2013年12月アーカイブ

ジェル状クリーム

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現在まさに法華の太鼓状態・・

どこから書けばいいのか・・というわけで書きそびれていたのですが、やはりどこかで書いておかないと・・というわけで今日は備忘録日記。

若石RMR足療ローラーがアマゾンから届いたのは12月10日頃。

    

というわけで、今でローラーを使い始めてから、ほぼ2週間が経過したわけです。

    

実は、若席ローラーを知る丁度1週間前くらいのときに、ある2つのアイテムを入手していました。

あるトレーダーから、Stem-C Nutrition と同じような幹細胞を創り出すという、あるサプリがものすごく効果があるということを耳にしたからです。

そしてさらに、あるジェル状のクリームを塗るという方法で、とても調子がいいというのです。

   

じゃあオレも・・と入手したばかりのタイミングだったのです。

クリームについては、父にクリームを渡し、いわゆる実験台になってもらったのです。

というのは、もう2カ月以上前から、92歳の父は、車への乗り降りも大変そうなうえ、どうも腰が痛いというので、お昼は自宅で食べるようになっていました。

で、そのクリームを塗ってみると、翌日には、かなりラクになったというのです。

オーマイガッ!

      

というわけで、私も試しにと、クリームを塗りはじめ1週間ほどが経過していたタイミングで、ローラーを使い始めたのです。

つまり、あるサプリを飲み、クリームを塗るという方法で、マッサージは一切行かずで、1週間を過ごしたわけです。

ですが、サプリを飲み、クリームを塗るとなると、どちらが効いているのかがわからなくなるので、クリームだけにしていたのですけれどね。

  

さてそのクリームですが、最初の1週間くらいはカラダへよく浸透するため、足裏から首までの凝りそうなところへ、一日2回たっぷり塗ります。

そうすると、100グラムのクリームは1週間ほどで使い切ってしまいます。

そして1カ月ほどが経過すると、一ヶ月に1つくらいのペースに落とす量まで減らすわけです。

  

クリームの効果を知るため、ノーマッサージで1週間を過ごし、丁度1週間後にチェックのため、クマちゃんところで1時間のケアを受けてみました。

1週間の間、特にマッサージを受けたいという気分にもならなかったのは意外でした。

マッサージなしで、丸々1週間開けると、どの部位が大体どれくらい堅くなってきているかは、今までの経験上わかっているわけですからね。

     

確かに効果はあったのです。

うーん・・(絶句)。(笑)

でもこのクリームを塗ると、何故かハラが減るんですねえ。

カミサンにも実験台になって貰ったのですが、同じ事を言ってました。

     

このクリームは、あるマッサージ師が15年かけて創り上げた製品のため、普通買えません。

つまり、もともとが日本で考案されたクリームなので、日本だけにしかないものなのです。

私はそのトレーダーを通じて、買ったのですが、ネットで検索してみても、そのクリームを購入できるような情報を見つけることは、できませんでした。

   

東京・名古屋・大阪でごくわずかの施術師さんが、このクリームを使って効果を上げているようなのです。

ですが、塗るだけで余りにも効くので、どうやって売ればいいのかを決めかねているというシロモノらしいのです。(笑)

というわけで、一般には買えないクリームなので、製品名とかは書きませんが、とにかく凄いモノがあるんですねえ世の中には。

  

若石ローラー

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腰痛は手強いでコメントをいただいたので、みんなのレビューなどで調べ、早速買ってみました。

こちらには専門ショップがあったりで、ネットで調べるとかなりよさそうでしたからね。

2日前に入手したのですが、足を揉むローラーとしては最高の製品ではないでしょうか。

1212multireflexer01.jpg

重さは4.5キロなので、結構ずっしりとした重さです。

消費電力は15Wと意外に?!(笑)省電力設計なのですね。

  

1212multireflexer02.jpg

タイマーは2段階で15分がデフォルト。

スピードは「遅い」がデフォルト。

回転方向が選択できます。

  

1212multireflexer03.jpg

スピードは遅い方を選択すると、超低速回転機能(26回転/分)。

これがまた丁度良い案配。

  

1212multireflexer04.jpg

日頃から愛用しているプチローラーSR-7 を作っている、的場電機製作所の製品ということで、何となく納得。

でもモノというか、効果は全然違いますけどね。

 

布を止めてあるネジを外すと・・

1212multireflexer05.jpg

中のローラーはこういう風になっています。

    

1212multireflexer06.jpg

ローラーの幅が薄いので、これが効くんですねえ。

使ってみるとよくわかるのですが、6種類のローラーの配置が実によく考えられています。

なるほど・・ってね。

  

まだ2日しか使っていないのですが、最初はあまりチカラを入れたり、押しつけたりせず、軽く揉むのがいいようです。

すると、奥の凝りが浮き出てきます。

そして少し痛いところを、丁寧に揉みほぐすわけです。

 

普段から上手なプロのマッサージ師さんに揉んでもらっている人ほど、このローラーの凄さが実感できるはず。

私はクマチャンにいつも揉んでもらっているので、どこを揉めばいいのかは大体わかっているので、そういうところを一通り揉むだけで、もの凄くよく効きます。

もちろん人の手でなければ届かないところはあるのですが、足と手はこのローラーで全てカバーできますね。

  

このローラーを使ってみて、足裏はかなりよくほぐれていましたが、いわゆる足のサイド部分のエッジは、まだ残っていました。

このローラーはそういう所まで届くんですね。

足の甲や、くるぶしなどの関節周りは、ほぐすのに時間がかかるのですが、このローラーだと思う存分揉みほぐすことができます。

 

腕も良く効きます。

特に肘の関節周りから、手首にかけての内側は、指の筋が複雑に絡まっているのですが、実に良くヒットします。

あと手の掌側の親指の付け根あたりにかけても意外に凝っている部分なのですが、ここもグリグリと揉むことができるのです。

  

骨盤のあたりや、太ももの内側上部なども、工夫すれば揉むことができますね。

足首から足の三里にかけても、カラダを少し横向きにして、足の体重の掛け具合を調節すれば、素晴らしくよくほぐれます。

  

とにかくこのローラーは、ローラーの幅が薄いので、筋のエッジのキワとかの、微妙な位置を揉めるのです。

普通のローラだと、この揉み玉が「ゴロン」と大きいため、細かい部分に届かないわけです。

背中とか、側頭部も工夫すればOKです。

 

というわけで、昨日は4時間かけて、しっかり揉みました。

そのあと、今まで買ったローラーはプチローラーSR-7 以外、全て捨てました。(笑)

  

コメントをいただいた「ろいくん」さん、のお陰で、とてもよい製品に巡り会うことができました。

ありがとうございます。

 

感謝です。

    

その後の経過は、折に触れレポートする予定です。 

  

 

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寒くなってくると、ありがたみが増えるのが、風呂だ。

ダブルヘッド化24時間風呂化で、マイクロバブル風呂はいつでもウェルカム状態。

酸素カプセルで寝てみましたで書いたように、朝は1時間から2時間カプセル内で寝てから、風呂へ入るのが日課。

o2capsule.jpg

酸素カプセルはオキシリウム・メディカルという機種を、2011年11月アタマに導入。

ということは、かれこれ丸二年が経過することになる。

  

効果としては風邪を引かなくなり、頭痛どとは無縁の生活。

何よりも疲れたときには30分でも入ると、一気に快復するのが凄い。

酸素カプセルとマイクロバブル風呂は、二日酔いとか、飲み過ぎたときにも威力を発揮する。

  

酸素カプセルで血中の酸素濃度を上げた状態でマイクロバブル風呂に入ると、5倍から7倍以上の血流促進が起こるわけだ。

体内の循環器にはよい影響があるわけだから、体調が良くなるのは、当たり前なんだけどね。

父も毎朝オフィスのマイクロバブル風呂に入っているようだ。

  

ただ2カ月ほど前から、腰がいたいらしく、一緒にランチへ出かけられなくなってしまったのだ。

この件はまた別の機会に・・

 

 

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腰痛は手強い

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12月7日に マリンメッセ福岡で行われたフィギュアスケートで、浅田真央さんが連覇で史上最多タイのファイナル4勝目を挙げたニュースをご存じだろうか?

ニュースによると、腰痛に耐え高難度プログラムにアタックし、史上初の同一シーズン3度目の合計200点超えで、ソチ五輪代表入りを確実にしたという。

2010年のバンクーバー五輪シーズン以来、4季ぶりにフリーで2度のトリプルアクセルに挑戦。

ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」が始まってから24秒後、冒頭の大技で激しく転倒。

その26秒後、トリプルアクセル―2回転トーループは、大技が両足着氷で連続ジャンプにならなかったという。

 

本人は「アクセル2回に挑戦したが失敗し、途中から体力が持つか心配だった。悔しい思いもあるけど・・と述べている。

昨年のファイナルでは腰痛を発症し、棄権寸前まで追い込まれたわけだが、あれから、ちょうど1年。

    

そして今大会も腰痛と闘っているという。

NHK杯後、大技2発の新構成に変更しジャンプは何度も繰り返し跳んだが、腰に負担のかかるスピンはほとんど練習できなかったという。

ショートプログラムとフリーの両日とも痛み止めを飲んでいたというからかなり重症だ。

    

フィギュアスケートでは、ジャンプやスピンを繰り返すと、足にはもの凄い衝撃がかかるわけだ。

そのため年齢は若くても、足の筋肉が極度に疲労してゆき、早かれ遅かれ腰痛を発症させることになる。

どんなスポーツでも、足は必ず使う。

 

つまり多くのプロスポーツ選手は、腰を痛めることでトップの座から滑り落ちてゆくのだ。

筋肉の疲労を取りながら練習をしない限り、筋肉は常に疲労した状態に追い込まれ、やがて腰痛が発生し、ジエンド。

トップの座を守るための過密なスケジュールと練習は、十分なケアをする時間を奪ってゆく。

腰痛が起こる一線へ近づいてゆく程度には個人差があれど、プロスポーツ選手は、いずれ腰痛が起こる宿命を背負っているのだ。

     

私の場合は年齢による足の筋肉疲労の蓄積で腰痛を持っていたのだが、最近になって、やっとほぼ完治状態まで追い込むことができた。

クマチャンから、腰痛の発生メカニズムを聞いて以来、足の奥深くにある固まった筋肉をもみほぐしてもらいながら、一歩一歩痛みを取り去ってきたわけだ。

だが、振り返ってみると、実に根気の必要なプロセスだった。

  

足の様々な部位に存在する、堅くなった筋肉は、ある程度揉みほぐして柔らかくしても、足を使うとすぐに元の状態へ戻ってしまうのだ。

私の場合、MBTという足に均等に負担を掛ける靴を履いているため、足の筋肉には、ある程度の負荷が常にかかることになっている。

だが足に負担を掛けないようにと、歩かずに負荷を減らしすぎると、こんどは筋肉自体のチカラが弱くなってしまう。

というわけで、なかなか一筋縄では行かないのが腰痛なのだ。

 

そのため、腰痛と無縁の生活を送ろうとすると、足のあらゆる部位の筋肉を揉みほぐしながら、痛みがなくなるまで根気よくケアをしなければならない。

当然時間とコストが必要になるわけだ。

だが、それをケチると腰痛は残っったままで、毎日足を使うことになり、ケアをやめてしまうと、元の木阿弥。

それまでの努力は水疱に帰するのだ。

腰痛というのは、実に厄介なシロモノなのだということが、おわかりいただけただろうか?

長時間歩いたり、起きがけでカラダが冷えている状態で、腰痛を感じるというのは、足の筋肉を使えば、堅くなりやすいという状態を示している、と考えるべきなのだ。

つまり足に負荷を掛け続けると、回復できなくなりますよという、ありがたい信号が、「腰痛の正体」なのだ、といえばわかりやすいかもしれない。

 

続く・・

 

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