芦屋川・むら玄

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神戸で蕎麦といえば筆頭は、かぶらやそして山親爺、そして今回ご紹介するむら玄。

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有馬温泉のむら玄の兄弟店。

何故か何度も足を運んでいるのにもかかわらず、紹介をしていなかったようだ。

場所は芦屋の芦有道路芦屋ゲートすぐそば。

 

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料金所に行き当たる直前で左の側道(芦屋CC方向)へ入る。

 

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この先すぐ左手に店がある、とは思えないロケーション。(笑)

 

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蕎麦屋に見えない立派な構えの建物だ。

 

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駐車場は2つの建物の間を通ったところに位置している。

 

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蕎麦を挽く作業場。

 

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広大な駐車スペース。

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美しい日本の庭園。

 

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写真右が作業場。

玄蕎麦から挽き、打ち、茹でるため、蕎麦本来の風味が楽しめる、こだわりのむら玄。

 

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左側の建物の右側が入り口だ。

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作業場入り口には盆栽。

   

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コシノヒロコさんのご主人で、カメラマンを経てファッション業界の経営から転身、趣味の蕎麦打ちが高じてお店を開くようになったという、こだわりの蕎麦屋。

 

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コシノヒロコさん直筆の書画や和風照明、木製のテーブルなどが配置された印象的な店内が素晴らしい。

  

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大テーブルもあるため、

 

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昔、酒蔵を支えていたという太い梁が使われてる建物天井は高い。

  

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天ぷら系は無し。

  

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紙おしぼりも、厚いこだわりのものが使われている。

 

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葉ワサビ。

   

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やよい鰯。

  

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上4枚は FUJIFILM X20

通常より早く収穫される玄蕎麦も仕入れて、夏と秋に新蕎麦が味わえる。

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大きな窓から見える風景に包まれて、ゆったりと蕎麦を食べる醍醐味はこの店ならではのものだ。

  

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暖かい季節には、屋外で楽しむこともできる。

  

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香りは弱めだがコシのある蕎麦で、味は期待を裏切らない。

 

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そば湯はたっぷりで濃いタイプが供される。

 

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上2枚は FUJIFILM X20

爪楊枝にもこだわりが・・

 

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左側には川が流れている。

 

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5DMarkⅢSIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 

芦屋川 むら玄 (むらげん)

芦屋市奥池南町1-23

営業時間 11:30-15:00

火曜日定休

0797-25-0232

   

2014年1月

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コメント(2)

むら玄さんの休日は火曜日です。訂正してください。田岡春夫

田岡 様


訂正させていただきました。

ご指摘いただき、ありがとうございました。

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