撮影余談

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あるところから激励メールをいただいたので、ご紹介がてら日記ネタにさせていただきます。(笑)

    

時間内での撮影はお疲れではないですか?

目への負担も大きい事とお察ししています。

大音響の中でのワクワク感を、はっちさんと皆さんとで共有しておられるのですね。

画面から音楽が聞こえて来るような臨場感が溢れています(*^^)v

ポールダンスでの女性の演技前と後からの様子、くつろいでいる店内の方々の様子などが、まるで隣におられるように思えます。

あちらこちらと角度を考えながら動いておられるはっちさんの姿もイメージをするのも楽しみの一つです。

インスタグラムは、ブログで拝見するのとでは少し雰囲気が異なりますね。

さまざまな画像から心を癒して貰っています。

今日も笑顔の花が満開に咲きますように!

    

このコメントはこちらの SaturdayNight 0902に対していただいたものです。

mixi へは自動転送するように設定してあるのでその記事に対して、時々温かい励ましをいただいています。

   

COOLのコメントは炎上しないよう、筆者が許可してからでないと、すぐには表示されません。

そのため、投稿してもすぐには反映されない仕組みにしています。

    

そのためコメントがほとんど無い状態なのですが、これはいわゆる想定内のことで、いってみればすぐに投稿されない仕組みによって、炎上防止がちゃんと機能していることにはなるのですけどね。(笑)

  

写真のプロなら「お金」という、報酬目的があるわけですが、オレの場合プロではないので、いってみれば好きでやってることなわけです。 

ということで、こうして激励コメントをいただくと、とても励みになります。

   

こうした写真は、BarClub007 というカテゴリを選択すると、それぞれの週別にまとめて見ることが、できるようにしてあります。

というのこの店の経営者であるママや、店長のワルテルさんが見ることができるように、カテゴリを作ったわけです。

もちろん、自分で見るためのものでもあるわけですけどね。

     

きっかけはこちらと、こちらで書いていますが、写真が趣味なので、こうしたひょんなことから、はじまってほぼ毎週土曜日に撮りに出かけています。

  

 

時間内での撮影といっても、店は8時から営業しているので、ピークは10時半を過ぎてから。

これはその日によってマチマチなのですが、目安としては終電の時間があります。

   

終電で帰宅する層の人達は、12時前には帰りますが、12過ぎてから来る人達もいるので、そういう人達が多いと12時過ぎてから盛り上がるわけです。

遅い時間帯に来る人達は、始発アタリまで滞在するのでしょうけど、オレは遅くても1時過ぎには帰るので、どれくらいの人が何時頃まで居るのかは、全く知りません。(笑)

   

ワルテルさんにあったとき「この間は5時までやってたよ」などと言ってるときもあるので、働いている人はさぞ大変だと思いますけどね。

まあ、仕事となるとそういうもんです。

  

とはいっても、いくら趣味だとは言え、3時間ほど立ちっぱなしなので、足腰はそれなりに疲れます。

まあ普段はPCの前に座ってばかりなので、時にはこうして立っているのも悪くないなとは思いますけどね。(笑)

       

 

目の負担というのは、最近ライフ治療器で、目のケアをしているので全く問題ありません。

 

それよりもキツイのはタバコの煙です。(笑)

オレはタバコは吸いませんが、店に来る人達はほぼ100%吸ってますからね。

  

なので帰宅すると着ていたものは、臭いが染みついてるため、すべて翌日洗濯です。 

   

 

それと、撮るときは意外にウロウロしないですね。

店のテーブルや、ダンスフロアのレイアウトによって、いいショットを撮ることができる場所というのは意外に限られています。

 

ウロウロして邪魔にならないようにと、一応気を遣ってはいるということもあるんですけどね。

それと記念撮影っぽいショットはママやワルテルさんに、撮ってくれといわれたものばかり。

 

というのは、撮られるのを嫌がる人も居るかも知れないからです。

 

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右から二人目のママに言われて撮ったショット。

こういう風に前後に距離があると、意外に難しいんですよ。 

うっかりすると、中央奥にピントが合ってしまっていて、手前がボケてしまうのです。

 

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これはワルテルさんのリクエストで撮ったショット。

中央と左右で前後の距離があまりないため、比較的安全な構図。

    

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これは、中央奥にピントが合ってしまって手前がボケてしまった失敗ショット。

    

SONYのこのカメラは、ファインダーを覗いているときに、ピントの位置を左右に自由に移動できないのです。

キヤノンだとできるのですが、これがこのカメラの欠点です。

  

とはいえそれは分かっているので、そこを何とか工夫して撮らなければならないわけですけどね

何しろ店の中が暗いので、ファインダーを覗いても、目視でピントがどこに合っているのかがわかりにくいのです。

 

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これなんかは大失敗のショット。

反省の意味を込めて、あえて恥を公開しています。

 

一応ピントが合わないと、シャッターが切れないという設定にしてはしてあるのです。

それでもカメラが奥にピンとを合わせてしまっていたら、シャッターは切れてしまいます。

それがこの写真です。(笑)

  

撮られる人達の表情などが生き生きとしている、いわゆるシャッターチャンスは一瞬で消え去るので、そこへ意識を集中させながら、ピントや構図にも気をつけながら撮るというのは、まさにギャンブルそのもの。

ヒットすればいいけど、外れるとピンぼけ写真。

    

なのでプロなら、こういう場合の撮影は、絶対にキヤノンを使うはずです。

オレは素人だし、ゆっくりしか動かない、明るい太陽を撮るためのカメラを使っているので、何を隠そう相当無茶なことを、やっているわけですけどね。(笑)

      

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ピント合わせという点では、このように被写体が限られていると、ホント楽です。

このときは動きが速かったので連写モードで撮ったのですが、撮るときは自動で何枚も撮れます。

 

カメラ内のバッファがかなりあるので、相当な勢いでシャッターを切っても、途中で止まることはありません。

ただ記憶媒体への書き込みというか転送に時間がかかるので、シャッターを切ったあとですぐに画像を確認することができません。

 

映像を記録するSDカードは、SanDisk ExtremePro という高速なメディアを使っています。

それでも、連写をすると、書き込みが終わるまで、かなり待たされます。  

 

それと、帰宅したあとでの写真の選別が大変でした。(笑)

何しろ400枚くらいありましたからね。

  

まあプロは、いいショットというのは、お金に連動しますから、仕方ありませんけどね。

   

調子に乗ってシャッターボタンを押していると、高速でシャッターでどんどん切れます。

なので一つのシーンは4枚くらいの連写などという歯止めをかけておかないと、後での選別でエライ目にあいます。

  

後で自分の首を絞めることになります。

このカメラは画素数が4千万画素以上あるので、RAWのファイル1枚の表示に時間がかかるのです。

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SONY α7R II + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240

その代わり、この暗さでも、こういうショットを撮ることができるのですけどね。

 

というわけで、イロイロ大変ですが、いいショットが撮れれば満足。

まあ趣味って、そういうもんですからね。(笑)

  

  

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この記事について

このページは、hatchが2017年9月 4日 19:56に書いた記事です。

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