「コストを切り詰めた車に乗っている」ことを、交差点を曲がるたびに意識させられるわけだ。

TO DO リストが多くなってきているうえ、暑くなってこともあって、大事を取り今日は夕方からK先生のところへ。
3回ほど前から、背中に鍼を打たなくなったので「あれっ?」と思っていたのだが、前回はついに「今日あたりはずいぶん変わってきていますが、どうしたんでしょうかね?」というわけで、液体ゼオライトを飲んでいることを暴露。(笑)
で、今日は何と「左側はもう普通の人と同じくらいですね・・」という診断。
ワオ!
「始めて来られたときとは、ずいぶん違いますねえ」「神戸へ行かれてもこれなら普通のところで大丈夫だと思いますよ」
という嬉しいお言葉。
フフフ・・。しかしこれは凄いことだな、と一人ほくそ笑む。
0722 Tues.
スイングスキャン、スイングスキャンプロに実装されたプリ・スキャン機能(事前スキャン機能)の概要、そしてリアルティック(RealTick)での使い方、そして東京マーケットで使えるようになったリアルティック(RealTick)の説明をそれぞれ、動画で解説。
今日の午前中の東京マーケットは、動かなかったなあ・・
0721 Mon.
Real Tick 日本株データについて
日本株情報を日本のトレーダーへ提供するための交渉がまとまったのですが、料金形態は現在の米国株の場合と比べ、少しかけ離れた価格になっています。
ただし、リアルティック Real Tick 上で日本株の執行はできません。
ですが銘柄選択やチャートの表示などを組み合わせた、日本株用の
トレードのタイミングを判定するためのツールとしては、多分現在最も優れた機能を持っています。
ネットエイドでの東京マーケットでのガイドは、このReal
Tickによるシステムを使っていますから、ネットエイドへ参加された方は、その性能がどれだけのレベルかを、よくご存じのはず。


下は、Real Tickのシンボルガイドです。


お申し込み、お問い合わせは下記からどうぞ。

0720 Sun.
Got Bottom 銘柄検索機能
リアルティックのマーケットマインダーのように、チェンジオープンのソート機能があればいいのですが、日本の証券会社が提供しているソフトでこの機能がついているものはないため、特に日本株で有効な機能だといっていいでしょう。

サンプル例では終わった時点での表示。
Got Bottom
銘柄検索機能の基本的な使い方は、Easy モードのレベル1で右端のBのマークを見るだけ。下記はスイングスキャンでの例。
リアルティックのマーケットマインダーを使って捜さなくても、表示されている6銘柄を監視するだけ。

ブルーはアップトレンド銘柄。FLIRは最後にさらに上げて終わったので、上向きの矢印が表示されています。
FLIR がアップトレンド銘柄だということは、下の日足チャートを見れば一目瞭然。

下は3分足チャート。

下げて底を打ち上昇してくるところでトレンド方向へエントリー。
来週のマーケットから、検証を兼ねて、ネットエイドで使い方をガイドする予定。
0719 Sat.
スイングスキャンをバージョンアップ
スイングスキャン、スイングスキャンプロに事前スキャン機能と、Got Bottom
銘柄検索機能を実装するバージョンアップを実施しました。
今までのスイングスキャンシステムでは、マーケット開始後30秒で対象となる銘柄を表示すると、その役目は終わっていたのですが、今回実装した2つの機能によって、マーケット開催中と、マーケット終了後も、スイングスキャンシステムを銘柄選択に役立てることができるようになったというわけです。
まず、事前スキャン機能ですが、ネットエイドでは事前スキャン機能のベータ版を使い、日足を基準として、マーケット開始前に当日のトレード対象となるアップトレンド銘柄やダウントレンド銘柄を選択し、テストを重ねてきました。
この機能を使うことでリアルティックのマクロを使って、トレンド別に抽出するという作業から解放されるわけで、とにかく非常に便利な機能です。

上図は、事前スキャン機能を使った、21日(月曜日)の米国マーケットでの対象銘柄リスト。
たとえば、その日に日足チャートで20MAの下に位置していた、ダウントレンド銘柄が強いマーケットの影響のため、終わった時点では20MAの上まで上昇してアップトレンド銘柄になることがあります。
当然逆のことも起こるため、マーケット開始前には、リアルティックのマクロを使って、トレンド別に抽出するか、チャートで全部のトレード対象銘柄を、日足チャートですべて見直すという作業が必要でした。
ですが、この新しい機能を使うことで、自動的にアップトレンド銘柄を選択し、コピー機能を使うことで、リアルティックやCQGのフォーマットにあわせた形式で、一気に銘柄リストを更新することができるのです。
文字での説明では、わかりにくいかも知れませんので、今日から始まったセミナーが一段落した時点で、動画を使った使い方や機能説明を作成の予定です。
チャートはCQGを使用。Source: ©2006 CQG, Inc. All rights reserved worldwide. 
はっち@シアトル 筆者プロフィール
E Mail hatch@daytradenet.com
M I Q Watch マネー漫画MIQ をネタにした「ああでもないこうでもないコラム」
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