12(金)の米国ナスダックマーケットは、ギャップアップで開始。 開始から1時間はギャップアップリバーサルで軟調な展開。その後下げ止まったが、横ばいのまま狭い値幅で推移しで終了。ナスダック総合指数の日足チャートは下ヒゲをつけた短い陰線となったが6日続伸のあとのプルバックで依然アップトレンドは継続している。ダウ平均の日足は陽線で約1カ月半ぶりの高値を更新。
2月米小売売上高は予想に反して増加したが3月消費者態度指数は予想以上に低下という相反した数値のため積極的な買いには繋がらず、週末要因と相まって利益確定の売りに押された格好だ。売買高は速報値で、ニューヨーク証券取引所(NYSE)が約10億5000万株、ナスダックは約20億株。