ハイローバンド・ギャッププレイ: 2010年2月アーカイブ

2010年02月 の一覧

東京マーケット26日(金)

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26日(金)の日経平均指数は薄いギャップアップで開始。マーケットはオープニングから値幅の少ない展開で、前場終了前30分あたりから上昇、後場に入ってからも1時間半は上げたが、その後軟調となって終了。日経平均株価の日足は上に長いヒゲをつけた短い陽線で終わったが、株価は依然20日移動平均線の下に位置している。

朝方発表の1月鉱工業生産指数速報が予想を上回ったが、積極的に上値を追う勢いに乏しく、米欧経済の先行き不透明感で目先の利益を確定する売りや、週末を前にした手仕舞いの売りもあって渋い展開のマーケットとなった。売買高は15億7611万株と低調。

東京マーケット25日(木)

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25日(木)の日経平均指数はギャップアップで開始。マーケットはオープニングから軟調のまま前場を終了、後場もギャップダウンで始まり、そのまま下げ続けて終了。日経平均株価の日足は長い陰線で株価は20日移動平均線を切ってしまった。

ギリシャの財政不安と円高・ユーロ安、円高・ドル安が進み、輸出採算悪化懸念で主力の輸出関連株が売られて軟調な展開。売買高は18億0942万株。

東京マーケット24日(水)

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24日(水)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始。マーケットはオープニングから軟調で下げ続けたが、開始から一時間後あたりから反転上昇して前場を終了。後場はギャップアップで始まったが1時間半下げたあと少し戻して終了。日経平均株価の日足はDOJIに近い陰線。株価は上昇トレンドの目安となる20日移動平均線の真上まで下落。

前日23日の米国株式市場が経済指標の悪化で下落した影響で、東京マーケットも輸出関連株を中心に売られ、さらには円高傾向とあいまって、東証1部全体の8割弱が下落するほぼ全面安となった。売買高は17億4625万株。

東京マーケット23日(火)

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23日(火)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始。マーケットはオープニングの30分はギャップダウンリバーサルで上昇、だがその後は軟調で前場を終了。後場はギャップアップで始まり1時間半は堅調に推移したものの、その後ジリ下げのまま終了。日経平均株価の日足は上下に短いヒゲをつけた陽線。株価は依然上昇トレンドの目安となる20日移動平均線の上に位置している。

前場は前日急伸した反動から主力株を中心に利益確定売りが優勢となったが、後場は香港の株式相場が持ち直したため先物主導の買いで持ち直す展開となったが、円相場の上昇が輸出株の足を引っ張る格好となり、上げ渋りのまま終了。売買高は17億947万株。

東京マーケット22日(月)

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22日(月)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。マーケットはオープニングの30分が最もよく動き、その後も上昇したがジリ上げで前場を終了。後場はギャップダウンで始まり1時間半は軟調となり、その後ジリ上げに転じて終了。日経平均株価の日足は上ヒゲをつけた陽線となり、株価は再び上昇トレンドの目安となる20日移動平均線を突破して終了。

前週末の米国株式市場の堅調さを受け、マーケット開始から幅広い銘柄が買われ、ほぼ全面高の様相。だが後場に入ると、高値警戒感から利益確定の売りを浴びて伸び悩む展開となった。日経平均の上げ幅は今年最大。売買高は16億0550万株。

 

東京マーケット19日(金)

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19日(金)の日経平均指数は非常に薄いギャップアップで開始。マーケットはオープニングから30分は堅調だったがその後ジリジリと下げ始め、前場終わりの30分で大きく下げ、後場は大きなギャップダウンのあと、下げ止まらず安値引け。日経平均株価の日足は非常に長い陰線となり、株価は上昇トレンドの目安となる20日移動平均線を切ってしまった。

18日に米連邦準備理事会(FRB)が公定歩合を引き上げたため、金融政策を通常時に戻す「出口戦略」への警戒感に加え、週末前の利益確定売りのため4日ぶりの大きく下げで終了。今夜の米国マーケットに注目したい。売買高は18億3313万株。

東京マーケット18日(木)

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18日(木)の日経平均指数はギャップアップで開始。マーケットはオープニングから軟調で、ギャップアップリバーサル。前場終わりには少し戻したが後場もギャップアップリバーサルで軟調な展開となったが、最後の1時間は戻して終了。日経平均株価の日足は下ヒゲをつけたDOJIに近い陽線となったが、終日値幅の少ない動きで終始した。株価は上昇トレンドの目安となる20日移動平均線を突破し、これからが楽しみな位置まで上昇している。

前日の米国株高や円安・ドル高を好感し主力輸出関連株の一角に買いが入ったが、日経平均が前日急伸した反動で利益確定の売りで上値の重い展開となった。さらにはアジア株の軟調な値動きも重荷となり、様子見ムードで終日値幅の薄いマーケットとなった。売買高は16億5804万株と低調。

東京マーケット17日(水)

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17日(水)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。マーケットはオープニングから堅調で前場を終了、後場も引き続き大きく上げて高値引け。日経平均株価の日足は長い陽線で、株価は200日移動平均線がサポートとなり、上昇トレンドの目安となる20日移動平均線から頭を出した位置で終了。

ギリシャへの欧州連合による財政再建計画の承認で、目先の不透明感が後退し、前日の米国株の堅調さや円安傾向を手掛かりに、輸出関連の主力株が幅広く買われた。アジア株式相場の上昇とあいまって後場には一段高となり終値は2月4日以来、2週間ぶりで1万300円台を回復。上げ幅は昨年12月3日以来で今年最大を記録。売買高は17億5587万株。

東京マーケット16日(火)

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16日(火)の日経平均指数はギャップアップで開始。オープニングから30分は強かったがその後軟調、そのあとは上昇して前場を終了。後場はギャップダウンのあと軟調で推移して安値引け。日経平均株価の日足は短い陰線で、かろうじて1万円台を維持。株価は依然200日移動平均線より上の位置。

3連休明けの米株式相場待ちで、中国市場が春節で休場という地合のため積極的に買うための材料がなく、非常に狭いレンジでの展開となった。出来高は大発会の1月4日以来の低水準。

東京マーケット15日(月)

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15日(月)の日経平均指数はギャップアップで開始。オープニングから30分は強かったがその後軟調のまま前場を終了。後場も下げる一方の展開となり安値引け。日経平均株価の日足は陰線ちなりかろうじて1万円台を維持。株価は再び200日移動平均線のサポートまで下げてきている。

旧正月のためでアジア市場の多くが休場で、15日の米市場もプレジデントデーで休場となるため、海外勢の参加が少なく出来高は低水準となり、売買高は16億7961万株。積極的な買いの材料がないためジリ安のままで終了。

東京マーケット12日(金)

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12日(金)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。オープニングから1時間はリバーサルで軟調だったがその後ジリジリト上げ、後場も流れは変わらず堅調に推移して終了。日経平均株価の日足はDOJIに近い陽線。1週間ぶりに株価は1万円台を回復。200日移動平均線がサポートとなって反発した展開となっている。

円高・ユーロ安のため前場の始まりは弱かったが、前日の米株式相場の堅調さが影響し、ドル円は比較的落ち着いた動きのため、主力輸出株などが買い戻され、後場の後半にかけては強い展開のまま終了。東証1部の売買代金は概算で1兆3663億円、売買高は20億7028万株。

東京マーケット10日(水)

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10日(水)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。オープニングから30分は軟調だったがその後ジリジリト上げて前場を終了、後場はギャップダウンで始まり、終わりまで下げ続け、結局安値引け。日経平均株価の日足は短い陰線。5営業日ぶりに反発したが1万円には届かず。チャート的には下げ止まっているが、200日移動平均線を挟んでの展開となっている。

前日の米株式相場が堅調だった影響で前場は強かったが、トヨタに続き米国でリコールを発表したホンダが売られ、相場全体の重荷となり後場は、翌日の祭日を睨んだ手仕舞いの売りとあいまって軟調のまま終了。

東京マーケット9日(火)

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9日(火)の日経平均指数は大きなギャップダウンで開始。オープニングから30分は強かったがその後軟調で前場を終了、後場はジリジリと上げてこの日の高値付近で終了。日経平均株価の日足は短い陽線となったが、 昨年12月10日以来4日連続での続落。チャート的には下げ止まったが、依然200日移動平均線の下に位置している。

欧州の財政問題などで全体に軟調だったが、悪材料が出尽くしたためと、値ごろ感から買いも入り、日経平均は上げに転じて終了。だが海外の株式相場は依然下落傾向で、懸念要因として残るため先行きは楽観視できない状態だ。東証1部の売買高は20億7471万株。

東京マーケット8日(月)

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8日(月)の日経平均指数はギャップダウンでオープン。開始から一時間は強かったがその後は終始軟調で後場も流れは変わらず安値引け。日経平均株価の日足は上ヒゲをつけた陰線で終了。 昨年12月10日以来、約2カ月ぶりに1万円の大台を割り込んで、ついに200日移動平均線にヒット。さてここで下げ止まるか?

対ユーロや対ドルでも円高傾向のため輸出関連株が売られ、中国や上海などアジア株式相場も軟調で、サントリーとキリンの経営統合交渉打切りでキリンHDが後場に急落したことも、全体に波及して全面安の展開となった。東証1部の売買高は19億9663万株となり4営業日ぶりに20億株を下回った。

東京マーケット5日(金)

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5日(金)の日経平均指数は大きくギャップダウンしてオープン。開始から終始軟調で前場を終了、後場はギャップアップで始まり、最初の30分は上げたが、その後軟調で推移し、安値引け。日経平均株価の日足は長い陰線で終了。

ヨーロッパの債務懸念と、米国での週間米新規失業保険申請件数が市場予想より多かったため、前日夜の米国マーケットが大きく下げた影響で、と円高傾向のため東京マーケットは軟調で終了。東証はシステム障害のためミニTOPIX先物の売買を一時停止したがマーケットへの大きな影響は見られず。

東京マーケット4日(木)

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4日(木)の日経平均指数はギャップアップでオープン。だが開始からは軟調でギャップダウンリバーサルで前場を終了。後場も大きく下げてから戻したが、後場の始値まで戻すのが精一杯。日経平均株価の日足は長い下ヒゲをつけた陰線で終了。

トヨタはリコール問題で大きく下げ、デンソーを始めとした自動車関連株も大幅安で日経平均が下げる大きな要因となったが、取引終了にかけては中国・上海株が下げ渋ったことをきっかけに、少し買い戻されて終了。東証1部の売買高は21億8853万株

 

東京マーケット3日(水)

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3日(水)の日経平均指数は大きなギャップアップでオープン。開始から軟調で1時間が経過、その後戻して前場を終了、後場はギャップアップしたがリバーサルでジリジリと下げて終了。レンジの狭い展開で日経平均株価の日足は下ヒゲをつけた短い陰線となった。

前日夜の米国株式市場では昨年12月の仮契約住宅販売指数が上昇したため堅調に推移、その余波で米景気の回復期待感を伴い、ホンダやキヤノンなど主力の輸出関連株を中心に幅広く買われた。東証1部の売買高は20億6442万株。

東京マーケット2日(火)

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2日(火)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。開始から堅調な展開で前場を終了、だが後場はギャップダウンで始まり、軟調となったが最後には戻して終了。日経平均株価の日足は短い陽線となった。東証1部の売買高は18億7643万株。

株価の下落で自律反発の地合となっていたため、前日夜の米株式相場が上昇と円相場の下落で、輸出関連を中心に幅広い銘柄が買われた。前日夜の米国マーケットではサプライマネジメント協会(ISM)が発表した1月の製造業景況感指数が市場予想を上回る内容のため、米国での販売収益を主力とした日本企業を中心に幅広く買われたが、米金融規制が流動性の低下となる懸念は依然として残っているため買いを手控える動きもあり、後場は上値の重い展開となった。

東京マーケット1日(月)

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1日(月)の日経平均指数は大きなギャップアップで開始。開始から軟調で前場を終了、後場はギャップダウンで始まったが、リバーサルで上げ続け始まりあたりで終了。日経平均株価の日足はDOJIに近い陰線。東証1部の売買高は21億5603万株。

米国大統領の金融規制案への警戒から前場は軟調だったが、最近の株価調整で売りが一巡したことに加え、円相場の上昇も一服したため、後場には買い戻されて終了。

 

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