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用途別にページを作る

検証のためのチャートキャプチャー用ページや、買い候補の週足銘柄をまとめたページを作りたい、などという用途別ページの作り方。

  

まず、作りたいチャートのレイアウトのぺージを作ります。

たとえば検証のためのチャートキャプチャー用ページなどです。

  

そして、ページボタンの並んでいる領域にある Page  ボタンの上で右クリックしてください。 

pagemanagar03-3.jpg

  

すると、セミナーで配布しているページレイアウトでは、

28ページが空いているページとして表示されます。

pagemanagar04.jpg

自動的に上書きしてもかまわないであろうと思われるページが自動的に表示されます。

  

では次に本当に上書きしてもよい不要な、あるいは使っていないページかどうかを確認します。

Cancel ボタンをクリックして上のウィンドウを閉じてください。 

  

  

ページボタンの並んでいる領域にある Page  ボタンの上で右クリックしてください。 

pagemanagar01-2.jpg 

すると下のような Page Manager のウィンドウが開きます。

スクロールして下の方を表示します。

pagemanagar02-2.jpg

すると、このように28ページ目は空いていることが確認できました。

これで先ほど開いた Save Page で表示された 28ページ目に上書き保存しても

大丈夫なことが確認できたわけです。 ↓

pagemanagar04.jpg

最初の手順で開いたウィンドウで作りたいチャートのレイアウトのぺージを Save してください。

これで28ページに作りたいページが保存されたわけです。

pagemanagar05-2.jpg

開いているページは 028 というように、上書きされた28ページになりました。

 

 

次に作りたいページの名前をボタンに付け、ボタンを表示させます。 

pagemanagar05-3.jpg

Pages の Add/Remove をクリックします。

  

pagemanagar06-2.jpg

 

するとこのようにボタンが表示される状態になりました。

pagemanagar07-2.jpg

現在28という名前のボタンなので、このボタンの名前を変更します。

Rename をクリックしてください。

 

すると名前を変更するためのウィンドウが表示されます。

pagemanagar08.jpg

このように付けたい名前へ変更します。OKをクリック。

  

pagemanagar09-2.jpg

このように名前が変更されました。

  

pagemanagar10-2.jpg 

ページボタンもこのように表示されているはずです。