HATなぎさの湯

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HAT神戸という自宅から車で10分ほどの至近距離にある天然温泉。タオルやバスタオルは要持参。入浴料800円。年中無休で営業時間は朝10時から、夜中は午前1時まで。

HAT神戸という自宅からは車で10分ほどの至近距離にある天然温泉。

しかし神戸というところは、様々なタイプの温泉が、それも近場にたくさんあるところで、まさに温泉の宝庫だといっていいだろう。
 

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なぎさの湯」は地下752mから湧き出る良質の天然温泉で、泉質はナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉。

年中無休で営業時間は朝10時から、夜中は午前2時まで。

2009年4月からは、閉店時間が1時間繰り上がり午前1時までへと変更になるという。

幸いなことに4月からは米国が夏時間になるため、米国マーケットは10時半から。

つまり11時半にネットエイドが終わってから直行すれば12時までには楽勝で入店できるため、問題はないのだが、トレーニングが長引いたりすると、間に合わなくなることになる。


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現時点では夜中は午前0時までにチェックインすればOK。

ロッカーは一般的な鍵ではなく、電子リストバンドでセンサーへかざすだけで開閉できるタイプで、ちょっとハイテクな気分が味わえる。 

露天岩風呂・壺風呂・水風呂・電気風呂・リラックスバスなど、種類が多いモダンな温泉施設。


 
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3つある壺風呂はサイズも大きめで、湯温は「すずらんの湯」より少し高め。

上の写真からも、都市部にあるモダンな温泉の雰囲気がおわかりいただけるはず。


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これは露天岩風呂の一番奥から主浴槽のある建物に向いたショット。

特に気に入ったのが「すずらんの湯」や「有馬温泉ソサエティー」にはない電気風呂で、これがまた気持ちいい。


リラックスバスは「すずらんの湯」のように、首筋にあてる冷水の流れる金属製の円筒の位置が高すぎず、なかなかよい案配の位置にセットされている。

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ちなみに、この円筒の高さや位置は「有馬温泉ソサエティー」がベスト。

湯温は全体に「すずらんの湯」より高め。

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温泉側から見た山側のショット。

利用料は800円とリーズナブルだが、タオルやバスタオルはレンタルしていないため、持参する必要あり。

忘れた場合は、タオル200円・バスタオル500円で販売しているのでそれを利用することになる。

 

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右側のエリアが250台が収容できる駐車場。

駐車券はチェックアウトの際にフロントへ提示する。

温浴を利用すると3時間まで無料でそれ以降30分毎に200円。さらに館内施設を利用すると2時間延長となる。
 


HATなぎさの湯

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-3-3

TEL:078-231-4126

FAX:078-231-1126

E-MAIL:info@nagisa-u.com


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