3 Days Japanese Seminar Report


3 - Day  日本語セミナー・レポート


3−Day日本語セミナー日記 その4


....その3から、続き



3−Dayセミナーも終了し、これからは追加セミナーに入った。

これは強制セミナーではないので、3dayセミナーのみで、帰路につかれたかたも何人かいらっしゃり少し人数が減ってきた。

3日とはいえ、やはりともにセミナーを受講した人が帰られると寂しいものだ。


セミナーはトレードフロアーの隣の部屋で行われる。

追加セミナーは今回始めて設けられたコースであるから、今後その形がどのように変化していくかは、私にはわからないが、これからセミナーを受ける人に参考になればと思い、その内容を簡単に....


まず、3Day日本語セミナーがその基礎を中心にセオリーを教えるのに対して、追加セミナーは、メカニカルトレーニング、つまりReal-Tickの使い方が中心になります。

これはペーパートレードをやりながら、行っていくので実際にはReal-Tickの操作方法そのもの以外にも、Real-Tickを通してのマーケットの勉強も同時にできます。また、その最中もハッチさんから、いろいろなセオリーが聞けますから、その方はラッキーでしょう。

それでは、いつもの口調に戻して、、、

このセミナーは私にとって大変ありがたいものであった。

というのは、もともと3Dayのセミナーを受けた後も少しはシアトルに残りペーパートレードをしようと考えていたからだ。

しかし、そこではいろいろな質問や疑問が発生することは明らかで、それをどうしようかと考えていたからだ。

これは、追加セミナーを有料で行うことによって、こちらもハッチさんに分からない点などは、どんどん質問できるから、非常にメリットがあったと思われる。

さて実際の追加セミナー中といえば、2日目はどうもPristineのネットワークが重いようだ、トップトレーダーのマークが「やあ、みんなどうだい?」などと言いながら、セミナールームに入ってきて、ぐるっと受講生の、PCを覗き込む。

実は、トレードフロアーの回線が重たくなっていた為、セミナー受講者がいっせいにReal-Tickを起動しているだろうという懸念を持ってきたようだが、残念でした!このとき受講生は誰もReal-Tickを起動していなかった。

マークは、うーんという感じで、出ていってしまった。


このマークだが、我々は彼から、ギャップについてと、Late Day Break について教わった。

彼もまた、熱心に講義をしてくれ、こちらにも熱意が十分に伝わってくる。こちらも聞いていて飽きることなどないから、もっともっと教えてくれ!という問いに、彼はそんなこと言ったら、私は喋るのをやめないで、明日の朝になってしまうぞ!と答える。

我々は、いいぞ!!やれっやれっ と言った感じで、なかなか楽しい講義であるとともに、中身も充実した、濃いものであった。

彼は、今日の自分のトレードということで、1日の履歴を見せてくれた。

そこで驚いたのは、まずトレード回数の少なさである。

聞けば、少ない日は1日1回しかトレードしない日もあるという。

てっきり彼のようなレベルになると、1日に相当回数のトレードを行うものとばかり思っていた。

彼の教えとしては、1日の内の少ない確実なチャンスを逃さずに、トレードしたほうが良いというものであった。

また、その履歴は私には大変きれいなものに見えた。

というのは、オーダーのキャンセル、オーダーの変更等、全くないのだ。

おそらく、それらから察するに、オーダーを出して成立するまでも時間をほとんど必要としていないことが、伺える。


この、オーダーに対するキャンセルや変更については掲示板などでも聞いてみようと思っていたのだが、実は大変私はこれが多い。

あるレベルに達している人達は、どれぐらいオーダーのキャンセルや変更をされるものなのだろうか?

私の場合は、初心者ゆえにそのようなことになることが多いのであろうが、オーダーした価格が既になくなっており、どう見ても成立しない価格になっていたり、それに近いパターンでパーシャルFillされ、残った株数が、成立しそうにないから、変更というのが結構ある。

この、キャンセルの多い、少ないが、直接良い悪いには、つながらないかも知れないが、マークの履歴をみせられたとき大きく私と違う点のひとつだと思った。

そんな中私も過去に全くキャンセル、変更がなくトレードを終えた日があった。この日は、5トレードほどであったが、やはり今そのときの履歴を見ても、自分自身納得のいく結果であったように思えるのは、キャンセル等ないほうが良いということだろうか...

追加セミナーもこんな感じで進んでゆき、いよいよ最終日に入っていった。


その最終日に、私に予想もしていなかったすばらしいできごとが....


続く・・・



3 Days Japanese Seminar Report

 

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