ハイローバンド・ギャッププレイ: 2007年12月 9日アーカイブ

2007年12月09日 日曜日

はっち3ギャッププレイは実際どうなのか?

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本を読まれた方からの、ご質問をいただきました。

実質的にどれくらい儲かるのか?

300万円の資金で、約80%の利益(240万円)というのは、私の本での編集部の検証結果で、数日間保有する日本株での成績です。

最も簡単な方法として皆さんに説明している、スイングスキャンプロ(一ヶ月の利用料6万円・日本株と米国株で使えます)のレベルHの銘柄を一日保有するというものがどれくらいのパフォーマンスなのかを検証してみましょう。

こちらに米国株の成績がありますが資金が2万5千ドルで、利益が1年と6ヶ月で約4万5千ドルです。

https://www.daytradenet.com/Service/robot/index.htm

これは空気を読めないシミュレーションでの例ですから実際はもっと成績はいいのですが・・(笑)

2万5千ドルの資金で46,774ドルですから 利周りで187.10%。

年換算だと 31,183ドル.

為替レートを112円で計算すると¥3,492,459。

コストですが、スイングスキャンプロ(はっち3号)の一ヶ月の使用料が6万円。

この料金で日本株と米国株で使うことができます。

売買手数料(一回往復で5千円)で1ヶ月10万円。

経費が一ヶ月16万円で年間192万円。

利益は157万円少しとなり20%の税金を引くと 125万8千円弱。

実質の年間利回りは 36.02%。月収手取りで¥104,831円。

日本株と同じ500万の資金(502万9140円)だと、税引後利益が年間で248万円。

月収手取りで¥259,095円。

上は資金別の例ですが、資金が増えると実質的な利益がグングン増えてゆくことがわかると思います。

つまり手数料と、スキャンシステムのコストの比率が下がってゆくわけですから、資金が多いと圧倒的に有利になってくるというわけです。

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