テラヘルツ温熱器

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予想を上回る、高い体感効果を発揮しているテラヘルツ温熱器。 

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大きさ比較のための黒いスマホは iPhone5s

上はテラヘルツ鉱石などから作られたセラミックヘッド。 

 

この温熱器の正式名称は三井式温熱治療器Ⅲ ・ アマゾン

  

三井と女子先生の三井温熱療法を行うための三井式温熱治療器とは

全身をめぐるポカポカ感。身体も心もほぐれていく不思議

    

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温度は5段階で38・45・68・76・86℃(Pro)。

温度設定ボタンの長押しで86℃のProモードを選択可能。

この温度を常用している。   

   

基本的に60分タイマーで作動するため、一時間で切れという設定。

切れる前には警告音が鳴り「時間」部分のオレンジ色のランプが点灯しなくなったら発熱しなくなる。

継続して使用するには、一度スイッチを切ってから、入れ直せばOK。

その時点から再び60分間作動する。

     

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ヘッドの上にある四角いものは・・

石黒式温熱 86度以上温熱板・ホルミシスヘッドパット 12,960円(税込)

  

不織布は、石黒先生が考案されたオリジナル商品。

ブラジルで産出される天然石(希土類)を輸入し、国産の石5種類と混ぜ、一度ナノレベルまで粉砕し、それを粘土状態にて固め、1200度で焼き上げてセラミックにする。すると熱を加えなくても、自然と遠赤外線が出るという。

このセラミックを再度、ナノレベルに粉砕し、繊維に混ぜ、織った不織布(ハッピーストーン別途発売中)を半分の薄さにして、さらに天然石の粉末をさらに練りこみ加工している特殊な不織布。

天然石(希土類)とはテラヘルツ鉱石のことのようだ。

   

 

Q1.石黒先生のホルミシスパットのピンクのシリコンゴムはどういった効果がありますか?

→不織布と同じく、天然石が練りこんであり、ホルミシス効果がある。これは、不織布と違い、工場で作っているため、 安定して練りこまれている。不織布よりもホルミシス効果があり、4000~5000CPMでている 。
不織布は、ヒトの手で作っている手作りなため、どうしても石がまばらになったりしているため、1枚1枚確認のため 数値を測って記載している。

  

Q4. 三井温熱器2に、ホルミシスパットをつけてもいいですか?


三井温熱器2は最高温度が70度です。地肌にそのままお使いいただけば、やはり高温で火傷する恐れもありますので、ホルミシスパットをおつけすることをお勧めいたします。ただし、石黒先生ご自身は、色々な効能を考えて、86度以上の温熱器で使って頂きたいとのことです。

  

Q6.使っていると温度が下がるように感じるのですが?

→温熱器の温度の件ですが技術者に問い合わせましたが、一度設定させていただいたので下がることは無いとの返答でした。身体が冷えている場合、全体を流すと一時的に熱が取られそのように感じる場合があるのかもしれませんが温度は、すぐに戻ります。

  

  

このホルミシスヘッドパットを、取り付けると、熱さで留め置きできない箇所にも、熱を入れることができる。

素肌から直接あてて使用。1箇所20秒、しっかり温熱するためのもの。

シリコンゴム製のパットを敷き、その上に、不織布製のパットをおくという使い方が推薦されている。

     

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付属のカバーが2枚ついているが生地が厚い。

 

熱治療を癌患者さんの為に休む日もなくボランティアで行っている石黒先生

石黒先生の妻、澄子さんが食道がんに侵されたが手術は断り、それまでの経験から「ガンは温熱法で必ず消える」と信じていた石黒先生による毎日平均8時間の注熱によって、たった1ヶ月でガンを克服!

石黒先生と奥様は81歳。サプリメント・漢方などは飲んだことがなく、朝6時半から池の周りを7.4キロ、1時間半かけてのウォーキングと温熱を毎日かかさず行い、癌の再発もないという。注熱は朝と夜2回ほど行い、あわせて1日で4.5時間~5時間。温熱を持続することでも健康を守ることができるという事実を日々実証されています。

  

天才温熱療法師 石黒幸治先生の施術を見学

先生は、ホルミシスパットをつけた温熱器を直接体に当てて、ゆっくりと声を出して『1・2・3・・・』と20まで数えます。数え終わったら、隙間無く、次の箇所へあてていきます。

20まで数えられず、アチチ反応が出たら、癌の疑いあり、癌でない場合は、熱く感じる日もあれば、熱く感じない日もあるそうです。

悪いところは20秒もしないうちに熱くて我慢できません。

 

癌であるかないかの簡単な見分け方は、癌であれば、毎日同じ箇所が熱いと感じられるそうです。

熱かったり、熱くなかったりするような箇所は、その日の体調で、血液の流れが悪くなっているところと考えられます。

先生の考えでは、熱を入れてから7時間で癌はまたムクムクと元気を出して戻ってくるので熱を入れてから7時間後にもう一度、温熱をしてやるそうです。

 

通常は、1回で3時間、それを7時間おきにやり、1日3回の温熱をあてるのが基本です。

1日合計9時間、もちろん毎日です。

石黒先生のお考えでは、乳がんの場合は、リンパに直結しているため、早めに手術するほうが良いそうです。

 

温熱療法で治そうとしている間にあっという間にリンパまで広がり、そうなると全身に転移してしまう恐れがあるからです。

基本は、体の奥のほうに癌があったり、骨の裏側に癌があったりで、20カウント数えてもアチチ反応が出ないような方には110度まで温度が上がる、特性の温熱器で治療されているようです。

 

ですが通常であれば、市販製品の86度で十分。

むしろ、86度のほうが身体に負担がかからず、正常細胞を痛めつけることもありませんし、高温すぎると、癌でないところも熱く感じてしまい、どこが癌でどこが癌でないのか、わからなくなってしまうので、無理に高い温度にする必要はないとのことです。

     

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付属のカバーは紐が邪魔なのでカミサンの女性用ストッキングを使用。

輪ゴムで止めている。

現在は最も薄い、女性用ストッキングを使っている。

     

最初はオリジナルの温熱器で、服の上から当てていたが、石黒式温熱ホルミシスヘッドパット12,960円を使うと、膚へ直接当てることができる。

このセッティングでは、意外に熱くは感じないのだが、熱の入り方が違う。

オリジナルの状態で、服の上からしばらく使ってから、パッドを付けて直接肌に当てて使うとよくわかる。

       

温灸の代わりにこれを使った方が、遙かに効果は高いと思う。

       

頭のてっぺんにある百会のツボは自律神経と直結しているといわれているが、ここを刺激することで神経のバランスを整え、様々な不調を改善に導いてくれる。

次に側頭部を揉めで書いた「こめかみ」周辺や目の周りも非常に効果がある。

特に眼球は、視力回復と目の疲れには、劇的に効いた。

 

さらに首筋から肩、腕まで熱を入れると、全身が緩みとても心地よい状態が終日継続するのだ。

最近はこの温熱で朝起きる前に幹部を暖めておく。

すると、クマチャンの指圧施術がメチャ効くのだ。

       

圧巻は「みぞおち」から腹部。

     

内臓のどこかの部分が、相対的に必ず弱っているものだ。

使っていると、そうした部分はすぐに分かるようになる。

   

そうした部分へ熱を入れると、体調は今まで体験したことがないほど、リラックスして、カラダが緩んでゆく。

そして、とにかく熟睡できるのだ。

  

自閉症の息子に使うと、気持ちよさそうに目を閉じていた。

その日はよく寝れたようで、他動挙動は全く影を潜め、翌日になると、ほとんど一日中寝ていたようだ。

 

カミサンが、「今日もまたやってあげて・・」と言うくらい著しい効果が見られるのだ。

とても穏やかな様子で、他動が一切なくなるのだ。   

  

カミサンも、今までの人生でこれほど深く熟睡できた事はないという。

     

使ってみると、誰にでも自信を持ってお勧めできる、実に素晴らしい温熱器だということがわかってくる。

特にプロの鍼灸、指圧マッサージ師の方が一度使えば、病みつきになるはずだ。

   

ついに見つけた! というアイテムだ。

  

 

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この記事について

このページは、hatchが2016年6月20日 06:13に書いた記事です。

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