ハイローバンド・ギャッププレイ: 2009年12月アーカイブ

2009年12月 の一覧

東京マーケット30日(水)・負け

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30日(水)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。だが 開始からギャップアップリバーサルで大きく下げて前場を終了。後場開始後30分は少し戻したもののその後大きく下げて安値引け。日経平均株価の終値は1万546円44銭。 出来高は17億0666万株。

大納会の30日の東京株式市場は、JALの経営再建問題や高値警戒感で大きく下げて年内の取引を終了。2009年の東証1部売買代金は概算341兆円で前年より36%減少して2004年以来5年ぶりの水準となった。

過去最高は07年の688兆5199億円。金融危機のためヘッジファンドなどが負債を抱え、短期間で収益を稼ぐ投資手法を取りづらくなったことに加え個人投資家も買いを見送る傾向となったためだという。市場関係者は株式市場の傾向を知るには、売買高よりも売買代金に注目することが多いようだ。

今年のマーケット情報および注目銘柄の配信は、本日の大納会をもって終了です。

来年は4日(月)の大発会からとなります。

皆様、よい年をお迎えください。


 

東京マーケット29日(火)・負け

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29日(火)の日経平均指数は薄いギャップダウンで開始。 開始から1時間は上げたものの、上げ幅は少なくその後下げて前場を終了。後場は少し上げたが値幅の少ない展開で終了。日経平均株価の終値は1万638円06銭。

前場は「閑散に売りなし」状態で、クリスマス休暇明けの米株式相場の6日続伸や円安傾向などを背景に上げたものの、終日薄商いのため方向感は定まらず、上値の重い展開となった。小売、不動産、卸売関連が上昇し、空運や海運、銀行が軟調で、売買高は15億7131万株。

東京マーケット28日(月)・快勝

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28日(月)の日経平均指数は薄いギャップアップで開始。 開始から1時間は強く、その後上げ止まったが、後場はギャップアップで開始。だが強かったのは後場の30分だけであとはダラ下がり。日経平均株価の終値は年初来高値の8月26日以来約4カ月ぶりの1万634円23銭。

海外投資家は休暇中のため出来高は低調だったが、為替市場で円高修正の動きが続き、さらに11月の鉱工業生産も市場予測を上回り、製造工業生産予測調査でも12月や2010年1月も上昇する見込みとなり、企業収益の改善が期待できるため、幅広く買われたようだ。

東京マーケット25日(金)・負け

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25日(金)の日経平均指数は薄いギャップアップで開始。 開始早々から弱く30分後には下げ止まったが、そこからは狭いレンジで推移し、後場も見るべき動きもなく安値引けで終了。日経平均株価の終値は1万494円71銭。

海外はクリスマス休暇のため閑散となり、そのため値動きは小さく、利益確定売りが優勢となり寄り付き直後から安い水準で推移。日経平均指数は4営業日ぶりに反落。東証1部の出来高も2008年12月29日以来の低水準で12億4428万株。為替は傾向としてドル高・円安。

東京マーケット24日(木)・快勝

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24日(木)の日経平均指数はギャップアップで開始。 開始から上昇基調のしっかりとした展開で、後場の後半少し下げて終了。日足チャートは短い上ヒゲをつけた陽線で終了。日経平均株価の終値は1万536円92銭で3ヶ月ぶりの500円台載せ。

円安を背景に輸出関連銘柄が強く堅調な展開だったが、ファンダメンタルズ面での懸念と円安の一服とあいまって後場の後半は伸び悩み。クリスマス休日前の今夜の米国マーケットの動きに注目だ。

東京マーケット22日(火)・惜敗

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22日(火)の日経平均指数はしっかりとしたギャップアップで開始。 開始から30分は軟調でその後反転上昇し、後場は一段と強く上げ、最後の一時間は大きく伸びて終了。日足チャートはほとんどヒゲのない陽線で終了。日経平均株価の終値は1万0378円03銭で出来高は21億8392万株。

円安基調と米国株高を受けて、輸出関連株を中心に買われ、日経平均は9月24日以来、約3カ月ぶりの高値となった。

 

東京マーケット21日(月)・負け

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21日(月)の東京マーケットの日経平均指数はギャップアップで開始。 開始から動きがなくほとんど横ばいのままで推移して終了。日足チャートは短い上ヒゲをつけた非常に短い陰線で終了。

前週末の米国市場が上昇、さらには円安が追い風となったが、クリスマスや年末に近いためトレーダーが少ないためだろう、とにかく動かないマーケットで一日の値幅は1985年5月22日以来で何と24年ぶりの狭い幅の値動きとなった。

 

東京マーケット18日(金)・惜敗

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18日(金)の東京マーケット、日経平均指数はギャップダウンで開始。 開始から30分は強く、その後30分は大きく下げ少し戻して前場を終え、後場はギャップアップ後堅調に推移して終了。日足チャートは長めの下ヒゲをつけた短い陽線で終了。 東証1部の出来高は概算で19億1826万株。

米国株が軟調でさらには円高基調で前場は弱かったが、日銀の金融政策決定会合後の景気認識で、消費者物価前年比でマイナス値は許容しないというデフレ阻止姿勢を好感、後場の心理的な買い支えの要因となったようだ。

東京マーケット17日(木)・勝ち

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17日(木)の東京マーケット、日経平均指数はギャップアップで開始。 前場終了30分前までは強く、後場はギャップダウン。その後も軟調で推移して終了。日足チャートは上にヒゲをつけた短い陰線で終了。 東証1部の出来高は18億9703万株。

米金利上昇による日米金利差の拡大で為替は1ドル90円台前半まで下落したため、輸出関連企業の採算改善期待で前場は強い展開だったが、亀井金融相によるデリバティブ規制法案の提出発言で軟調に転じ、様子見気分からジリ貧となり、大引けまで下げ続けた。しかし、こういうチャートのいいところで、余計なことを言わなくてもいいのにねえ。

東京マーケット16日(水)・負け

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16日(水)の東京マーケット、日経平均指数は大きめのギャップアップで開始。 前場開始後30分は強かったが、そのあと30分は軟調で、そのあと戻して前場を終了。後場はギャップダウンで始まり30分間下げたが、その後オープニングの近くまで戻して終了。日足チャートは上下にヒゲをつけたほとんどDOJIに近い陰線で終了。

新自己資本規制の導入延期報道で銀行株が大幅に上昇したが、輸出関連株が買われたあと利益確定の売りに押されたが、後場は取引終了にかけて再び買われた。今夜発表される米国FOMCの議長声明文発表による為替動向によっては、明日の東京マーケットは大きな影響を受けそうだ。

東京マーケット15日(火)・勝ち

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15日(火)の東京マーケット、日経平均指数は大きめのギャップダウンで開始。 前場はギャップダウンリバーサルで上げ続け、後場も終了1時間前まで上げ続けたあと、少し下げて終了。値動き幅の少ないマーケットとなった。日足チャートは上下に短いヒゲをつけた短い陰線で終了。 東証1部の売買金額は20億株越え。

特に手がかりの材料はなく、値幅の少ない展開だったのは今週後半の米連邦市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合を控えての様子見、ということなのだろうか。 

東京マーケット14日(月)・負け

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14日(月)の東京マーケット、日経平均指数はギャップアップで開始。 前場は軟調で下げ続けたが、後場は一転上昇し続けて終了。日足チャートは長い下ヒゲをつけた短い陰線で終了。 東証1部の売買金額は20億株越え。

日経平均株価終値は、かろうじて1万円台をキープして終了。銀行や不動産など内需株が軟調だったが、13時20分ごろ「ブダビ首長国がドバイ首長国に資金支援する」というニュースをきっかけに反転上昇し、最後までしっかりとした動きで終了。

東京マーケット11日(金)・惜敗

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11日(金)の東京マーケット、日経平均指数は大きなギャップアップで開始。 前場は狭いレンジで軟調だったが後場はギャップアップ後、開始一時間後から急騰し、日足チャートは短い下ヒゲをつけた長い陽線で終了。 東証1部の売買金額は27億株越えでSQ分は5億株以上。

日経平均株価終値は、1万円越えで終了。前日のダウ平均続伸を受け割安感での買い戻しで、2連敗の後の反発。寄付きからは、株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)の算出日だったため解消売りで軟調だったが、午後に入り円安傾向を好感、さらには昼に発表された中国経済指標が好調で、中国経済による世界景気のけん引が期待され大きく買われた。なお来週は、日銀短観、FOMC(米連邦公開市場委員会)などのスケジュールに注目だ。

東京マーケット10日(木)・負け

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10日(木)の東京マー ケット、日経平均指数はギャップダウンで開始。 指数の日足チャートは上ヒゲをつけた陰線で終了。前場オープニングから1時間30分は堅調だったが、後場はギャップダウンで始まり、1時間は大きく下げ最後2時間は下げ止まって終了。 売買高は売買高は20億株越え。

東京株式市場で、日経平均株価は3日続落。11日のメジャーSQ(特別清算指数)算出を控え午後に軟調となり、大引けは1週間ぶりに1万円を下回って終了。香港などアジア株式相場の下落を受けて投資家心理が悪化する中、ギリシャや中東などの信用リスクへの懸念も重荷となっているようだ。明日11日は、11月の中国主要経済指標が相次いで発表される予定。

東京マーケット09日(水)・該当銘柄なし

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09日(水)の東京マー ケット、日経平均指数は大きなギャップダウンで開始。 指数の日足チャートは短い下ヒゲをつけた短い陰線で終了。前場オープニングから30分は軟調で、その後30分上昇したあとは軟調で前場を終了。後場はギャップダウンで始まり弱く狭いレンジで展開したまま終了。 売買高は9営業日ぶりに20億株を下回った。

前日夜の米国マーケットが弱かったことに加え、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の信用不安の再燃で円高となり、朝方発表の実質国内総生産(GDP)改定値が速報値から大幅に下方修正されたこともあって買い手不在のため弱い展開となったが、一方で政府が発表した緊急経済対策による景気下支えの期待感から後場に大きく下げることなく終了。日経平均指数は1万円割れ。目新しい材料に乏しいため、明日は為替次第という展開になりそうだ

東京マーケット08日(火)・該当銘柄なし

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08日(火)の東京マー ケット、日経平均指数は大きなギャップダウンで開始。 指数の日足チャートはヒゲのない短い陽線で終了。前場オープニングから1時間は強く、その後30分は軟調、その後一進一退で、後場も比較的狭いレンジで推移して終了。 8日連続の20億株超え。

前日までの6日間合計で1000円以上の上昇のため、利益確定のためだろうか渋い展開。政府日銀の対策が株価を支える要因となるが、上値を追う材料も乏しく主役の海外勢の買いが止まり、こう着状態気味で、さらにバーナンキFRB議長の景気に慎重な発言のため、円高となり、輸出株も軟調。

東京マーケット07日(月)・快勝

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07日(月)の東京マー ケット、日経平均指数は大きなギャップアップで開始。 日経平均指数の日足チャートは上下に短いヒゲをつけた短い陽線で終了。前場オープニングから30分は強く、その後30分は軟調で、狭いレンジで推移して前場を終了。後場はギャップダウンで始まったがジリジリと上げ、ほぼ1カ月半ぶりの高値で終了。 日経平均株価は6日続伸で7日連続の20億株超え。

大引けは1万0167円60銭の高値引け。前週末の11月米雇用統計が良かったため円安となり輸出関連株を中心に買われた。セクター別では空運や海運、機械、石油、石炭が強く、小売、紙・パルプ、情報通信、電気・ガスが軟調。

東京マーケット04日(金)・負け

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04日(金)の東京マー ケット、日経平均指数はギャップアップで開始。 日経平均指数の日足チャートは長い下ヒゲをつけたDOJIに近い陽線で終了。前場オープニングから1時間は軟調で、その後後場も狭いレンジで推移。 日経平均株価は5日続伸で6日連続の20億株超え。

大引けは1万0022円59銭の高値引けだが・・米国の雇用やクリスマス商戦を含む小売の不振もあり楽観はできない状況。今夜の米国マーケットに注目したい。

東京マーケット03日(木)・該当銘柄なし

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03日(木)の東京マー ケット、日経平均指数は大きなギャップアップで開始。 日経平均指数の日足チャートはヒゲのない長い陽線で終了。前場オープニングから1時間は強く引き続き前場終わりまでジリ上げ。後場もギャップアップで非常に強く高値引け。 日経平均指数の日足は、20AMを突破してまさに爆上げ状態。明日のマーケットが心配になるほどの長い陽線で終了。

03日の東京マーケット、日経平均株価は4日続伸で約1カ月ぶりの高値となり、1万円大台に急接近。東証1部の売買高は概算24億8656万株で、5日連続の20億株超え。政府と日銀が協調した政策運営の動きと円が87円台後半への続落で、円高懸念が緩和された影響で輸出関連株が買われた。仏プジョーシトロエングループの三菱自への資本参加で自動車関連が強く、海外勢の継続的な買いで市場は強気ムード一色となり後場は爆上げ状態で終了。

 

東京マーケット02日(水)・快勝

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02日(水)の東京マー ケット、日経平均指数は薄いギャップダウンで開始。 日経平均指数の日足チャートは上下に短いヒゲをつけた短い陽線で終了。前場オープニングからは非常に狭いレンジの動きで、後場も変わらず。 日経平均指数の日足は、20AMを突破できず依然真下の位置。  チャート的には昨日大きく上げた反動で動かずといったところか。これで陽線3本。

株価が一進一退を繰り返した背景は、日銀の追加緩和策の発表にもかかわらず、円安が進まなかったことによるものだろう。 米株高にもかかわらず、ドル高円安が進まず1ドル87円台が定着すれば、今年度下期業績の下方修正が相次ぐことになる。出来高は21億6420万株、売買代金は1兆3808億円。

 

東京マーケット01日(火)・該当銘柄なし

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01日(火)の東京マー ケット、日経平均指数はギャップダウンで開始。 日経平均指数の日足チャートは短い下ヒゲをつけた非常に長い陽線で終了。日経平均指数の日足は200日移動平均線を突破、20AMの真下の位置まで急騰。  前場オープニングからは狭いレンジの動きだったが、後場は大きくギャップアップ後急騰。

日銀が意外なタイミングで追加緩和策を検討すると発表。金融政策に敏感な銘柄が急上昇したため全体の株価を押し上げたようだ。 為替も円が幅広く売られた。

2009年12月

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