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2010年1月 9日

Tick傾向

arrowhead稼働以降でTick数の変化が目立つ銘柄のメモ書き。対象はCQGで確認できる銘柄の最近3カ月を比較。

一部の大型銘柄に変化が見られるのみで、多くの銘柄は約定速度が上がっただけ。1カ月もすると新しい変化が出てくるかもしれない。プログラム取引が注目されているが前提となる十分な流動性が確保できている銘柄で無いと増えていかないのかもしれない。

日本製紙G本社(3893)
テルモ(4543)
富士フイルムHD(4901)
住友電工(5802)
日立建機(6305)
ソニー(6758)
デンソー(6902)
スズキ(7269)
オリンパス(7733)
三菱商事(8058)
三菱UFJFG(8306)
三井住友FG(8316)
みずほFG(8411)
野村HD(8604)
三井住友海上HD(8725)
東京海上HD(8766)
T&Dホールディングス(8795)

1カ月前にCQGへ大量登録された銘柄は判断できないので除外。無いが追加されているかはPortfolioで確認可能。

2009年10月29日

Google Chrome

検索エンジンの会社が提供しているウェブブラウザというのは心理的に気持ち悪いので今までインストールせずにきました。それをいったらMicrosoftもIEを提供しているという話になりますが、それはおいといて...。

今までインストールしたことなかったChromeを仮想環境上のXPに入れてみてどれどれ...。

breakscan.comのスキャンサービスの過去ログで、カレンダーの日付をクリックしていくと... あれ?ウィンドウがポップアップしない、ログの日付も変わらない... IE/Firefoxでは問題ないんですけど。

どうもJavascriptがお気に召さないようです。IE/Firefoxだと、すでに同じ名前のウィンドウがあるとwindow.openでそれに表示してくれるのですが、hoge.location.hrefでURLを指定しないとだめなようです。よく考えれば正当な気がしますが、融通が効かないやつとも思えます。

修正してクリック... あれ?ウィンドウが前面に来ない。 ググってみました。ChromeとSafari(Apple)は一度hoge.blur()してからhoge.focus()しないとウィンドウを前面に移動しないらしいです。

修正してクリック... 今度は動きました。ということで、Chrome利用の方も過去ログ表示で一々ポップアップしたウィンドウを閉じなくても違う日付のログに切り替えられるようになりました。

 

次のグラフは直近1週間のbreakscan.comにアクセスがあったブラウザの種類です。

ブラウザシェア

Chromeがここまで来ているんですね。そろそろChromeも動作確認が必要な時期?でもIE6はChromeより多いんですよね。

IE種別

今は動作確認を、最初にFirefox3.5/Vistaで行い、次にIE8/Vista、更にIE6/XP、IE7/XPで行っています。本当はFirefox3も必要ですがもうじきセキュリティ更新が終了するので確認も止めました。セミナールームもぼちぼちFirefox3.5に移行しようと思います。

つまり、Chromeまで動作確認してられるか!と思っているのですが、かなり多くなっているな、どうしようかな...というのが現状です。

それでも、常用PCにChromeをインストールする気はありませんがね。

Windows 7? それ美味しいの? 発売日に予約したアップブレード版が届きましたが絶賛放置中です...。

2009年9月24日

ヤフー(4689)は賃借でした

ヤフー(4689)は2005年4月から日経平均株価に採用されていますが、採用当時の信用賃借区分は“信用”でした。1年前も“信用”だったと思うのですが、ふと確認したら“賃借”に変わっていました。

日本証券金融サイトに掲載されている貸借銘柄選定取消は今年5月以降のみ掲載されているので、それ以前に変更されたのでしょう。

“賃借”が何を意味するかといえば、信用売りできる銘柄なので監視注目銘柄にリストアップされるようになるということなのですが、今日の終値は29,930円だから来週から現れるかは微妙なところ。ただ1株単位なので信用売りは50株までだから1Tickで500円ではこちらも微妙……30,000円を超えると2500円だからよいかも。

同様にSUMCO(3436)も“賃借”に変わっています。今日の終値は2225円、5ティック抜き銘柄には来年までならなさそうです(来年から値刻み変更がある)。

また来週木曜日、10月1日より幾つかの銘柄の売買単位変更がありますが、日経平均株価構成銘柄が含まれています。

塩野義製薬(4507)、資生堂(4911)、ニコン(7731)、ヤマトホールディングス(9064)の4銘柄で、いずれも1000株から100株に変わります。

どれも株価が1000円台のものばかりです。

少し前に住友不動産(8830)の社長が流動性は十分確保されているとして、1000株から変更する予定はないという記事を見ました。3大手不動産はいずれも1000株単位ですが、どこか抜け駆けするのでしょうか。3大手商社は気づいたら100株単位に変わっていましたからね。

 

2009年8月24日

評価中

評価中

今ボトムスキャンに行っているアップデートをチャートにするとこんな感じ。

2009年7月21日

損益計算と丸め誤差

RealTick損益計算ツールで、微妙に損益合計が異なっていました。

原因は、小数を含む計算を行ったときの丸め誤差が起きた時に、小数部を切り捨ていたためです。

はい、ここでピンと来た方、その通りです。

sprintf("%d", $val)

とやってしまっていました。基本的なところですね。

sprintf("%.0f", $val)

とすれば、ほとんどの場合問題ありません。株価が小数点2桁、株数が100株単位であれば$valの小数部は0.0000...あるいは0.9999...だからです。しかし平均プロフィットの計算は小数点1桁までとしているので、%.1fでは丸め誤差の影響が出るかもしれません。

せっかくですから、四捨五入のためのPerlモジュールで修正してみました。

CPANのMath::Roundで Math::Round::nearest(0.1, $val) とすれば小数点2桁目を四捨五入して小数点1桁を表示します。

損益履歴の表示はデータベース側で四捨五入しているのでたぶん正確です。しかし損益計算の解釈を7月前半にかけて数度変更していたために、損益履歴の表示と損益合計が一致しなくなることが出て来ました。。

もう一度データを登録し直せば一致するようになるのですが、それも面倒なことなのでトレード日を表示したときに損益履歴が損益合計と異なっていれば更新するようにしました。損益履歴の表示データを作成後に損益合計を計算しているので、異なる日を表示すれば更新された損益履歴を表示するはずです。

えーと、つまり損益計算プロを使っている方は、一度各トレード日を表示して欲しいなという希望というかお願いです。

ちなみに最近の修正で、処理できないトレードデータを以前は無視して表示もしていませんでしたが、未処理データで表示するようにしました。さらにドテン取引が有った時に保有株数を超えた部分を新規トレードで表示していたのですが、それが分かりにくいので元データ表示で1件毎の記録を確認できるようにしました。

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