週末雑感

| コメント(0)

1ヶ月半ほど滞在中の娘とチビは明日の夜の便でカミサンとタイヘ。 

0128shosei02.jpg

というわけで、家の中は推して知るべし。(笑)

0128shosei01.jpg

 

今日は朝からクマチャンところで2時間ケア。

「今日は俯せで・・」ということだったが、体感的にはこの方が効いている気がする。

だけどクマチャン曰く、うつぶせは背中が張るので、横向きの方がほぐれやすいのだという。

  

でもうつぶせでないと、届かない部分もあるからね。

ただ腹があまり出ている人は、俯せになれないわけだ。

それほどでもなくても、長時間だと無理な人は少なくないらしい。

  

いやあ、実によく効いた。

終わってみると、さすがゴッドハンドと実感。

    

こういう風にほぐしてくれるのはクマチャンだけ。

もともとスジがいいうえ、目が見えないゆえの鋭いセンサーを研ぎ澄ませてるからね。

  

ほぐして、ラクにしてあげるのが生きがいなのだという。

   

そのためには先生なりに様々な工夫をしている。

たとえば、指へどのようにして体重を載せるのかの工夫だ。

 

目が見えないと、テレビや映画などの視覚情報がないため、趣味や楽しみが大幅に制限される。

だから、夜に客が来ないとヒマで仕方ないのだという。

すると夜は焼酎を飲み過ぎてしまう、と時々こぼす。

   

カラダというのはすべてが繋がっている。

そのことが、よくわかったうえで、凝りがどのように連携して入るかを知らないと、ほぐせない。

   

たとえば頭の付け根は目の神経が集まっているため、深い凝りの巣窟となりやすい。

仕事柄「やられやすい場所」というのがあって、筆者は右側が凝る。

    

手はパソコンでマウスを使うため、左より悪い。

足も右が凝りやすい。

原因はクルマのアクセルとブレーキ。

   

あと左腕はときどき自称「カメラ肩」になることがある。

右はシャッターを押すため、ホールドする力は弱くなるわけだ。

そのためカメラをホールドするのは、主に左手となり、徐々にやられるのだ。

   

手と足は毎日実によく使っている。

どの仕事も例外なく、といっていいだろう。

   

少しの時間でも、片手片足を使わず生活してみれば、それがどれほどのものかは、いやというほどよくわかるだろう。

     

だが痛みが出ると、自然に動かしたくなくなる。

すると、その分のツケがどこかの部位に影響して、結果はドミノ倒し。

   

どこにも痛みが無く、軽やかに動かすことができる肉体は貴重だ。

 

その価値は計り知れないにもかかわらず、良い性能を維持させようと考える人は少ない。

壊れてはじめて、その価値に気づいても手遅れなのにだ。  

  

さらに、実際にそれを実行しようとする人の割合は、輪を掛けて少ないのが現実だ。

本来、最優先でコストを割くべきことではないだろうか。

  

そういえば、このコラムの一番最初の記事も、同じようなことを書いていたなあ・・

となぜか思い出した。

   

  

おまけ 

  

筆者のアカウントを見る 

  

コメントする

この記事について

このページは、hatchが2017年2月11日 21:02に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「オズ2号再稼働」です。

次の記事は「筆者のアカウントを公開」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 6.3.11