はっち3号までの1年(米国株)
米国株でも1年が経過したので損益カーブを作成しました。
日本株では記載していなかったはっち2号、はっち3号の登板時期も付け加えました。
この間のナスダック総合指数の動きです。
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米国株でも1年が経過したので損益カーブを作成しました。
日本株では記載していなかったはっち2号、はっち3号の登板時期も付け加えました。
この間のナスダック総合指数の動きです。
このようなサイトでもトラックバック・スパムがやってくるようで、ここ1ヶ月ほど対策に試行錯誤しました。
笑えるトラックバックもあるのですが、トラックバック・ボットつまりサイトに関係の無い迷惑なトラックバックを自動的に送信してくるものが沸いてきて、サイト負荷が心配になってきました。同じサーバーで運営しているbreakscan.comのUS Market Watchにもボットがやってきていてこれはまずいなと認識したのが4月の中旬頃。
対策を求めて検索してみたところ、幾つか対策があったのですが、まとめて紹介されていた対策3点を実施して3日経過、今のところボットから発見されていないようです。
この3点で収まりました。デイトレードネット内のコンテンツをMovableType化するという(つまりはブログ化ですな)話もあるので、知らずにいるとあわてる事態になるところでした。
この画像はボット攻撃が激しかったときの記録。いったい何を攻撃したいのでしょうね?
最近やたらと目に付くテキスト広告、最も多いのはAds by Google。
テキスト広告を否定するわけではない。SEO(サーチエンジン最適化)にも有効だという人もいる。"Coolに過ごそう"をブログ化するなら入れてみたい。(この日記は入れても無駄ですけどね)
だからといって、エントリー・タイトルの下にテキスト広告が占めるのはどうだろう? 本文の出だしがテキスト広告に隠されているブログが最近目に付く。そのブログを見るのがだんだん嫌になってくる。
と思ったら、Googleの無い暮らし という素敵なストーリーの中にAds by Googleを表示させない方法が。
なかなか快適。 といいつつもGoogleツールバーを使っているわけだが。
追記: IE6では効かないようです。Vista+IE7だから気が付かなかった。
眼をいたわるワタシに――「低反射デスクスタンド」 - ITmedia
この記事で紹介されているフィルターライトを使用しています。
このスタンドに付属する蛍光灯は昼白色で色温度は5000Kです。最近の液晶モニターでsRGBに調整されていると色温度は6500Kなのですが、色温度を合わせるために5000Kに変更します。NANAOの場合だとテキストモードが5000K相当になります。
そのまま5000Kに変更すると色合いが少々赤方向へ寄ってしまうので、少々カラー設定をディスプレイドライバあるいは液晶モニターのどちらかで調整する必要があるのですが写真などのレタッチを行わなければそれほど気にすることもありません。
厳密に調整する場合はキャリブレータが必要ですが、簡易に合わせるのであれば次のサイトが参考になるでしょう。
あるいはAdobe製品を使用しているとコントロールパネルにAdobe Gammaが組み込まれるのでこれでも調整できます。Adobe Gammaはモニターのカラープロファイルを作成する機能を持っているので、調整後に組み込まないと意味がありませんが、Windows XPまでは同時にひとつのカラープロファイルしか機能しないという制限があります。
ちなみにsRGB(6500K)に合わせる場合は昼光色(FML27EX-D)の蛍光灯に替えます。昼光色はやや青みを帯びた"いわゆる蛍光灯"なので気に入らない人もいそうです(某築地にお住まいの方など)。
なんで蛍光灯の色温度と液晶モニターの色温度を合わせるかといえば、合わせたほうが眼の疲れが少ないから(のよう)です。実際少し前は電球色にしていたのですが、疲れがやや軽減された感があります。
ちなみに液晶モニターの色温度を5000Kに調整できると輝度をやや上げることができます。これはNANAOのL887で私が感じたことなのであくまで個人の主観です。そして5000Kのほうが目の疲れが楽だと感じているからです。
夜になったらデスクスタンドだけでは照度が不足するので、天井灯と組み合わせて照度を稼いでいます。セミナールームの暗い部屋はなんだ?といわれそうですが、こちらはプロジェクターを使いますから。じゃバンカーライトの電球色は?いやまあ主催者の雰囲気作りでしょう(笑
ちなみにですが、一部の高額な液晶モニターを除けば色はほとんど調整されていないと考えてください。これはビデオカード側の出力にも依存してくることです。ですのであなたの見ている色と私のモニターで見ている色は違って見えるはずです。
プロフェッショナルなデザイナーな方たちはキャリブレータなどを使用してsRGB(モニター)やAdobeRGB(印刷)に調整するわけです。そして調整された画像は未調整や外れたモニターで見られたりするのです。。。
しかも右目と左目で色の感じ方が微妙に違っていたりしますから更にややこしいですね。でもチャートを見る分には青と赤などなるべく分離した色で見るのですから関係ないといえば関係ありません。
これのお題は「目が疲れない」ですので脱線してしまいました。
日経平均225銘柄マップ
http://n225.jp/
という非常にシンプルなサイトがあります。
日経平均株価を構成する225銘柄について、前日比を色の濃度でセクター別に表示します。この手は以前からありますが、"のみ"という思い切りのよさです。
各銘柄の面積は時価総額に比例しているので取引の多そうな銘柄を見るにはよさそうです。時価総額が大きすぎると株価の動きが渋いというところはありますけどね。
無料で閲覧できるサイトだから20分以上遅れているのはしかたないところ。証券会社のリアルタイムサービスでもこういったものがあると市況が分かりやすいのですけどね(いや、あるのかな?)。
楽天証券のRSSを利用するとExcelで出来ますが、大きさやバルーンTipの対応が面倒そうです。でも既に作られている人がいそうですね。
アイコンは左から IE6、IE7、Firefox2。現在ブラウザの市場シェアの多くはこの3つで占められる。これ以外にMac OS XのSafariもあるが私は持っていないので除外、Operaの利用者はかなり少ないだろう。
馬渕さん著書の新刊連動でハイローバンド・ギャッププレイのフォローアップページを新たに立ち上げた。これはCMS(Contents Management System)によりブログ風となった。というよりブログである。
いまどきのページ・レイアウトはCSSで行うのが一般的なのだが、3つのブラウザはボックスモデルの計算方法の微妙な違いから、レイアウトのずれが出てくる。マージンが十分にあれば多くは問題ないのだが、ブロックを埋めていくと差異が出てきて収まらないことが出てくる。
多くは再調整で問題ないようにするが、中にはブラウザ・ハックと呼ばれる手法で、ブラウザ毎の調整を行うこともあるのだが、私は不慣れなので3つのブラウザを睨めっこしながら調整している。今回もWindows Vista上(IE7、Firefox2)でずっと作業していて、ふとIE6ではとチェックして見たらずれていた orz
CSSとは別にページ・レイアウトをテーブル・タグで行うことも多く行われている。数年前までは段組の多くはテーブルで行われていたし、現在でもかなり見掛ける。
しかしテーブルでレイアウトすることはドキュメント構造を無視すること多いので、検索エンジンなどに意図したドキュメント構造を伝えにくい。この欠点からCSSレイアウトから増えているし推奨されている。検索エンジンがどういう風に伝わっているかはテキストブラウザであるLynxを使ってみるとよい。
ところでテーブルレイアウトで、かつ使用しているタグの管理がいい加減だとどうなるだろうか?
IEはそれなりに表示する。それが他のブラウザとの互換性に影響することもある。
Firefoxはどうだろう? なぜか存在しないfontタグが追加されてしまった。どうやらfontタグが開いている(有効範囲になっている)ところに<p></p>などの対になるタグがあるとその内部に記述していないfontタグが入り込んでしまうことがあるようだ。
全ての状況で発生するとは限らないが特定の環境では起きる。その特定の環境とはデイトレードネットのトップページだった(悲
HLBGPのブロックを追加するために数時間格闘した結果、Firefoxでは内部Proxyのような動きがあることに気が付いた。閉じタグの移動で対策できたのだが、そろそろ現代的なCSSレイアウトへ移行すべき時期のようだ。
私の常用ブラウザはIE7なのだが、スイングスキャン、ブレイクスキャンはFirefoxで表示している。ボックスモデルの計算の違いによりFirefoxでの表示のほうが好ましいからだ。またFirefoxのほうがウィンドウ横幅を小さくすることができることも気に入っている。
Windows XP SP2は通常IE6なのだが、もうじきWindows Updateでの猶予期間が明けてIE7のインストール・ベースが増えてくると思う。ほとんどの場合、問題ないのだがこうやって作成側に回ると悩みは尽きない。Windows2000はしばらく現役でかつIE7はインストールできない。
つまり、IE6の一定数はIE7へ移行することが無い。だからこの3つのブラウザチェックは欠かすことができない。(手間がかかるね..)